お手頃価格の体重計・体組成計をサクッと紹介-【multifun】

今日もコツコツ書いていきます。

昨日の記事では、「毎日使ってるもの」として

を紹介しました。

片手鍋の他にも

masa

毎日使ってるけどまだ紹介していないものがあるのでは?

と思って身の回りにあるものを眺めていたら、是非紹介しておきたいものがあったので、今回はそちらを紹介したいと思います。

それがタイトルにあるとおり

お手頃価格の体重計・体組成計-【multifun】

です。

引っ越してから5ヶ月くらい体重計(体組成計)がない生活をしていたんですが、流石に

masa

体重の変化は毎日確認しておきたいな

と思い、Amazonで入念なリサーチ。

その結果たどり着いたのが、今回紹介する体重計(体組成計)です。

なお、自分が探していたのは、体重だけに限らず、体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪量、骨量、基礎代謝などを計測することができる「体組成計」でした。

「体重計」は、あくまで「体重」を測るための機器ですので、この先の表記は「体組成計」で統一していますので予めご了承ください。

ということで、次の章から体組成計の紹介、購入の決め手、魅力などを解説していきたいと思います。

今回の記事を通して、体組成計の購入を検討している方はもちろん、既に持ってるけど機能に不満を感じている人は参考になると思いますので、是非最後までご覧ください。

お手頃価格の体重計・体組成計をサクッと紹介-【multifun】

Amazonから引用

画像にあるのが、現在使用している体組成計です。

今回こちらを選んだ理由は大きく分けると3つあります。

それがこちら。

  • 計測できる項目が沢山ある
  • スマホアプリでデータ連携(取得)できる
  • 安い

ちなみに、家電製品の購入を検討するなら必ずお世話になる「価格.com」には、「失敗しない体脂肪計・体重計の選び方」という記事がありましたので、参考にそちらも貼っておきます。

流石と言わんばかりの超細かい解説がされていますが、ここまで書くことはできないので、先ほど挙げた3点に絞りながら、現在使用している体組成計を購入した決め手や魅力について紹介していきます。

計測できる項目が沢山ある

Amazonから引用

まず一つ目は、「計測できる項目が沢山ある」こと。

体組成計を購入するからには、やっぱりたくさんの項目を計測できた方がいいじゃないですか。(毎日数値を確認するか、本当に必要なのかは置いといて。)

今回購入した体組成計で計測できる項目数は「13項目」。結構多いですよね。

それがこちら↓

  • 体重
  • BMI
  • 筋肉量
  • 基礎代謝量
  • 内臓脂肪量
  • 骨量
  • 体内水分
  • 体脂肪率
  • 骨格筋量
  • タンパク質量
  • 除脂肪体重
  • 皮下脂肪
  • 体内年齢

実際に使っていても13項目全ての動向を確認していませんが、

「なんか多機能だし良さそうじゃね?」

って感じです。

体重の信憑性は高いかなとは思いますが、正直に言うと、それ以外の項目についてはどこまで信用できるか怪しい部分はあると思います。

足の裏だけで計測するのも限界があるだろうし、両手で掴んで胸の前に持ってきて測るタイプのものの方がより正確な数字は取れそうですよね。

ただ、この手のタイプの体組成計は金額が跳ね上がるし、そこまでの正確性は求めていないので、「参考値」として体重以外の数値が沢山計測できたらいいかなーってところで合格点です。

大切なのは、「毎日同じ条件で計測すること」ですよね。

前提条件を一緒にしておけば、体組成計の中では比較できるはず。

そんな感じで使っています。

スマホアプリでデータ連携(取得)できる

Amazonから引用

続いて二点目が、スマホアプリでデータ連携(取得)できるという点です。

特に減量目的のような場合には、計測した結果がどのように変化しているか目に見えるように残しておきたいですよね。モチベーションにもつながりますし。

減量目的でなくても、日々の体重変化は記録できるならそれに越したことはないです。

と言うわけで、スマホにデータが残せるような体組成計を探しました。

この体組成計は、「F-Tracker」というスマホアプリをダウンロードしてBluetooth接続すると、簡単にデータの連携ができます。

アプリトップ画面

添付した画像がアプリのトップ画面です。計測すると円の中の数字などがその時に計測した数値に更新されます。

画像中央の「より多くのデータ」をタップすると、全13項目の一覧表示画面が表示できます。

「より多くのデータ」をタップした後の画面(13項目の一覧表示)

