今回の記事は
チェック
- 読書(活字を読むこと)が苦手
- インプットしたいと思っていても時間が取れない
- YouTubeなどで動画学習しようと思っても、気付いたらお気に入りのチャンネルを見てしまう
といった方にぜひ読んでもらいたい記事となっています。
タイトルにあるとおり
耳が空いてるならAmazon Audibleで効率的に学習を【使わないと損⁉︎】
ということで、書籍音読サービスである『Amazon Audible(オーディブル)』について紹介していきます。
そもそも、皆さんはAmazon Audibleというサービス自体はご存知でしたでしょうか?

聞いたことはあるよー
って方もいれば
初めて聞きましたわ

という方

もう使ってるよー
って方もいらっしゃるかと思います。
「書籍を音声として聞くことができる(耳から学ぶ)サービス」で、
- 話題となっている人気の書籍
- 結構ディープでマニアックな本
- 英語の問題集?のような専門書
に至るまで、幅広い分野の書籍の音声データをダウンロードして聞くことができます。
いわゆる「ながら聞き」のためのツールですが、サービス内容としては「本の朗読」をしてくれるものです。
仕事にプライベートに家事育児と忙しい毎日の中で
- 本を買って(積み上げて)満足
- 最近読書したのっていつだろう
- そもそも活字を読むのが苦手…
といった感じで、読書の時間や新たな知識をインプットする時間を確保できないのが現実ではありませんか?
また、今はSNSやYouTubeなどの動画コンテンツ、Netflixなどのサブスク型映像サービスなど沢山ありすぎて、もはや余暇時間が足りないんじゃないでしょうか笑
可処分時間の奪い合いが起きていますよね。。。
1日24時間という限られた時間の中で、何にどれだけ時間を充てるか取捨選択するのも大変です。
そんな忙しい我々現代人の知識・教養をアップデートしていくためにも、「Amazon Audible」はすごく使い勝手の良いサービスです。
今回のブログでは、そんな「Amazon Audible」の魅力を3つに絞って紹介しています。
要チェック
Amazon Audibleは通常1,500円/月の利用料で、毎月1冊の書籍(音声データ)をダウンロードできます。
それが、新規で登録すると初月は無料!
翌月の課金される前に解約しても、ダウンロードしたデータはその後も聴き続けることができるので、書籍1冊をタダで貰えるという、Amazon様のなんとも太っ腹なサービスなんですw
耳が空いてるならAmazon Audibleで効率よくインプット【使わないと損⁉︎】

魅力を3つ挙げるとこんな感じです ↓ ↓ ↓
- すきま時間やながら時間で気軽にインプットできる
- 物理的にモノが増えない
- ジャンルも豊富で再生速度は3.5倍まで早められる
順番にサクッと解説していきます。
すきま時間やながら時間で気軽にインプットできる
これが圧倒的な魅力ですよね。
「本を代わりに読んでくれるサービス」って、めっちゃありがたくないですか?
読書ってハマれば一気に読める一方で、すぐに眠たくなることもあるし、読書している間は両手塞がれるし、もちろん他ごとはできないですよね(本来読書はそういうものですが)。
「耳だけ空いてたらインプット可能」っていうのはかなりハードルが低いですし、活字を読むのが苦手な人にはうってつけなサービスだと思います。
ラジオと同じような使い方ができるので、掃除や洗濯をしながら聞いたり、散歩やランニング中、運転中に流すことも可能ですよね。
極論、お気に入りのYouTubeチャンネルを見る時間を削って読書するまでもなく、「〇〇しながら」の時間にインプットできるなら、めちゃ効率いいですよねw
物理的にモノが増えない
続いての魅力は若干ミニマリスト的思考ですが、モノが増えないのもありがたいですよね。
外に持ち歩く際も、物理的に書籍を持ち歩くとなると荷物になりますが、音声データならスマホに保存されているだけなので、その点もすごく便利ですよね。
積んで満足状態からは解放されるんじゃないでしょうか←
逆に言えば、モノとして存在しないので、聞く習慣がないと忘れ去られるんだろうなとも思います。
このあたりは物理的に存在するかどうかで一長一短ありますね。
取り扱うジャンルも豊富で再生速度は3.5倍まで早められる

検索した人によって紹介される書籍が異なるかもしれませんが、本当に幅広いジャンルの書籍をダウンロードできます。
みなさん一度は聞いたことがあるような
- 嫌われる勇気
- 1%の努力
- DIE WITH ZERO
- 人は話し方が9割
- FACTFULNESS
といった人気タイトルが音声として聞くことができます。
個人的には、「DIE WITH ZERO」が2021年に読んだ書籍で最も印象に残っています。
レビューもしているので、興味のある方はこちらからどうぞ。
そして、個人的にいいなと思うのが、「再生速度を上げられる」ことです。
等倍は正直いってかなりゆっくりなので、基本的に倍速にして聞いています。
気になる場面はゆっくりにしたり、倍速にして何回も聞いたり、場面や状況、人によって使い方は様々ですが、再生速度を変えられるのは個人的にGoodです。
まとめ 〜登録しないともったいない〜

いかがでしたでしょうか?
今回は
耳が空いてるならAmazon Audibleで効率的に学習を【使わないと損⁉︎】
ということで、Amazon Audibleの魅力を3つに絞って解説しながら、あなたの知識欲などを満たせるような耳学サービスを紹介しました。
登録までの手順はとても簡単で
Audibleの始め方
- Amazon Audibleのサイトへアクセス
- Audible会員の登録をする
- 本を選ぶ
- Audibleアプリをダウンロードしてサインイン
- 本を聴こう!!
のたったこれだけ◎
登録するとコインが付与されて、コインと書籍(音声データ)を引き換えることでダウンロードできます。
「効率的にインプットできる」という意味で
「使わないと損!?」
と言いたかったわけではなく(もちろんそれも一つですが)、冒頭でも軽く触れたとおり、初月は無料で1冊ダウンロードできて、課金される前に解約してもその一冊は聞き続けることができるんですよね〜
書籍の単価も、高いもので5,000円をこえるような書籍もあるため、使い方によっては、そうした書籍を無料で手に入れることができるというわけです。
そのような意味で「使わないと損」ですし、「登録しないのはもったいない」。
(※自分自身も課金される前に解約して、書籍をタダでGetしちゃいました←)
改めてAudibleのサイトを見ていたんですが、キャプチャにもあるように、月替わりのボーナストラックを1冊無料でダウンロードできるみたいですね。
知らなかった←
主観で選ぶことなく、おすすめされたものを聞いてみると新しい発見も多いと思うので、これも悪くないですね。
そんな感じで
- 読書(活字を読むこと)が苦手
- インプットしたいと思っていても時間が取れない
- YouTubeなどで動画学習しようと思っても気づいたらお気に入りのチャンネルを見てしまう
といった方に限らず、運動中のBGM代わりに、通勤通学・年末年始の帰省中に、掃除やお買い物中のながら聞きなど、様々な用途で利用できるんじゃないかなーと思います。
耳だけ空いてたら使えるサービスは取り入れるハードルも低いですし、生活に一度入るとスッと浸透してくれるのでかなりおすすめですよ。
ぜひ一度お試しください。
それではまた。