お金の不安…ボトルネックは絶対コレです。-【Voicyまとめ】

今日もコツコツ書いて行きます。

本日は、当ブログではおなじみの音声配信プラットフォームである「Voicy」から、これまた当ブログではお馴染みの、税理士である大河内薫先生が、2021年11月18日に配信した内容について取り上げます。

タイトルの

お金の不安…ボトルネックは絶対コレです。

と言われて、皆さんは何を思い浮かべましたか?

自分の場合、

年金がいくらもらえるかわかんない

と思ったら違いました笑

先に結論を書いておくと

いつ死ぬか分からないから、いくらお金を貯めたらいいのか分からない

でした。

確かにそうですよね。

年金がいくらもらえるか分からないのも、つまるところ、

何歳まで生きるか(いつ死ぬか)分からない=備えるべき金額がはっきりしない

備える金額を見据える際、その一つの検討材料が「もらえる年金額」ですよね。

「何歳まで生きてるか分からない」が本質。

と言った内容をVoicyで配信されていました。

そして、その不安を解決するための具体的な内容にも言及しているので、今回のブログでは、その点も取り上げながら、お金に対する不安を少しでも解消できるヒント(というか解決策)をお届けします。

それでは、次の章から配信内容を簡単にまとめつつ紹介していきます。

お金の不安…ボトルネックは絶対コレです。-【Voicyまとめ】

Photo by Visual Stories || Micheile on Unsplash

〜以下、配信内容の抜粋です〜

みなさん、お金の不安はありますか?

多かれ少なかれ、不安に思う人の方が多いし、不安がない人は相当稀で、相当幸せだと思います。

誰もが持っている「不安」の最大の原因は

いつ死ぬか分からないから、お金について不安になる。

仮に、いつ死ぬか分かっていれば、多少なりとも不安は解消される。

例えば、死ぬ年齢が75歳です、って分かったら、その時に0になるようにお金のやりくりをすればいいから。

それ以上生きる前提でお金を残す必要ないし、不必要に貯金を作らなくていい。

でも、そういうわけにいかない。

余命宣告をされる人生って多分稀だし、宣告されても大体当たらないし。

「いつ死ぬか分からない」ってことは、人生は、ほぼ間違いなく思い通りには死ねない。

つまり、「思ってもみないところで人生は終わる」。

これが真理。

そういう訳で、

お金はいつまで、いくら持たせればいいんだ?

という不安からは逃れられない。

じゃあどうしたらいいんだ、ってなるけど、答えはそんなにない。

「平均寿命まで生きること」を想定してお金のやりくりをしようと思うと、「年金のみ」でいつしか暮らすことになります。

なので、まずは、年金がいくらもらえるか試算しておきましょう。

次に、老後の生活費がいくらになるかシミュレーションしておきましょう。

これもざっくりでOK。

それが前提。

基本的には、いつか働けなくなる = 「年金と貯金のみ」で生活 することになる。

このとき、「年金だけで暮らせる」なら超安心ですよね。

問題になるのは、年金で足りない部分がいくらあるのかそれが貯金でなんとかなるのか

100歳までなんとかなるつもりで貯金したけど、120歳まで生きる可能性は0じゃない。

そしたら結局不安はつきまとう。

だったら…崩しても崩しても減らない貯金があればいいよね。

そんな仕組みが…ある!

答えはほぼ一つ。

それが、「積立投資」。

投資信託の積立投資をしましょう!

基本的には、アメリカ全体の株式に連動する投資信託。

長期(15年)で見たらほぼ必ず増えている。

平均利回り6〜7%で運用できたら、15年くらいで元本が倍になる。

それを積み立てよう。

投資信託は売らないとお金にならない。

それを売るときに一工夫が必要。

これを覚えておきましょう。いわゆる「出口戦略」です。

積み立てた投資信託を取り崩し始めると、不安になるよね。

でも、もし

取り崩すときに減らなかったらどう?

安泰だよね。

アメリカで行われた過去の研究結果として、積立残高の4%を取り崩すと、元本は

減らない

むしろ、ほとんどのケースで

増える

なぜかって、元本が投資信託だから、元本に利息がついて増える。

要するに、取り崩した金額より、残っている元本(積立残高)で増えた利息が上回る

取り崩しても取り崩しても減ることがない

これがめちゃくちゃ安泰。

長生きしちゃっても、大丈夫なはず。

未来は誰にも分からない、いつ死ぬか分からない、この不安を解消する手段はこれしかない。

年金は増えないし、貯金も増えない、働かないから。

だとしたら、取り崩しても元本が減らない、4%ルールを活用しない手はないよね。

まとめ

Photo by Mathieu Stern on Unsplash

いかがでしたでしょうか?

本日は

お金の不安…ボトルネックは絶対コレです。-【Voicyまとめ】

と題して配信内容を文字起こしさせてもらいました。

お金の不安は、、、尽きることがない。

いくら貯めても、残高が減ったら精神もすり減る笑

でも、崩しても減らない仕組みが作れたらそれは最高ですよね。

この日の配信は、「4%ルール」という黄金法則について紹介されていました。

アメリカの「トリニティ大学」が研究したので「トリニティスタディ」とも言ったりしますが、詳しい内容は両学長の動画をご覧ください笑

結局、積み立てた金額の4%を取り崩しても、30年後に資産が残っている確率が96%で、しかも、残った金額の中央値が、「積立額の8倍だった」というなんとも信じがたい研究結果。

その研究対象期間は、暴落した期間なども含んでいるので、超長期で上昇し続けていたとか、そういう話でももちろんありません。

配信内容にもあったように、米国株のインデックスファンドへの投資で、15年ほどの長期で見ると、年利4%以上(6~7%)の利益が出るとされています。

なので、崩す額より増える額が多いなら、理論上は減らないですよね。

詰まるところ、我々現役世代は、「時間を味方につけて長期で資産運用をしましょう」という結論になるわけです。

こういった話は、ほかの記事でも何度も書いています(くわしくはこちら)。

国が用意している、つみたてNISAやiDeCoから始めましょう。

税制優遇措置があるので、国としても資産運用を推奨しています。

個人で稼ぐ時代だし、個人で年金を作る時代です笑

働けなくなった時のことを考えるなら

「年金」+「貯金」+「投資信託」

の3本柱で乗り越える。

生活費が25万円だったら、その25万円を、「年金」、「貯金」、「投資信託」のそれぞれから、いくら当てがうといいのか。

結局、目標から逆算して準備しましょうってことですね。

マネーリテラシーは、義務教育では教わりません。

「お金は卑しいもの」とか言ってる場合じゃないですからね笑

ちゃんと勉強して、しかるべき対策を取れば不安は解消される。

自分もまだまだですが、マネーリテラシーは高めて行きたいところです。

今回紹介した大河内薫先生が出版されている、通称「お金のお守り本」は、身の回りのお金にまつわる疑問を漫画形式で分かりやすく解説してくれてます。

一家に一冊と言っても過言ではないくらいの良書ですので、今回の投資信託の話や、そもそもの年金や社会保障のことなど、広くお金の知識を学びたい方は「お金のお守り本」、おすすめですよ。

そんな感じで今日はここまで。

このブログでは、「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに、家計管理のコツ、節約ネタ、愛用品紹介などを発信しています。

また、フリーランス独立後の奮闘記なども発信しているので、興味のある方は是非ほかの記事もご覧ください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

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