各数値の右にあるマークをタップすると、現在の数値が「やや細め、標準、やや太め、太い」のどこに該当するか表示してくれます。これも一つの参考になる指標です。

そして、トップ画面下にある「図表」をタップすると、時系列で各項目の推移がグラフとして表示されます。

「図表」をタップした後の画面

画面上部の「最近、週、月、年」を切り替えることで、直近一週間、週ごと、月ごと、年ごとの変化を表示させることができます。画像は月ごとの変化を表示させています。

なお、グラフ表示は全13項目に対応していないみたいで、「体重」、「BMI」、「体脂肪率」、「体水分率」、「骨格筋率」、「基礎代謝」の6項目のみ表示が可能になっています。

これはもしかしたら表示項目を変えることができるのかもしれませんが、多分デフォルトでこのような仕様になっていると思います。

個人的にはこれで十分です。

この他のアプリ内の機能としては、「図表」ページ下部の「過去の記録」をタップして、比較したい日にちを2つ選択することで、「両者の比較」という形で閲覧することもできます(これはほとんど使っていない)。

アプリで閲覧・確認できる項目はこんな感じで、かなり細かくデータを表示してくれますし、グラフの推移も週単位、月単位などで分けられるという点も、今までの推移を辿るには良いんじゃないかなと思います。

体組成計とアプリの接続スピードもかなり早くて、使い勝手で特に気になるところもありませんし、体組成計とスマホがBluetoothで接続されている状態で体組成計に乗ったら、すぐにアプリに計測結果が表示されます。

安い

最後に挙げたのが「安い」こと。

今回購入したのは、冒頭に載せたようにお値段「2,500円」と相当お値打ち価格な商品です。

「multifun(マルティファン)」というメーカーはもちろん聞いたことがなく(中国のメーカー)、若干の心配はありましたが、国産の誰もが知っているメーカーの体組成計を使ったところで数値にそこまで差が出るものではないだろうと。

「値段もお手頃だしレビュー内容も悪くないから」ということで購入に踏み切りました。

結論としてはもちろん「買って良かった」です。

ブログで紹介したいと思ったほど有能な商品ということで、そこは自信を持って言えます。

まとめ

Photo by Nicole De Khors from Burst

いかがでしょうか?

今回は

お手頃価格の体重計・体組成計をサクッと紹介-【multifun】

ということで、愛用の体組成計を紹介してきました。

毎日の体重を測るだけでもダイエットにはとても効果があると思っていて。

「現状と向き合う」という最初の大きな壁はあるかもしれませんが、毎日把握しておくことで体重増加への抑止力につながります。

逆に、ストレスなどで急な体重減少、もしかしたらそれが病気によるものだったり、理由は何であれ、毎日体重を測定しておくことには一定程度の価値があると思います。

というか毎日の健康管理には必須と言ってもいいのではないでしょうか。

なお、体重を測る際はできる限り「条件を統一」させましょう。

例えば

  • 仕事終わって家に帰ってきてから真っ先に測る
  • 朝一の何も食べていない状態で測る
  • 運動する前に測る

などの、外的要因を排除した状態がおすすめです。

食事の後はもちろん食べ物分の体重が増えていますし、運動後は汗かいて水分量減っていますし、おそらく起床後の何も口に含んでいない状態が、測定のベストタイミングかもしれませんね。

余談ですが、体重に限らず「体温測定」も毎日行っておいた方がいいですよね。

自分も毎朝の最初の業務が体温測定です。測ったらスケジュール帳に体温をメモしています。

「体が資本」と言うように、何をするにも健康な体が必要不可欠です。

体調管理・健康管理をする上で「体組成計」は持っておいた方がいい家電製品だと思いますので、まだ持っていない方はこの機会に検討してもらい、既に持っているけど機能面などに不満を感じている人も一度検討してみてはいかがでしょうか。

Amazonのリンクを貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。

以上となります。

このブログでは、「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに、家電製品の紹介や物件選びのコツや少額から始める資産運用方法など、ざっくばらんに発信しています。

興味のある方は是非他の記事も覗いてみてください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