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公務員こそ仮想通貨(暗号資産)投資をすべき3つの理由

2022年2月16日

悩むブル
  • 公務員は給料低いし、毎月の生活が結構カツカツなんだよな…
  • 公務員は副業もできないし、なんかいい方法ないかな…

このような疑問を解決できる内容になっています◎

私は2021年3月末に7年間勤務した国家公務員一般職を退職し、4月1日からフリーランス独立しました。

当時を振り返ると

masatoshi

「安定はしてるけど給料は低いし、時間の余裕もあるけどお金もないからできることが限られるんだよね…」

と思っていました。

独立して1年が経過し、フリーランスとして働きつつブロガーとして仮想通貨投資やライフハック・マネーハック情報を発信するようになりましたが、

公務員こそ「仮想通貨投資」をすべき

だとつくづく思います。

masatoshi

なぜ当時の自分は仮想通貨投資をしなかったんだ…

と後悔すらしています。

ということで今回の記事では、「法律上副業が禁止されている公務員こそ仮想通貨投資をすべき3つの理由」について解説します。

そもそも公務員の場合は副業が禁止されていますが、仮想通貨取引をして利益がでても、副業禁止規定に該当しないため問題ありません

公務員の副業禁止問題については「公務員の副業なら仮想通貨投資しかない話【少額長期積立でお小遣い稼ぎ】」で詳しく解説しているので、興味のある方はご覧ください。

「仮想通貨投資」も、株式取引や不動産投資などと同じです。

要するにつみたてNISAやiDeCoと同じ投資です◎

masatoshi

仮想通貨投資ならほったらかしでも短期的な利益が狙えるし、公務員の小遣い稼ぎにはピッタリですよ!

投資の判断はあくまで自己責任ですが、

仮想通貨投資が会社(役所)にバレても問題ないですし、公務員だからこそできる「仮想通貨投資」への向き合い方がある

と思っています。

本記事で紹介する仮想通貨投資を真似することで、かなり再現性高くお小遣いを稼ぐことができるのではないでしょうか◎

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次の章から詳しく解説していきます!

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公務員こそ仮想通貨(暗号資産)投資をすべき3つの理由

まずは結論から。

公務員こそ仮想通貨(暗号資産)投資をすべき3つの理由がこちらです👇

仮想通貨投資すべき3つの理由

  • 収入が安定しているからこそリスク資産に投資できる
  • 収入が安定しているからこそ長期でほったらかし投資できる
  • 残業代に頼らない小遣い稼ぎにぴったり

順番に解説していきますね。

①収入が安定しているからこそリスク資産に投資できる

公務員最大の魅力は「安定した収入」です。

7年間公務員してきたので分かりますが、若手のうちは給料がかなり低いですよね…。

それはどうしようもないですが、それでも安定して毎月の給料が入ってきます。

さらに期末手当が夏と冬に2ヶ月分くらい入ってきますからね◎

masatoshi

合計すると16ヶ月分の給料なので、贅沢しない暮らしだったら問題なくしていけるのではないでしょうか。

そして是非提案したいのが、

「収入が安定した状態」をもっと有効活用していきましょう

ということです◎

それが「リスク資産」への少額投資

あくまでノットフィナンシャルアドバイスですが、預金の1〜3%の範囲からスタートするなら検討の余地が大いにあるかと◎

冒頭でも紹介した「Coincheck(コインチェック)」では、ワンコインの500円から仮想通貨(ビットコイン)投資を始められますし、今なら2,500円分のビットコインが無料でもらえるキャンペーン期間中。

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急速に円安が進んでいる中で日本円だけを持っているのもリスク

「投資なんて危険だよ〜」

といった感じで思考停止で日本円を貯金していませんか?

2022年3月から急速に円安が進み、世界主要25通貨の2021年1月から3月にかけての暴落率は、ロシアのルーブルに次いで日本円が二番目に暴落しています。

世界的にみても円の価値がかなり下がっています…。

銀行の預金金利は0.001%なので、100万円を1年預けても利息は10円。

一方、投資信託と呼ばれる株式の詰め合わせパックに100万円分投資すれば、一年後には平均して104万円(平均年利4%)になっています。

日本円として預けたままだと、むしろ円の価値が下がって将来的には実質的な価値が目減りしてしまいます。

「資産防衛策としてのビットコイン保有」に関して「【まだまだ遅くない】資産防衛としてビットコインがおすすめな理由3選」で詳しくまとめているので、興味のある方はこちらもご覧ください。

投資とうまく付き合って資産は分散保有するのが当然の時代

人生100年時代をかしこく生き抜くためには、「投資」はもはや必須です。

”日本円を銀行に預ける”という行為も、一種の「投資」と捉えましょう。

日本の未来に賭けて、日本の銀行に円をホールドするわけですからね。

円以外の資産には、株式や債権、投資信託、不動産、仮想通貨(暗号資産)など様々あります。

何に投資をするかは人それぞれですが、ぼく個人としては少額から仮想通貨に投資をしておくことで、将来的に日本円が暴落したとしても対応できると考えています。

「いきなり仮想通貨はさすがに怖い」

という方は、株式投資からでもOK。

masatoshi

LINE証券なら3000円分の株式購入代金をもらえるキャンペーンを実施中なので、無料で株式投資を始められます。

まずはこちらから始めるのもありです◎

仮想通貨投資を始めるなら〜投資予算を考える〜

先ほど紹介したように、コインチェックなら500円からビットコインを買うことができます。

「資金を用意しないと投資は始められないんじゃないか」

と思っていた方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

まずは飲み会一回分の3,000円から毎月買ってみると、スタートとしては良さそうですね。

毎月の給料だけだと生活が本当にカツカツで…

という方であれば、期末手当の一部(3〜6万円)を仮想通貨投資に充てるのもアリです。

masatoshi

もし私が過去に戻れるなら、期末手当のうち9万円を仮想通貨投資用の口座に移して、15,000円分のビットコインを月に一度、6回に分けて購入します。

全てタラレバですが、2016年頃から期末手当の一部(10万円近く)を財形貯蓄で貯めていたので、それをそのまま仮想通貨購入に充てていたら…おそらく50倍近くになっていましたねw

