ビットコインってなに? 仮想通貨・NFT

【初心者向け】今さら聞けない仮想通貨-Vol.4〜ビットコイン投資のメリット3選〜

2022年2月1日

  • 仮想通貨・ビットコイン投資に興味があるけど、株式投資との違いが気になる
  • ビットコイン投資をすることにはどんなメリットがあるのか知りたい

こんな疑問や悩みを解決できる内容になっています。

本記事では

ビットコイン投資のメリット3選

と題して、仮想通貨・ビットコイン投資への理解が進む内容をまとめています◎

銀行の預金利息は基本的に「0.001%」なので、預けていても利息は全くつきません(ちなみに楽天銀行なら「0.1%」の利息がつきます◎)。

なので100万円を預けたとしても、利息は10円。

一度でも引き出し手数料を取られたらその時点でマイナスですw

「お金」に対する正しい知識を身につけておくこと、マネーリテラシーを高めておくことは、人生100年時代を賢く生き抜くためには必要不可欠です。

つみたてNISAやiDeCoといった国が用意している税制優遇制度はもちろん、一般的にリスクが高いとされる「仮想通貨・ビットコイン投資」にも向き合っておくことで、ライフステージに合わせた分散投資につながると個人的には思っています◎

つみたてNISAやiDeCoに関する説明は割愛して(過去記事で書いているので興味のある方はこちら)、本記事では

【初心者向け】今さら聞けない仮想通貨-Vol.4〜ビットコイン投資のメリット3選〜

を解説していきます。

今回の記事がビットコイン投資への興味関心・理解に少しでも役立つと嬉しいです。

それでは参りましょう!

【初心者向け】今さら聞けない仮想通貨-Vol.4〜ビットコイン投資のメリット3選〜

Photo by Pierre Borthiry on Unsplash

まずは結論から。

ビットコイン投資のメリット3選

  • 価格変動幅(ボラティリティ)が大きい
  • 貨幣の価値が下落した際のリスク回避先として有効
  • 分散投資の新しい投資先・資産として有効

なんとなく理解できそうな気もしますが、次の章から順番に詳しく解説していきます!

①価格変動幅(ボラティリティ)が大きい

先日投稿した記事(ビットコインの価格に影響を与えるものって何なの?)でも紹介しましたが、仮想通貨・ビットコインの価格変動幅は非常に大きいです。

「価格変動幅が大きい」ということは、ビットコイン価格が低い時に購入して、相対的に高くなった時に売却すれば非常に大きな利益を獲得することができます◎

もちろん、買い時・売り時をどうやって判断するかは別問題ですが。

当然ですが、「短期で売買する場合においては派手に損失することもある」という前提は頭に入れておきましょう!

「投資」にはリスクとリターンが表裏一体となってついてきます。

旨い話には裏があるのと一緒ですね。

ここで一つ抑えておきたいのは

「リスク = 危険」ではなく「リスク = 不確実性」

ということ。

貯金が50万円あると仮定して、

ビットコインを50万円分買って一発当てるぜ!

は不確実性(リスク)が高いではなく、「Danger」です。

これは本当にやっちゃあかんやつですねw

ではなくて

つみたてNISAやiDeCoなどの積立投資を既にしていてさらに余力もあるから、貯蓄額の5%でビットコインを買ってみよう

が、適切なリスクの取り方です🙆‍♂️

「価格変動幅の大きさ」に関して話を戻すと

掲載した画像は過去5年間のビットコインのチャートですが、2017年の上半期頃は「1BTC=100,000円」程度で購入できました。

それが、2021年11月には「1BTC=7,630,000円」まで価値が上昇しています。

上昇幅はなんと70倍w

要するに、2017年時点で100万円分のビットコイン(10BTC)を購入して保有し続けていたら、7000万円になっていたという計算です。

おそろしい…。

このように、5年ほどの短期間で70倍にもなるような資産は…中にはあるかもしれませんが、一般人には見つけられないでしょうw

株式や投資信託では見られない爆発的な成長率を見てしまうと、自分含めて多くの人が仮想通貨・ビットコイン投資に惹かれるのも合点がいきます。

そういう訳でビットコイン投資のメリットその1は、

「価格変動幅(ボラティリティ)が大きい」

でした。

②貨幣の価値が下落した際のリスク回避先として有効

過去の記事でも紹介しましたが、仮想通貨は「中央組織を持たない非中央集権で自律分散型な運営」がなされています。

貨幣の発行主体は存在しません。

一方、ドルや円、ペソなどの法定通貨は特定の国が自国通貨として発行しています。

その発行などには、当然ながら国の中央組織が主体となって、流通量などを管理しますよね。

要するに、中央集権型というやつ。

この辺りの仮想通貨(ビットコイン)に関する基本的な理解や仕組みがあいまいな方は、こちらの記事をご覧ください。

このような運用方法の違いで、それぞれの貨幣価値に及ぼす影響が大きく異なります。

例えば

  • リーマンブラザーズなどの名だたる大企業が倒産し、貨幣の価値が下落
  • 国が借金を返せなくなったら、自国通貨の価値はなくなります(ギリシャが債務不履行になったことがありますよね)
  • そのほかにも、ジンバブエというアフリカの国では、「ハイパーインフレ」と呼ばれる貨幣価値が猛烈に下がる事態に

