NFT 公務員のスキルアップ

【NFTせどりで稼げるのか証明していきます】合計24万円でNFTを5つ買ってみた

2022年6月13日

今話題のNFT。

名前くらいは聞いたことがある人も増えてきたのでは?

中でも、これから市場が立ち上がりそうな気配を見せているのが「国内向けのNFTコレクション」です。

海外では既に巨額の資金を投じて、1体数千万のNFTが取引されていますが、日本ではそこまでのスケール感はないものの、一部の最新トレンドに敏感な層の中で、NFTコレクションの売買が行われるようになっています。

つい先日、お笑い芸人の中田敦彦のYouTube動画で、「Web3.0とDAO」について解説していました。

この動画でも紹介されていますが、SNSやスマホが普及し始めたのは2010年前後から。

当時は

こんなもの…誰が使うの?

って感じでしたけど、今はスマホなしには生きていけない生活をしてますよね。

そんな革新的な変化が、今、ふたたび起きようとしています。

その中の一つが「NFT」です◎

そんなNFTについて、ひそかに注目されているのが

「どうやら転売で稼げるらしい」

ということ。

特に、国内向けNFTコレクションの短期売買(せどり)が稼げるみたいです。

今回Twitterで話題になっているのは、冒頭の記事でも紹介した

「CNP:CryptoNinja Partners(クリプトニンジャパートナーズ)」

という名前の国内NFTコレクションで、今回ぼくが購入したNFTも、正しくCNPです。

現在、国内で最も注目を集めるNFTコレクションで、販売開始から間も無く1ヶ月が経過しますが、現在の流通価格は、初期販売価格の500倍に跳ね上がっています…!

上記のTwitterにも書いてあるように、うまく波に乗れると、「爆益」をもたらす可能性を多分に秘めていることがお分かりいただけるかと思います。

そこで今回の記事では、

NFTせどりは本当に稼げるのか?

をテーマに、合計24万円でNFTを購入した話をしたいと思います。

そんなにお金をつぎ込んで大丈夫?

と思うかもしれませんが、せどりで商品を仕入れることを考えたら…やってることは一緒ですよね◎

本記事の結論としては、これから転売していくのでまだ「仕入れ段階」というだけですw

masatoshi

これから取り組む「NFTせどり」の忘備録として、本当に稼げることを証明するための記録として、今回の記事にまとめていきます◎

国内向けNFTコレクションはこれから立ち上がる市場なので、今から仕込んで準備しておけば、確実にやってくるビッグウェーブに波乗りできると、個人的には思っています。

  • 副業を始めたいと思っている人
  • 副業でせどりをしている人
  • オンライン・在宅で完結する仕事をしたい人

はかなり参考になると思うので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは行ってみましょう!

【NFTせどりで稼げるのか証明していきます】合計24万円でNFTを5つ買ってみた

今回購入したキャラクターは、上記の合計5つです。

このキャラクターは「OpenSea」という、NFT売買プラットフォームで購入できます。

今回購入した5つのNFTは、スプレッドシートで数字を取っています◎

NFTせどりをするにあたって、一番の懸念点は「税金問題」です。

仮想通貨にかかる税金は結構複雑。

masatoshi

税金が発生するタイミングがいくつかあるため、取引の状況は細かく残しておきたいと思います◎

画像は、2022年7月1日時点のCNPの取引量や価格推移を表すグラフです。

初期販売は、一個0.001ETH(当時のレートで約250円)で販売され、現在の最低価格は0.48ETHが最低価格として取引されています。

僕自身、1つは0.085ETHで購入し、残り3点は0.2ETH、1点は0.27ETH(特に人気のキャラクター)で買いました。

売る時はもちろん自分で値段を付けられるので、市況を判断しながら売りに出そうと思っています。

NFTせどりはレートを考える必要もあり、そこがまた面白い

現在の仮想通貨の市況は、一言でいえば冬の時代です。

下がる一方…。

6月11日に4つのCNPを追加購入した時のETHの価格は「1ETH=224,000円」でした。

しかし、その2日後である6月13日には「1ETH=159,000円」まで下がっています。

masatoshi

NFTとしての価値は変わらないはずなのに、ETHの価格がめちゃ下がっているから、入手時の0.2ETHは約45,000円でも、今のタイミングで、0.3ETHで売れたとして約48,000円。

そこから手数料が約12%引かれるので、円換算で結局含み損に…。

もしくは、売った後にETHのまま管理して、ETHの価格が上がったタイミングで日本円に戻すという方法も考えられますよね◎

そんな感じで、「仮想通貨のレート」も考えないといけないのは若干面倒かと思うかもですが、数字が好きな人はこのような商売が向いているのではないでしょうか◎

masatoshi

僕もこの記事を書きながら、「多分向いてるな」って勝手に思ってますw

当面の予定|いつ、どんな感じで売っていくのか

現状、最低価格の0.2ETHで仕入れた作品が多く、この状況で手放しても収益化は見込めないのでしばらく保有し続けます。

保有し続けて、将来価値が下がったらどうするの?

