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仮想通貨の暴落はむしろチャンス!?【仮想通貨投資の下落局面の向き合い方】

2022年2月22日

悩むブル
  • 仮想通貨投資を始めたいけど、価格の変動が大きすぎてとても不安…
  • 価格が暴落したときはどうすればいいんですか?
  • 仮想通貨投資を始めたらメンタル持ちそうにない…

そんな疑問や悩みにお答えできる内容を用意しました◎

ビットコインなどの仮想通貨投資をする際、最も気になるのが「価格変動」ですよね。購入してから価格が上昇するのは嬉しいですが、暴落したら…焦りますよね。これ以上下がったらどうしよう、価格が元に戻らなかったらどうしよう、そのような不安はつきものです。

今回の記事では、そんな「仮想通貨投資における下落局面」の向き合い方のヒントをお届けします。

結論は、下落局面は「むしろ積極的に買い増しできるチャンス」と捉えましょう◎

ちなみに私の場合は2021年4月からビットコインを購入し始め、2022年2月からは「毎週2,000円・月8,000円〜10,000円の積み立て投資」を実践しています。

ツイートにもあるように、大切なのは「短期的な視点ではなく長期的な視点」です。

今回のブログでは

  • 仮想通貨の暴落時はむしろチャンス
  • 損失を最小限に抑えるビットコイン投資手法

について解説します。

masatoshi

仮想通貨の下落局面の向き合い方を学び、リスク許容度の範囲内で仮想通貨投資と向き合いましょう!

※「仮想通貨=ビットコイン」という前提で記事を読み進めてもらえたらと思います◎

①仮想通貨の暴落はむしろチャンス!?【下落局面の向き合い方を解説】

Photo by Behnam Norouzi on Unsplash

なぜ仮想通貨の暴落はむしろチャンスなのかというと、結論としては「安くビットコインを買えるから」です。

  • そのまま下落し続けて値上がりしなかったらどうするの?
  • 価格が上昇する根拠はあるの?

という疑問が生まれるのは当然だと思います。

世の中に絶対はないですが、短期的に下落したとしても長期的に仮想通貨の価格は最高値を更新し続けていくと考えられる材料が豊富にあります。

次の章では、長期的に見て仮想通貨の価格・価値が高まる理由を解説します。

長期的に見て仮想通貨の価値が高まる3つの理由

仮想通貨の価値が高まる3つの理由を紹介すると

  • 発行枚数は2100万枚と決まっている
  • 2021年末時点で全体の約90%が市場に出回っていて、今後約120年に渡って残り10%が新たに市場に出回る
  • 仮想通貨市場全体がさらに拡大していくことが大いに予想される(インターネットの普及と似た状況)

があります。

国が発行する法定通貨とは異なり、仮想通貨は発行主体がないため発行枚数はルールとして事前に決められています。2008年にビットコインの発行が始まり既に1900万枚近くのビットコインが流通し、残り約200万枚が120年近くにわたって少しずつ流通するということは、供給量は次第に減っていきます。

ロシアとウクライナの戦争をきっかけに、法定通貨ではなく仮想通貨を欲する気運が高まりました。それだけ仮想通貨に価値が見出されていると言えますし、ビットコインを法定通貨とする国も出てきましたよね。

現在の金融市場(銀行)は古いシステムを永遠に使い続けていますし、国際送金の手数料も格安でスムーズにやりとりできる仮想通貨は、将来的にさらに普及してもはや当然と言えるのではないでしょうか。

さらに詳しい内容に興味がある方は「【初心者向け】今さら聞けない仮想通貨-Vol.7〜ビットコインの未来〜」をご覧ください◎

3つめの理由に関しては

にあるように、インターネットが普及した当時の状況と現在の仮想通貨利用者の増加傾向が似ていることや、Facebook社がメタ社に変わったように、仮想通貨やメタバースなどの新たな技術への先行投資が急拡大している状況からも、仮想通貨の価値はさらに高まるのではないでしょうか。

2025年には1BTC=1億円に到達?

さらに、ビットコイン価格の有名な計算モデルである「ストックフローモデル」によると、3年後の2025年にはビットコイン価格が1億円を越える試算になっています。

みんかぶChoice参照

「青色背景部分にビットコイン価格は水色の範囲内に概ね納まる」という見方で、赤色の折れ線がビットコインの価格です。3年後の2025年に1億円(10万ドル)に到達する予想ですが、2022年中に1,000万円(1万ドル)に到達する予想も見逃せないですね◎

もちろん短期的に見ると暴落することはありますが、長期的な視点に立って未来から逆算して考えると、「今」購入しておくのが最安ではないでしょうか。

②損失を最小限に抑える仮想通貨投資手法

「暴落時こそ買い増ししましょう」とはいっても「暴落しているときに買い増しするなんて、普通のメンタルではできないです…」という方が多いですよね。

そこで損失を最小限に抑える仮想通貨投資手法としておすすめしたいのが「積立投資」です。

積立投資のおすすめポイント3選

  • 値動きを気にする必要なし
  • 購入回数が分散されるので、平均購入金額をならす(抑える)効果が期待
  • 一度設定したらほったらかしでOK

購入の頻度と購入金額を一度設定してしまえば、あとは自動的に買い増ししてくれるのが積立投資最大のメリットです。値動きを考える必要もなくなりますし、忙しい人、ズボラさんには特におすすめ◎

手元に投資資金10万円があるとして、一度で10万円分の仮想通貨を購入すると、その時のレートの影響をモロに受けます。その一方、毎月1万円を10回に分けて購入することで、平均購入単価は10回分の平均値に。

自動で積み立て購入してくれるから手間も減りますし、値動きを気にする必要もないから精神衛生上もありがたいですよね。

こうした投資手法のことを「ドルコスト平均法」と呼ぶので、この機会に覚えておきましょう。

仮想通貨の積立投資は各取引所で取り扱っていますが、おすすめは「bitFlyer」です。最少金額はなんと1円から、購入頻度は毎日、週一、2週に1回、月一と選択肢が豊富です◎

各取引所の積立投資サービスの詳細を確認したいは「ビットコイン投資初心者こそ積立投資!取引所の積立投資サービスを比較してみた」をご覧ください。

時間を味方につけて損失を最小限に抑える工夫をすると、仮想通貨投資も始めやすいです!

まとめ:短期で利益を上げようとする考え方は捨て去ろう

いかがでしたか?

今回は『仮想通貨の暴落はむしろチャンス!?【下落局面の向き合い方を解説】』と題して、仮想通貨暴落時の対応について解説しました。

暴落局面での向き合い方を3点にまとめると

  • 慌てない
  • 狼狽売りせずにホールドし続ける
  • むしろ買い増しする

です。一言でまとめるなら「暴落時こそチャンス到来」です◎

投資を始めたての頃は難しいかもしれませんが、仮想通貨投資においては「逆張りの思想」が結構大事になってきます。

長期的に見て仮想通貨の価値は上昇する見込みが高いと信じることができれば、短期的な値下がりはむしろ「セール」だと思って買い増ししましょう。ノットフィナンシャルアドバイスですが、これからの仮想通貨投資の向き合い方の参考になれば幸いです。

masatoshi

長期的に見たら現在の仮想通貨価格が常に最安値です!

とはいっても暴落時に買い増しなんてできないよ…って方は、仮想通貨の積立投資をしましょう。

購入は取引所が全て自動でやってくれるので、精神的な負担はなくなりますし、作業自体も最初の設定だけしたらあとはほったらかしでOK

積立投資からスタートして慣れてきたらスポットで買い増しする、なんていう流れもいいんじゃないでしょうか◎

それではまた。

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