といったように、「自国通貨の価値」は「国の信用」と大きく結びついています◎

一方、ビットコインなどの仮想通貨は、国の情勢などつゆ知らず

全く関係なく価格変動しています(過去記事でも解説しています)。

これがポイント◎

世界の基軸通貨である「ドル」やわれわれが愛用している日本「円」は、比較的安定している通貨ではありますが、「国の信用」に絶対はありません。

もちろん、ビットコインなどの仮想通貨の市場規模が大きくなることが「絶対」とも言えません。

少なくとも、国の信用が揺らいだとしても「仮想通貨の価格に影響を及ぼすことはない」というのが定説です◎

という訳で、「自国通貨・貨幣に全振り」に対するリスク回避先として、ビットコイン投資をしておくのも大きなメリット。

③分散投資の新しい投資先・資産として有効

つみたてNISAやiDeCoをしている人など、投資を少なからずしている人は

卵を一つのカゴに盛るな

という格言を聞いたことがあるのではないでしょうか。

投資対象には

  • 個別株
  • 日本株
  • 米国株
  • 先進国株式投資
  • 新興国株式投資
  • 債権投資
  • 金・銀・プラチナ
  • 不動産

などが挙げられます。

この中でも業種・業界によってさらに細かく分類できるので、

投資対象をどこにするか/どのように振り分けるのが適切なのか

は簡単には判断できません。

バブル絶頂期に不動産を持っていた人はウハウハだったかもしれませんが、時代を間違えたら大赤字ですよね。

つまり、「自分の資産(元手)をどの資産に振り向けるか」を考える際は

「一つの投資対象に全振り」なんてやっちゃだめ

ですw

コケた時には盛った卵が全部割れます…。

それは避けたいですよね。

卵(投資対象)を複数の投資対象に振り分けるのを事前にやってくれているのが「投資信託」でした◎

投資信託 = 弁当の詰め合わせパック

なので、日本国内の株式詰め合わせ、先進国株式の詰め合わせ、全世界株の詰め合わせ、株式・債権・不動産などを均等に盛り込んだ詰め合わせなど、投資信託だけでもいろんな種類があります。

そこに

ビットコイン投資も追加させましょう

というのが3つめのポイント。

投資信託を買ったらあとはひたすら時間かけて放置するだけなので、リスクも比較的小さく安定的な利率(3〜5%)で運用できるので初めの一歩は投資信託で間違いありません。

そうは言っても、「リターン」も取りに行きたいじゃないですか。

ってなった時に、暗号「資産」投資というわけです◎

メリットの1つ目・2つ目を理解いただけたら敢えて説明するまでもないですが、価格変動幅が大きく、国の信用や成長に関係ない値動きをとる「仮想通貨(ビットコイン)」への投資は、新たな投資先として十分に検討の余地があります

くれぐれも

  • リスク(不確実性)とリターンは表裏一体である
  • Dangerな投資はしない

ことだけは心に留めておいてくださいねw

まとめ〜暗号資産への投資はこれからの時代にはマスト!?〜

Photo by Tezos on Unsplash

いかがでしたか?

今回は

【初心者向け】今さら聞けない仮想通貨-Vol.4〜ビットコイン投資のメリット3選〜

と題して、一般的な投資対象と比較しながら解説しました。

改めておさらいすると

ビットコイン投資のメリット3選

  • 価格変動幅(ボラティリティ)が大きい
  • 貨幣の価値が下落した際のリスク回避先として有効
  • 分散投資の新しい投資先・資産として有効

の3つが、ビットコイン投資のメリットとして挙げられます。

最終的な投資判断は個人に委ねられるので、あくまで自己責任です。

ですが、知らないまま機会損失するのももったいないので、

へぇ〜そうなんだ〜

程度で知識のインプットに活用してもらえたらと思います◎

1990年代にインターネットの技術が始めて普及し、2000年後半からSNSが利用され始めました。

iPhoneが日本に上陸したのは2008年らしいです。

ビットコインが誕生したのが2009年のことなので、iPhoneの日本上陸とほぼ同時期。

4G回線の利用開始が2010年なので、13年ほどの短期間で猛烈な技術革新が起きているというわけですね。

この先の新たな技術やサービスの開発スピードはさらに上がり、その技術の根底にあるものがブロックチェーン技術であったり、日常生活で仮想通貨決済サービスを利用する機会も増えるのではないでしょうか。

Twitterの投げ銭機能にビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が対応するというニュースが最近ありましたよね

世の中の常識や仕組みをガラッと変えてしまいかねない、そんな可能性を秘めた対象・分野に投資しないなんて…「超絶もったいない」と個人的には思っています◎

  • ビットコイン投資にちょっと興味出てきた
  • とりあえず口座だけ作っておこうかな

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という方も、タイミングを逃さないように開設した口座への入金までは済ませておき、いつでも投資ができる準備だけはしておきましょう◎

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ということで今回はここまで。

ビットコイン投資のメリットまで学んできましたが、そもそも誕生のきっかけが気になりませんか?笑

ということで次回のテーマは「ビットコイン誕生の歴史」。

最後になりますが、ビットコイン投資のメリット3選を解説してきましたが、

仮想通貨投資はまだ早いなぁ…

と思っている方は、「株式投資」から始めてみるのもありです🙆‍♂️

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