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【まだまだ遅くない】資産防衛としてビットコインがおすすめな理由3選

悩むブル
  • 2022年になってから円安が進行してるってよく聞くけど、何が問題なの?
  • 円安って円の価値が下がってるんだよね?このまま黙ってみていて大丈夫なのかな?
  • 物価は上昇しているのに給料が全然上がらないから家計が苦しくなる一方…どうしたらいいの?

そんな悩みを解決できる内容を用意しました!

早速ですがみなさんに一つ質問があります。

2022年1月から3月にかけて、世界の主要25通貨のうち最も下落率の大きかった通貨はロシアのルーブルでしたが、ルーブルの次に下落率の大きかった通貨はなんでしょう?

…察しのいい方はお気づきかと思いますが、ルーブルの次に下落の大きかった通貨は「円」です。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB044OX0U2A400C2000000/

ルーブルの価値が下がるのは昨今の状況からして理解できますが、それに次いで日本円の価値がものすごい勢いで下がっています。

Yahooファイナンス

直近1ヶ月で1ドルあたり12円近く円安が進行しており、半年前は1ドル110円前後でしたので最近の円安の進行の凄まじさが顕著ですね。

2022年4月にはあらゆる商品の値上げもされましたし、この流れは当分収まりそうにありません。

そんな中で、私たちにできることはないのか。

それを今回のブログで紹介します。

結論としては「日本円以外に資産を分散させましょう」というもの。

具体的にはタイトルにある通り「ビットコイン」の保有がおすすめ◎

今回のブログでは「【まだまだ遅くない】資産防衛としてビットコインがおすすめな理由3選」と題して、円安の時代を乗り切るため、人生100年時代を賢くしたたかに生き抜くため、資産防衛をするためにビットコインの保有がおすすめである理由を3つに絞って紹介します。

資産防衛としてビットコインがおすすめである理由は

  • ビットコインは景気に左右されない資産であり、仮想通貨の中で価格変動が最も安定している
  • 発行枚数に上限があるため今後ますます希少性が上がっていくことが予想される
  • 金(ゴールド)と違って流動性が高く、簡単に運用することもできる

です。

次の章からそれぞれについて詳しく解説していきます!

【まだまだ遅くない】資産防衛としてビットコインがおすすめな理由3選

改めてですが、資産防衛としてビットコインがおすすめな理由はこちらです。

  • ビットコインは景気に左右されない資産であり、仮想通貨の中で価格変動が最も安定している
  • 発行枚数に上限があるため今後ますます希少性が上がっていくことが予想される
  • 金(ゴールド)と違って流動性が高く、簡単に運用することもできる

これらを解説する前に、そもそも「円安ってどういう状態ですか?」という疑問を持っているかもしれませんので、その点について解説します。

円安・円高って一体どういう状況?

円安・円高について考える際、基準となるのは「ドル」です(ドルに限らず海外の通貨に対する円の価値です)。

1ドル紙幣と日本円を交換する際にどれだけの円が必要か」を考えます。

なので元々1ドルを手に入れるのに100円でよかったのに150円必要になったのであれば、それは円の価値が下がったということ。

つまり円安。

逆に1ドルを手に入れるのに100円でよかったところが80円で交換できるようになったのであれば、円の価値が上がりましたよね◎

これが円高。

数字だけを見ると

100円から150円になって円の価値上がってるじゃん!これが円高じゃないの?

と思うかもしれませんが、逆なんです。

中学生時代の私はこの理解に苦しみ、最近になってようやくしっかり説明できるようになりましたw

そういうわけで今の日本円はドルに限らず、ユーロやアジア圏の通貨と比べても「円安」になっているという状況です。

今の円安が思ったよりやばい状況であることやさらなる詳細を知りたい方は、中田あっちゃんのYouTube動画をご覧ください。

①ビットコインは景気に左右されない資産であり、仮想通貨の中で価格変動が最も安定している

円安がどのような状況かは理解できたかと思いますが、急激な円安が進む中で取るべき行動は「資産を分散させること」です。

ここで一つ質問ですが、あなたは

円預金以外の資産を保有していますか?

つみたてNISAやiDeCoを通じて投資信託をされている方は理解が早いと思いますが、これからの時代は「投資」なしでは生きていけない時代と言っても過言ではありません。

「投資は危険だ」と思っている方にさらに質問ですが、「円預金」も一種の投資であることを理解していますか?

日本の未来に賭けるから日本円を銀行に預けるんですよね?

確かに急な病気などで必要なお金は円で持っておいた方が良いのは間違い無いですが、思考停止で全額円預金していませんか?