と思う人がいるかもしれませんが、個人的にはCNPはまだまだ価格が上昇すると考えています。

販売開始から間も無く1ヶ月が経過しようとしているCNPですが、6月18日に新たな展開について発表が。

CNPのマーケティング担当であるイケハヤさんも、毎日楽しそうに配信&発信活動をされていますw

海外の市場・投資家からも高く評価されているのもポイントが高いです◎

加えて、次の章で軽く触れていますが、CNPを持っていることで得られるさまざまな特典もあります。

新たなイベントが目白押しで、それぞれ

「CNPを持っている」

ことで優先的に楽しめる仕組みになっていることから、市場全体の需要がこれから増えるので、まだまだ価格は上昇するはず。

さらに、CNPは

  • 国内で最初に大人気となったNFTプロジェクト
  • 国内NFT市場の立ち上げに貢献した第一人者

としてのポジションを確立すると思っています◎

masatoshi

その頃にはさらにプレミアがつき、高値で取引される未来が来ると信じています。

結局のところ、向こう2ヶ月くらいは売らずにキープ。

もしくは、6月18日の発表を経て値上がりしたタイミングで最安でゲットした個体を手放し、原価を少し回収するということも考えています◎

予定は未定ですが、基本はガチホ、短期的に明らかな上昇があった場合には1体手放す、こんな予定ですね。

大人気NFTコレクション「CNP」をできるだけ安く買う方法

結論は

「今、この瞬間に買いましょう」

になりますw

先ほども書いたように、ETHの価格がめちゃ下がってます。

2022年7月1日時点のレートで、「1ETH=145,000円」は稀に見る安さです…。

2022年7月1日時点のCNPの最低価格は0.48ETHなので、約70,000円。

取引手数料込みで73,000円くらいです。

決して安くはない金額ですが、CNPマーケティング担当のイケハヤさんは「5ETHくらいにはなるだろう」と豪語しています◎

信じるかどうかは人それぞれですが、ぼくはそのような未来を信じていますし、仮にいらなくなれば売ればいいだけ。

masatoshi

中古だからと言って価格が下がるわけではないので、その点もNFTの魅力かもしれません。

実際問題、CNPを持っていると、ネクスト爆益案件との呼び声の高い、CNPの姉妹プロジェクト「CNPJ」を優先的に購入できる権利が付与されます◎

そのほかにも、CNPを持っている人だけが見れるコミュニティの一室(限定部屋)があったり。

その限定部屋では、CNPの企画立案から販売・その後に至る全てが、ありのままに掲載されています。

masatoshi

普通のプロジェクトであれば、会社の中の人しか見ることのできない、「会社の財産」に等しい情報にアクセスできてしまいます…。

最新のNFTプロジェクトの勉強もできる「CNP」は、せどり目的に限らず、「あらゆる特典がついてくる」という意味で、とても価値が上がっています◎

CNPをできるだけ安く買うには「今すぐ」買うことですが、そのほかのCNPを格安で購入する方法については「【最大20%オフ?】大人気NFTコレクション「CNP」を格安で買う方法5選」でまとめています。

CNPの具体的な買い方3ステップ

上記リンクでも紹介していますが、CNPを買うには

  • 仮想通貨取引所(コインチェックまたはbitFlyerがおすすめ)でETHを購入
  • 仮想通貨専用のお財布「MetaMask(メタマスク)」をダウンロード
  • ETHをメタマスクに送金
  • OpenSeaにアクセスしてメタマスクを紐付け
  • CNPを購入

という5ステップを踏みます。

具体的な購入方法は、「【完全初心者向け】NFTの買い方をわかりやすく解説【簡単5ステップ】」をご覧ください。

masatoshi

半日あれば購入まで辿り着けるはずです!

コインチェックでは、9月30日までの期間限定で1,500円分のビットコインがタダでもらえるキャンペーン中◎

換金してCNP購入に充てるも良し、そのまま塩漬けにして、10年後に30倍になっている未来を妄想するのも悪くないですね。

コインチェック

関連記事:1,500円分のビットコインをもらう方法【たった10分】

「NFTせどり」は、現時点で数えるくらいの人しかやってないと思いますが…これから絶対に流行ります。

だって市場がこれから立ち上がるし、需要は右肩上がりだし、物理的な在庫を持たないからパソコン1台でスタートできちゃう。

ただ、ある程度のITリテラシーがないと参入が難しいので、その参入障壁の高さがライバルの少なさにつながります。

masatoshi

やることは、Amazonで商品を探していたのがOpenSeaに変わるだけですけどね◎
いわゆる「電脳せどり」の最新バージョン!

NFTせどりについて、少しでも興味をもってもらえたら幸いです!

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