本記事を読むことで
仮想通貨(ビットコイン)投資のリアルな運用成績ってどれくらいなの?
という疑問が解決できます◎
今回のブログでは、私が2021年4月に購入(投資)を開始したビットコインの運用成績を余すところなく公開しています。
2021年4月に5万円分のビットコインを購入して以降はずっと放置していましたが、2022年2月から
1回1,000円・週2回購入の毎週2,000円ずつ購入
という少額の積立投資をスタートしました◎
月額で換算すると8,000円から10,000円に相当します。
年間10万円ほどの投資になるわけですが、仮想通貨投資した結果が年末、2年後、さらにはその先、果たしてどのように化けるのか(もしくは価値がなくなるのか)レポートしていきます!
私の場合は毎週2,000円にしていますが、毎週1,000円(ランチ1回分)であれば毎月4,000〜5,000円ほどですし、これから仮想通貨投資を始めてみようかなという人にも参考になるのではないでしょうか🙆♂️
今回で4回目のレポートになりますが、前回の記事「コインチェックでビットコインを少額積立投資|週次成績公開【2022.2.28】」が気になる方はご覧ください。
仮想通貨投資をするにあたって必要になるのが「仮想通貨取引所の口座」です。
私の場合は「コインチェック 」を利用しています。
コインチェックはアプリの画面もとても見やすく操作性も高いので、仮想通貨投資初心者には特におすすめです。
コインチェックがおすすめな理由は、「初めての仮想通貨取引ならコインチェック!【おすすめする理由5選】」で詳しく解説しています。
今回の記事や、今までまとめてきた記事もご覧いただき
少額から仮想通貨投資を始めてみるのもあり?
と思った方は、ひとまず口座開設だけでも済ませておきましょう◎
現在は下落局面に入っているので、始めるタイミングとしても理想的だと個人的には思っています!
それでは次の章から振り返っていきます!
コインチェックでビットコインを少額積立投資|週次成績公開【2022.3.7】
2022年3月7日時点での運用成績は下記のとおりでした。

運用成績
- ビットコイン保有数:0.01189984BTC(先週比:+0.00041917BTC)
- 投資金額:80,000円
- 評価額:66,085円
- 評価損益額:-13,915円(先週:-13,551円)
※評価額の中に日本円13,000円が含まれています
結論としてはマイナス13,915円という状況でした。
先週はマイナス13,551円でしたので、マイナス幅が若干大きくなりましたが誤差の範囲ですね◎
ちなみに先々週がマイナス14,495円ということで、ここ3週間はほぼ横ばいという結果になりました。
続いて、2022年2月28日(月)からの1週間でビットコインを追加購入したときのレートは以下のとおりでした。
ビットコイン購入金額
- 2022年3月4日(金):1,000円分/0.0002031BTC購入(1BTC=4,923,682円)
- 2022年3月5日(土):1,000円分/0.00021607BTC購入(1BTC=4,628,129円)
先週に引き続き、ロシア軍によるウクライナ侵攻に伴う各種経済制裁により、ビットコイン価格も激しい値動きがありました。
専門家ではないので詳しい言及はできませんが、次の章でさらっと解説していきます。
直近3週間における1BTCあたりの平均取得価格は、
- 2月28日の週(直近):4,775,905円
- 2月21日の週(2週前):4,423,034円
- 2月14日の週(3週前):4,961,248円
でした。
直近の平均取得価格が、過去3回の平均取得価格といったところですね。
購入回数を毎週に分散することで、平均取得価格をならすことに成功していると言えます。
ちなみに、私が初めてビットコインを購入した時の1BTCあたりの取得価格は「5,929,158円」でしたw
一気にまとめて買うと、いわゆる「高値掴み」という状況になるので気を付けましょう!
2022年2月28日の週におけるビットコイン価格の変動は?

