「要る保険と要らない保険」を聞いた感想【Voicy -アウトプット】

今日もコツコツやっていきます。

今日もVoicyの配信内容をまとめていこうと思いますが、今回は2021年9月20日に配信されたものです。

タイトルは

要る保険と要らない保険

配信されているのは、社会派ブロガーの「ちきりんさん」という方です。このブログでは初登場。

Twitterのフォロワー数は約36万人で、自分も何かの拍子で7・8年くらい前?にTwitterはフォローしていて、社会派というだけあってか、切り口がなかなか面白い。社会勉強になると言った方が正しいかもしれません。

今回は、そんなちきりんさんが配信されていた内容に関してまとめました。

保険を売ってる人には申し訳ない(思い浮かぶ人が何人かいますが)ような内容になるかもしれませんが、それは悪しからずということで。

今回の配信に関しての結論を先に書いておきます。

要る保険

①扶養している家族がいる場合の生命保険

②個人賠償保険

③家財保険(個人賠償保険のオプションで加入できる場合も)

要らない保険

①扶養している家族がいない場合の生命保険

②医療保険(高度先進医療に備えるものも含めて)

③高齢者に売りつける死亡保険

④がん保険

⑤地震保険

⑥学資保険(ジュニアNISA、つみたてNISAがおすすめ)

次の章で詳細をまとめていますので、気になる方は引き続きご覧ください。

要る保険要らない保険

Photo by NeONBRAND on Unsplash

日本人は無類の保険好き。金融資産を保険で持っている人がめちゃ多い国。

そこには深い闇があって、いかんせん売り方がひどい、ほとんど詐欺とは言わないけど、金融リテラシーが低い人を騙す様な売り方をしているという警鐘。

高齢者に対する死亡保険とか(葬式代を・・・なんてのは貯金しておけば問題なし)。

高齢者はお金持ってるから狙われる、逆に若者はお金持ってないから狙われない。

節操のない業界だなーということです(超辛口)。

他にも、

がん保険のCM(ジャニーズの人がインタビューしてるやつとかね)

インタビューの相手が坂本龍一なんて、、、金持ちじゃん。保険が下りて本当に良かったですとか言うけど、お金持ってる人は保険入る必要ない。

ということで

こういう保険はやめとこう、こういう保険は入っておこう

という内容について、FPではありませんが生活者として紹介。

まずは、いわゆる死亡保険(生命保険)

子供を育てている、専業主婦の奥さんがいる場合などにおいては、掛け捨てタイプの定期保険で保険料を安く抑えましょう

貯蓄型の終身保険は高いし必要ありません。

レバレッジをきかせるのが基本、少しの掛け金でたくさんもらえるものにしか意味がない

子供の年齢によって必要な額も違う。お子さんが3歳の時と、19歳の時では万が一の時の必要額は違うよね?

ということで、3年に一回くらいは保険の見直しを、補償額の減額を、そうして保険料を抑えましょう。

医療保険は一つも必要ない

保険適用の範囲がメチャ広いし、高額療養費制度もある(過去の記事貼っておきます。)

キャッシュで100万円あったら、医療保険は要らない。

100万円貯まるまで医療保険加入しておいて、貯まったら解約。これでOK。

もらうのも大変だし。

高度先進医療の実験医療みたいなものを受ける可能性ってある?

お次は地震保険

まずは高すぎる。なのに補償額は少ない、レバレッジが効かないから不要。

マンションの地震保険は無意味。

ここからは必要な保険について。

冒頭と重複するけど扶養している間の掛け捨ての定期保険(生命保険)

次に、個人賠償保険

「自転車保険」は自治体によって加入が義務付けられています(名古屋市も加入義務あります)。

自転車使う人はもれなく入るべき、結構なスピード出してませんか?

高齢者と衝突したら・・・

(過去に自転車で7歳くらいのお子さんと衝突した事故があって、その賠償額が1億円近くになったというニュースがあった気がしますので、これは必須です。)

自転車保険以外でも、子供がボール投げて窓ガラス割っちゃって、そのガラスで近くにいた子供の目に当たって失明したとか、駅のホームでキャリーケース引いてて通行人に当ててしまい、その人が転んで線路に転落、みたいなことは0じゃない。過失であっても大問題。

個人賠償の掛け金めちゃくちゃ安いからみんな入って。(レバレッジが効く)

火災保険は一戸建てで住宅ローンを組む時に加入するから大丈夫だと思いますし、今は賃貸住宅でも火災保険には加入しますよね。

そこに加えて、建物はいいけど、家財保険入っていないと家の中の家具家電は保証されないから要注意。

最後に学資保険

子供の養育費を貯めるなら「学資保険」!みたいな常識があるけど、そんなことない。

10年近くかけて貯めるなら株式投資。

つみたてNISA、ジュニアNISAを使ってインデックス投資しましょう。

これはリスク許容度にもよりますが。

保険は損をした人が勝つゲーム

Photo by Riho Kroll on Unsplash

今回の配信内容は、個人的には目新しい発見があったわけではないですが、個人賠償保険(自転車保険以外の部分)と家財保険に関しては一度調べてみようと思いました。

自転車保険は前職の共済で保険に加入してたけど、辞めちゃったから保険未加入だしこれも検討しないとまずいですね。

火災保険はこの前に1年更新で通知が来たから覚えてるけど、「家財」はどうだったか覚えてないから確認が必要です。

それなりにインテリアにはこだわりがあるのでw

見出しに「保険は損をした人が勝つゲーム」と書きましたが、これが核心だと思います。

万が一のことが起きたらお金がもらえる、大多数の人は健康で特に何もなければお金は返ってこなくて、胴元の保険屋が総取りする仕組みです。

本当によくできた商売ですよね、人間は損失を回避したいので万が一のことはもちろん起こって欲しくないんですけど、万が一のことが起きて大損害が起きては困る。でも万が一のことが起きた場合にしかお金は返ってこない。

つまるところ、キャッシュを持っている人が最強なんですよね笑

ライフステージによってリスク許容度とか、起こりうる不足の事態ってのは人それぞれなので、今回の配信で出てきた保険に加入している人は、改めて必要性や補償内容、補償額を確認してみたり、何も加入していない場合は、最低限これだけは入っておいた方が良いのでは、と一度考えてみてもいいかもしれません。

今回の記事がそのようなきっかけになればとても嬉しいです。

そんな感じでおしまい。

ついに21日連続投稿。3週間が経過しました。

かなり習慣付いてきました。嬉しい。そういうわけで明日も何かしら更新しますので興味のある方は覗きにきてください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