急速な円安が進む現代において、たった3ヶ月で1ドルあたり12円近く円安が進んでいます。

100ドルを交換するのに1万円でよかったのに、3ヶ月経ったら12,000円必要になっていることと同義です。

冷静に考えてものすごい状況なわけですが、預金していても金利は0.001%。

100万円を預けても来年は10円の利息がつくだけ…。

円の価値が下がり続ける状況において、円だけを持っていることも大きなリスクです。

前置きが長くなりましたが、各国が発行する法定通貨は景気に思いっきり左右される一方で、ビットコインは通貨の発行主体など存在しません

なので基本的に景気や世界経済の状況などつゆ知らず、です。

中でもビットコインは世界最初の仮想通貨で、価格が最も安定しています。

2018年頃に「ビットコインバブルが弾けた」などの例はありますが、当時の最高値の倍以上の価格で現在は安定的に推移しています。

必ずしもビットコインを保有しろというわけではなくて、日本円以外の資産を持たない理由がないという話ですね◎

②発行枚数に上限があるため今後ますます希少性が上がっていくことが予想される

二点目の理由が「ビットコインの希少性」です。

国が発行する通貨は、経済状況に応じて発行量を柔軟に変えることができます。

不景気な時にお金をばら撒いて、景気が良くなれば金利を上げて財布の紐を引き締める。

国の中央銀行が通貨の発行量を操作できた方がいいのでは?

と思うかもしれませんが、通貨を発行しすぎていわゆる「ハイパーインフレ」に陥る事例は過去にもありますよね。

ハイパーインフレの事例として「ジンバブエドル」が有名ではないでしょうか。

国が発行する法定通貨に対して、ビットコインは発行主体が無い上、発行される枚数が2100万枚と決まっています。

発行される枚数や仕組みがあらかじめプログラムされていて、2021年末時点で全体の90%以上のビットコインが発行済みという状況。

そして、残り約10%のビットコインが今後120年にわたって新たに発行されることがルールとして定められています。

要するに今後ますます希少性が上がっていくことが予想されるということです。

ビットコイン発行の詳細を知りたい方は「ビットコインの価値が高まる理由」をご覧ください。

ビットコインの価格推移を推測する有名な理論モデルによると、2025年には1BTCあたり100万ドルを突破するという予測もあります。

明らかに価値が目減りする日本円に全振りするくらいなら、今のうちに、少額からビットコインを買っておいて損はないと思いますよ。

③金(ゴールド)と違って流動性が高く、簡単に運用することもできる

最後の理由ですが、流動性という観点からもビットコインが非常に優れているという点です。

有事の金」と言われるように、世界的な恐慌、地政学的なリスクが発生した場合には金(ゴールド)が買われる傾向にあります。

それだけ価値が安定しているということですね。

しかしそんなゴールドにも弱点が。

それが「流動性」です。

「流動性なんてなんのこっちゃ」

かもしれませんが、要するにゴールドを買って以降の使い道が何もないですよね、っていう話◎

それがビットコインは違うんです。

保有しているビットコインを「運用・貸し出し」することができるのがビットコインの大きな特徴。

「レンディング」と言われるサービスで、保有したビットコインを貸し出して利息を得ることができます。

もちろん取引所の財布に入れたままにしておけば価格が上昇した際の差益を得ることができますが、それに加えて「運用」もできるという流動性の高さがビットコインの魅力◎

個別株や投資信託についてもゴールドに比べたら流動性は高いですが、売買する以上のことはできないですからね。

「ビットコインは危険だ」と思っている方が多いかもしれませんが、実はすごく使い勝手の良い投資商品だということが少しでも伝わったら嬉しいです。

まとめ:日本円だけを握りしめるのだけはやめましょう|資産を分散させてリスクも分散させよう

いかがでしたか?

今回は「【まだまだ遅くない】資産防衛としてビットコインがおすすめな理由3選」と題して、急速な円安が進む日本において、私たちが取るべきアクションプランの一つを提示させてもらいました。

それが資産防衛としてのビットコイン保有です。

ビットコインを持つべき理由をおさらいすると

  • ビットコインは景気に左右されない資産であり、仮想通貨の中で価格変動が最も安定している
  • 発行枚数に上限があるため今後ますます希少性が上がっていくことが予想される
  • 金(ゴールド)と違って流動性が高く、簡単に運用することもできる

でしたね。

ビットコインは「発行主体を持たず自立分散的である」ことが最大の特徴です。

景気に左右されないため、特定の国の経済状況と連動して上下することは基本的にありませんし、発行枚数に上限があるため今後さらに希少性が増していくことが予想されます。

ビットコインは「デジタルゴールド」とも言われていますよね。

金(ゴールド)とも違って流動性が高いのも特徴で、保有するビットコインを貸し出し・運用してさらなる利息を得ることができます◎

そんなビットコインの購入には仮想通貨取引所で口座を開設しないといけません。

私がおすすめするのは「bitFlyer(ビットフライヤー)」です◎

ワンコインから購入可能ですし、口座開設はもちろん無料。

ビットフライヤーの詳細は下のブログ記事からご確認ください。

口座開設手順を確認したい方はこちらからどうぞ。

ビットフライヤーが特におすすめなのが「bitFlyerクレカ」と呼ばれるクレジットカードで、利用額の0.5~1.0%をビットコインで還元してくれます。

クレカの発行も無料でできるので、ビットコインを買いつつカード払いを集約させてビットコインをゲットするのがイチオシです。

クレカの詳細は下記ブログ記事から確認してみてください◎

今後もしばらく続く日本の円安。

円だけを持っているのはジリ貧状態です。

資産は分散して保有することで、何か一つが暴落してもほかの資産でカバーできます。

「たまごを一つのカゴに盛るな」というのが投資の世界における格言。

是非この機会に、 10,000円からでもいいのでビットコインに資産を振り分けてみましょう◎

小さな一歩があなたの資産を守る大きな一歩につながります!

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