2022年2月28日からの1週間は、ロシア軍によるウクライナ侵攻によりビットコイン価格が下がった後、「SWIFT」と呼ばれる国際送金システムからロシアを除外する決定がなされ、ロシアの法定通貨であるルーブルの価値が急落しました。
要するに
「このままロシアの通貨を持っていたら…ただの紙切れになっちゃうんじゃね?」
という状態。
その結果何が起こったかというと
ルーブルを持っておくくらいならビットコインに変えよう
という動き(あくまで推測です)。
ということで、3月に入ってビットコイン価格は急騰しました。
その後は落ち着いたものの、結果的には1BTCあたり450万円前後の元の水準に戻るという展開。
この辺りの細かい値動きは本当によく分かりませんが、暗号「資産」として将来的に価値がさらに上がっていくと信じている立場としては、引き続き機会を分けて少額分散投資し続けるという選択以外はありません◎
将来的にビットコイン価格はどうなるのか
下の画像は2014年から現在に至るまでのビットコイン価格👇

直近の値動きを切り取ると、確かに下落局面が続いています。
2021年11月に1BTCあたり700万円を超えて最高値を記録した後、2022年1月にかけて急降下。
このような状況下でビットコインを保有し続けるのもなかなかメンタルをえぐられます。
しかし、2年前である2020年と比べると、当時の1BTCあたりの価格は100万円前後です。
2022年3月時は1BTCあたり約4,400,000円なので、4倍以上に価値が膨れ上がっています。
希少性は上がっていくと考えるのが自然?
ビットコインは発行枚数が2100万枚とプログラムされていて、現時点で既に90%ほどのビットコインが発行されています。
そして、残り10%ほどのビットコインがこの先130年ほどの期間にかけて新規発行されます。
仮に、現在ビットコインを保有している人が誰も手放さなければ、今後発行されるわずかなビットコインを世界中の人々とやりとりすることになるわけです(本当はもっと流動性があると思いますが)。
先ほどの例えは極端かもしれませんが、ビットコインの希少性は今後ますます上がっていくと考えるのが自然だと、個人的には考えています。
ビットコインの希少性に関しては「【初心者向け】今さら聞けない仮想通貨-Vol.7〜ビットコインの未来〜」で詳しく解説しているので、興味のある方はご覧ください。
中長期的にみるとビットコインを買うタイミングは常に今現在
ビットコインの価格推移として、有名な計算モデルによると
- 2022年末には1BTCあたり1,000万円を突破
- 2025年には1BTCあたり1億円を突破
するだろうと言われています。
2022年年末時点で2022年3月現在の2.5倍ほどの価値が付く予想がなされ、3年後には25倍になるというニワカには信じがたい予測ですが、ビットコイン誕生からの価格推移を眺める限りでは、そのような夢を抱くのも悪くないですよねw
その波に乗れるように、今から小さく仕込んでおくと良いかもしれません◎
(投資を推奨するわけではありませんので、最後は自己判断でお願いしますw)
まとめ〜余裕資金で始める仮想通貨の少額積立投資は学べることがたくさんある〜
いかがでしたか?
今回の記事では、2022年2月から始めた『ビットコインの毎週2,000円積立投資』運用成績を公開しつつ、2022年2月28日の週のビットコインの値動きを振り返りました。
先月からビットコインの少額積立投資をするようになりましたが、投資を始めたおかげで世界の経済情勢を気にするようになりましたし、仮想通貨やメタバース、DAO、Web3.0にまつわる様々な新しい技術に対するキャッチアップなど、輪が広がるように興味関心を持てるようにもなりました◎
何か新しいことを始めることによる思いがけない効果もあるので、まだ仮想通貨投資を始めていない人はこの機会に勉強がてら始めてみては?
「1回1,000円・毎週2,000円の少額積立投資」
というビットコインの少額積立投資レポートはこれからも毎週月曜日に公開していくので、気になる方はフラッと覗きに来てください。
自分もやってみようかな
という方はこちら👇
それではまた〜。