ちなみに現在は

「毎週2000円分のビットコインを買い増し」

し続けています。

値動きはもちろんみていますが、買ってそのまま放置しているだけなのでめちゃくちゃ簡単です。

投資の運用成績も毎週ブログに公開しているので、興味のある方はそちらも覗いてみてください。

②収入が安定しているからこそ長期でほったらかし投資できる

こちらは①と重複する部分もありますが

「投資をしたはいいものの、今月の生活費がカツカツだからビットコインから日本円に戻さないと…」

というのは大きな機会損失です。

masatoshi

公務員の場合は収入が安定しているからこそ、購入した仮想通貨を長期で保有し続けられる力・グリップ力があります◎

coindesk JAPAN

添付した画像はビットコインの長期的な価格推移のグラフですが、価格変動が大きいのは前提として「価値が上昇している」という事実には変わりません。

「2022年には1ビットコインあたりの価格が1000万円を越える」という予測も立てられていますし、「2025年には1億円に到達」する予想も。

生活費を圧迫しない範囲で仮想通貨を定期的に買い増ししておき、あとは放ったらかしでOK。

収入が安定している公務員だからこそ、「長期」で放ったらかしにしておけるし保有し続けられる力があります◎

短期的なビットコイン価格がどうなるかは分かりませんが、長期的にみるとビットコイン価格は今後も上昇を続ける見込みが高いです。

少額でも保有しておくことで、価格上昇の恩恵に授かることができるかもしれませんね。

もちろん、保有しなければなにも恩恵は授かれません。

短期売買を目的としない「長期保有」という視点

が大事です◎

ビットコイン価格が上昇する理由、ビットコインの未来に関しては「【初心者向け】今さら聞けない仮想通貨-Vol.7〜ビットコインの未来〜」で詳しく解説しています。

興味のある方はご覧ください。

③残業代に頼らない小遣い稼ぎにぴったり

「今の給与でもやっていけなくはないけど、質素倹約な生活をしないとカツカツで…」

というのが公務員の、特に若手の悩みではないでしょうか。

そんな中、手取りを増やす手っ取り早い方法として「残業」していませんか?

「残業」は公務員が手取りを増やす唯一と言っていい方法なので気持ちは分かりますが、「残業」は時間の切り売りなのであまりおすすめできません。

また、部署によっては毎日定時上がり、なんてこともありますよね。

①②で解説したように長期で保有するのは前提ですが、利益を一部確定させるのは戦略としてありだと考えています。

先ほどの画像からも分かるように、価格の変動幅が大きい分、短期的に大きな利益が出ることもあります。

そこで例えば

「3万円のプラスが出た時に1万円を利益確定(日本円に換金)する」

などのマイルールを作り、小遣いをゲットすることも可能です◎

ここで一つだけ注意点があり、それは「仮想通貨にかかる税金」問題です。

話し出すと長くなるので、気になる方は「仮想通貨と税金の話【最低限押さえておきたい3つのこと】」をご覧ください。

公務員は副業禁止なので、給与以外からの収入確保は基本的にできません。

そんな状況下でも資産運用は問題なくできます。

投資でお金に働いてもらい、公務員のうまみを最大限活用していきましょう◎

なお、仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」が提供しているクレジットカード「bitFlyerクレカ」なら、利用額の0.5~1.0%が”ビットコイン”で還元されます。

普段利用するカードを切り替えるだけで、ビットコインを貯めつつ運用ができるという優れもの。

masatoshi

ぼくもビットフライヤークレカを愛用していますし、おまけでもらえるなら暴落してもノーリスクです◎

bitFlyerクレカの詳細は下記リンク記事からご覧ください。

まとめ:公務員こそ仮想通貨投資をして賢くしたたかに生き抜いていきましょう

いかがでしたか?

今回は「公務員こそ仮想通貨(暗号資産)投資をすべき3つの理由」と題して、公務員だからこそできる「仮想通貨投資への向き合い方」について解説しました。

公務員こそ仮想通貨投資をすべき3つの理由についておさらいすると

仮想通貨投資すべき3つの理由

  • 収入が安定しているからこそリスク資産に投資できる
  • 収入が安定しているからこそ長期でほったらかし投資できる
  • 残業代に頼らない小遣い稼ぎにぴったり

でしたね。

つみたてNISAやiDeCoはあくまで「老後資金対策」です。

「小遣い稼ぎ」しつつ中長期的な利益を目指すのであれば、公務員こそリスク資産である「仮想通貨投資」とうまく付き合っていくべきだと個人的には思っています◎

投資をするかどうかは自己判断ですが、「少額」という前提さえ崩さなければ公務員×仮想通貨投資は控えめに言って最強です◎

「仮想通貨投資を始めてみようかな」と思った方は、まずは取引所の口座開設を◎

国内には約30の仮想通貨取引所がありますが、ぼくも愛用している「コインチェック」は国内で最初に仮想通貨取引を始めた取引所で、アプリの操作画面もシンプルなのですごく使いやすくおすすめです。

口座開設は無料でできますし、所要時間も10分ほどで完了します。

masatoshi

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キャンペーンの詳細や注意点などについては「無料で2,500円分のビットコインをもらう方法【たった10分】」をご覧ください◎

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