【愛用品紹介】JAPANクオリティのシンプルな二つ折り財布-GANZO

今日もコツコツ書いていきます。

この記事は2021年9月30日に書いていますが、これが記念すべき30日連続投稿になります。

何書こうかな〜と考えていて、今日聞いていたVoicyも「これだ!」って思うものがないし、かと言って書籍紹介は最近やったし(通称「お金のお守り本」について紹介しています)、、、ということで悩んだ挙句たどり着いたのが

愛用品紹介

です(ちょっと前におすすめの香水を紹介していますが笑)。

このブログの名目としては

「一人暮らしの生活改善情報」

を発信していますが、「愛用品紹介」も一つのコンテンツとしてカテゴリーを設けています。

愛用品紹介で紹介するモノは、自分の審美眼を表すものでもあるので読者の方にご理解いただけるか分かりませんが、強くおすすめできるモノだと思っています。

今回紹介するのは「二つ折り財布」ですが、この記事を読んでもらい

  • 男性読者の場合は財布選びの参考に
  • 女性読者の場合はプレゼントの参考に(革製品好きにとってはたまらないと思います)

という程度で参考になったら嬉しいです。

そんな感じで、次の章から詳しく紹介していきたいと思います!

【愛用品紹介】JAPANクオリティのシンプルな二つ折り財布-GANZO

こちらが現在使っている「GANZO(ガンゾ)」の二つ折り財布です。

正規品の証として保証書(画像右下のカード)もついています(保証期間は過ぎていますが)。

この二つ折り財布の素晴らしさや愛を語っていきたいところですが、まずは商品紹介をしていきます。

日本発祥の老舗ブランド

初めて聞いた方もいらっしゃると思うのでどんなメーカーか簡単に説明すると、GANZOは日本の革製品メーカーで、「GANZO」としてのブランド立ち上げは2001年と比較的最近なのですが、創業は1917年ですのでかなり歴史のあるメーカーさんです。

公式サイトから引用

時が経つほどに、そして使い込むほどに、持つ人の個性と共にエイジングを重ね、やがて唯一無二の逸品となる。そんな革製品こそが、”世界最高”の名にふさわしいと考えます。

「GANZO」は、素材選びからなめし、革の裁断・漉き・縫製、そして磨きといった工程に至るまで、いっさい妥協することなく“本物”を追求した最高級ライン。

そこには、日本の文化と技を知り尽くした職人の手による、匠のこだわりと魂が息づいています。GANZOのコレクションは、あなたに選ばれ、使い込まれることでパフォーマンスの頂点に達し、替えのきかないオリジナルとして完成されていくのです。

なんかもう男心というかコレクター心をくすぐる表現がたまらないですね、こんな文章を書けるようになりたい←

日本の職人が魂込めて作り込んでます

っていう雰囲気が伝わってきますね。

これは、商品を手に取ると更に伝わってきます。

革製品のいい所って、使う程に自分の手に馴染んでくるところだと思います。

艶が出てきたり、少しクタっとして柔らかい表情が見え隠れしたり、深みのある色に変化したり。

そんな経年変化を楽しめるのが革製品のいい所で、そのことを公式サイトでも「唯一無二の逸品」と表現されていますね。

強く共感するポイントです。

個人的な財布の使用歴・変遷

過去を振り返ると、高校生になってから今に至るまで、計4つの財布を使ってきました。

  • 高校生頃:PRADAのシボ革?の黒色長財布(ブランド物に憧れてお年玉で背伸びして購入)
  • 大学生:BEAMSで購入した3つ折りの革製財布(明るい茶系)
  • 社会人:GANZOの長財布(焦げ茶)+別メーカーの小銭入れ(スーツスタイルには長財布と小銭入れでしょ、っていうカッコつけ)
  • 2年くらい前:GANZOの二つ折り財布(現在)

と言うような遍歴を辿っています。

実は、社会人になった時からGANZO製品に触れています。

社会人になったということもあり

わたし

大人な財布に買い換えよう!お札が曲がっちゃうのは嫌だし、小銭入れを別で持ってるのがなんかカッコイイじゃん、社会人っぽいし

みたいな安易な考えで高島屋へ。

そこで見つけたのがGANZOの長財布です。

45000円位して

いや〜ちょっと高いでしょ〜

って思いながら奮発して買ったのを今でも覚えています。

結果的にこれが大正解で、ずっと使っていました(黒に見えますが焦げ茶色です)。

今も購入時の袋に入れた状態で大切に保管しています。

改めて長財布を見てみると、5年近く使用したけど状態もめちゃくちゃきれいで、正しく唯一無二の逸品としていい味を出しています。

ただ、最近(とは言っても2年近く前)はもっぱらキャッシュレスの波というのもあって、荷物がかさばるのが嫌だし大きい財布は邪魔だなーって思ってたところ、何気なく高島屋の財布売り場を眺めていたら、今回の二つ折り財布を見つけてしまったというのが出会い。

GANZOの二つ折り財布の魅力を3つに分けて紹介

ありのままの財布を撮影しました

この財布の何がいいって、

  • 最高な使い勝手の良さ
  • 絶妙なサイズ感
  • 被らないデザインと色味

です。

順番に語らせてもらいます。

①最高な使い勝手の良さ

まず、小銭入れスペースが外側に設置されている所です。

キャッシュレスって言いながら最初に小銭入れの話しちゃうのもあれなんですが、このデザインはなかなか見つからない。

世間に出回ってる二つ折り財布って、基本的に財布を開いた内側に小銭入れが付いてると思うんですが、その設計だと一度財布を開いた上で小銭入れを開かないといけないですし、小銭を出し入れするスペースも狭くなりがちなんですよね。

ただ、このGANZOは外側に小銭入れが配置されているので、小銭の出し入れが非常にスムーズ

開き方も写真のような構造なので、小銭が見やすいし取り出しやすい(外側についてるけどがま口タイプで取り出しにくいのとかもありますよね)。

この使い勝手の良さは他に見つかりませんでした(あったらごめんなさい)。

加えて、お札を入れる所の仕切りが無く、薄い設計になってます(2区画に分かれていることが多い)。

二つ折り財布って、お札を入れる所に仕切りがある場合が結構多くて。

人によっては必要かもしれませんが、自分の場合は

シンプルかつコンパクトな財布

がいいなーと思ってたのでこの点もポイント高かったです。

もう一つ、写真を撮影していて気付いたのですが、カードの取り出しやすさを考慮してカードケース部分の角が丸くカーブさせてあるという点も非常に考えられていてグッドです。

②絶妙なサイズ感

①と重複する部分もありますが、ちょうど手に収まるサイズ感で、iPhoneと財布を重ねて持つと凄くしっくり来るサイズ感。伝わりにくくてすいません。

他の二つ折り財布を使ったことがないので比較できないのですが、おそらく、他の二つ折り財布の方が一回り大きいと思います。

おそらくというのもあれなんで、よくある二つ折り財布の画像を貼りました。

ちなみにこちらは「COCO MEISTER(ココマイスター)」というこちらも日本の有名な革製品ブランドの二つ折り財布です。

画像を比較しても分かるように、小銭入れは内側に付いていて「ガバッ」と開けてますが、GANZOの方が取り出しやすい(はず)だし、お札入れのところも区画が分かれてる分厚みが出るし、カードの収納方向もGANZOは横方向に対して、画像のような縦方向が一般的です。

カードを横方向に取り出すデザイン、かつ、カードの収納箇所が4箇所というのもシンプル(ミニマル)なおかげで、全体のサイズ感も一般的な二つ折り財布よりひとまわり小さいと思います。

カードが横向きの場合、その分幅が広くなる(高さはおそらく一緒)

仕切りが無いという点と小銭入れの配置も併せた結果だと思うんですが、このサイズ感というのが個人的に高ポイント。

絶妙なコンパクトなサイズ感でありながら、カードの仕切りが4ヶ所+‪αあるので、必要十分(クレカ、交通系ICカード、保険証)です。

③被らないデザインと色味

何よりこれが一番大事かもしれません笑

なんと言っても基本的に人と被ることがない。

製品としてのクオリティは勿論ですが、シンプルながら洗練されたデザインなので飽きがくることはありません。

経年変化を楽しむためにできていると言うのがヒシヒシと伝わるデザインです。

加えて、上品な落ち着いた濃紺の色味というのも見逃せません。

あくまで素人なので扱っている革の質や染色技術が分かる訳ではありませんが、

JAPANクオリティ

という言葉で伝わりますでしょうか。

この点はその人の感じ方、センスによるものなので一概には言えませんが、自分はこの財布を見た瞬間に一目惚れでした。

まとめ

Photo by Vinícius Henrique Photography on Unsplash

以上、今使っているGANZOの二つ折り財布を紹介してきましたが、もちろん長財布には長財布のいい所がありますし、現在はもっと機能を削ぎ落としたミニマルな財布も色々ありますよね。

ちょっとそこまで出掛ける時や普段使いなどはミニマルな財布でいいかなーと思いますが、結婚式などのドレッシーな格好が要求される場面では長財布を使いたいというこだわりもあるので、結局の所、場面によって財布を使い分けるのが大人の嗜みかなーなんて思ったり。

今使っている財布はオールマイティに長く使える愛用品なので、丁寧にケアしながら大切に使っていきたいと改めて思いました。

今回の記事が財布選びの参考になったり、GANZOという名前だけでも覚えてもらえたら嬉しいですし、気になった人は一度高島屋に行ってみましょう笑

明日から緊急事態宣言も解除されますし。

そんな感じで愛用品紹介-二つ折り財布編はこれで以上です。

いいものを長く使うって、とても素敵な考え方ですよね。

洋服もワンシーズンで着なくなるとか本当にもったいない。

やっぱり身の回り品は、たとえ高くてもお気に入りの厳選品だけで囲い込みたいですね。

その方が満足度も高いし地球環境にも優しいし笑

このブログでは、一人暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報などを発信しています。

お金のことや日々の気づきのアウトプットなど、9月は毎日更新でお届けしました。

これで無事に9月の目標達成です。

明日からも引き続きコツコツ書いていこうと思いますので、興味のある方はまた覗きに来てください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