【案件を獲得したい人がやってはいけない事】を聞いた感想

今日もコツコツと書いていきます。

本日は2021年9月18日にVoicyで配信されていた内容をまとめていきたいと思います。

土日は息抜き会的な内容が多い印象だったんですが、個人的に有益で皆さんにも参考になりそうな内容だと思ったので、勝手にまとめていきたいと思います。

タイトルは

案件を獲得したい人がやってはいけない事

というもので、東京都港区で会社を経営しているひつじこと福田恭子さんが配信されています。

サラリーマンの人にはあまり関係ないのでは?というタイトルですが、営業職の方においては特に参考になるんじゃないかなって思うので、自分のまとめはもちろん見てもらえると嬉しいですが、更に内容を知りたいということであれば、是非音声も聞いてみてください。

ちなみに、音声は最大で2倍速まで早くすることが可能です(いつも自分は倍速で聴いてます)。

サクッと聞くなら倍速でもいいと思うので参考までにお伝えしました。

そんな感じですが、今回も先に配信内容の簡潔なまとめを先に書いておきます。

  • 分かりにくい言葉を分かりにくく喋るのは二流
  • 分かりにくい言葉を説明できなければもはや三流
  • 分かりにくい言葉を分かりやすく説明できて相手のコミュニケーションや理解の負担を減らせて一流

ということで、詳しい内容は次の章でまとめてありますので、気になる方は続けてご覧ください。

知らない人に分かりやすく伝える努力

Photo by Headway on Unsplash

弁護士、税理士、Web制作、プログラマーなど、BtoBで仕事しているみなさんにとって使える内容で、タイトルを逆説的に言うと、

案件を獲得している人が共通してやっていること

です。

今回の話のきっかけ。

例えば、弁護士事務所に相談に行くことになった場合、あなたは上手く用件を伝えて相談できますか?欲しい回答をちゃんと得られる自信はありますか?

何か教えを乞う場合、特に専門性があるような分野の場合って、自分にある程度(多少なりとも)知識がないと欲しい回答ってなかなか引き出せないと思うんですよね。

身の回りで起きた困った出来事に対し、法的に取れる手段(ラジオ配信の中では「債権の不存在の証明」について話してました)を単語レベルでも知っていると、自分が持っていきたい方向に話を持って行けそうですが、ただの事実レベルで

こういう出来事があって、色々と難癖つけられて困ってるんですけど、こういう時ってどうしたらいいんですか?

としか伝えられなかった場合、自分の望む回答を言ってくれるかは弁護士さん次第になりますよね。

今回の場合、「債権の不存在の証明」を単語レベルでも知ってるならそうやって言えるし、聞ける。

そもそも、自分より優秀な人を使う場合は、知識がないとだめなんです、だから勉強しないといけません。

相談に行った弁護士事務所の先生は、いろんな会社の役員さんから引っ張りだこの方で、難しいことを難しく喋らない方でした。

という前置きが長くなりましたが、これが今日のポイントです。

  • 分かりにくい言葉を分かりにくく喋るのは二流
  • 分かりにくい言葉を説明できなければもはや三流
  • 分かりにくい言葉を分かりやすく説明できて相手のコミュニケーションや理解の負担を減らせて一流

次なる具体例。

とある広告代理店、営業の案件獲得に困ってるみたいなんですが、成果は出てるみたいです、一体なぜ案件を獲得できていないんでしょうか?

会って話をすると、

専門用語連発でまじで何言ってるか分かんないから商談にならない

これです。

小難しい専門用語いっぱい言われたところで分かんない、だから仮に優秀であっても発注できない。

自分が理解しきれないから通訳(知ってる人を仲介させる)を配置。これも、発注者側に気を使わせているからアウト。

取引しても難しそうだな、やっていけなさそうだな、っていう印象を持たれてしまうので案件獲得にはつながらない。

業務として分かるけどリソースが足りないから発注してる、というケースは結構少ないのが現状。

分かんないから発注してる、中小企業の経営者さんは分かんないことが多い。

フリーランスは分かりやすく説明することがすごく大事。

そもそもお医者さんだってそうだよね、病院行ってややこしい専門用語で説明受けるより、分かりやすく説明してくれるクリニックがいい。

分からないことを分かりやすく説明してくれるところに人が集まる。

やったことがない人に分かりやすく伝えようとするには努力が必要。

プラスアルファとして、相手方が知っている知らない場合で言葉を使い分けましょう。

それが経営者さんのプライドを傷つけず、相手を尊重しつつ、相手に負担をかけずにコミュニケーションが上手にとれることにつながるから。

一定以上の成功を収めるのにすごく大切。

コミュニケーションスキル、対面の力はいつになっても大事。

これまでもこれからも変わらず必要なスキルで、あると

ちゃんとしてるね

につながる。

まとめ

Photo by Drew Coffman on Unsplash

今回の配信内容はなかなか耳の痛い話でした。

自分のスキルに自信があるわけじゃないんですが、モノの説明をするときにだらだら話してしまいがちだなという印象があるので、自分はまだまだ二流だなっていう反省です。

分からない、知らない人に分かりやすく説明するのって、そもそも正確にその事を理解しているのが前提だけど、何回も言葉にして説明していないと能力つかないですよね。

アウトプットすることでさらに理解が進むというか、その点ブログで記事を書くのはすごくいい訓練になっている気がします。

自分と同じ立場というか、最低限知ってる「前提」で話すのはNGだし、ちゃんと相手の表情なんかを気にしながら理解度を察知して、これも「相手の立場に立つ」ということなんだと思いますが、自分の言い回しは気にしていきたいなと再認識させられました。

何事も思いやりですね。

今日のポイントは

  • 分かりにくい言葉を分かりにくく喋るのは二流
  • 分かりにくい言葉を説明できなければもはや三流
  • 分かりにくい言葉を分かりやすく説明できて相手のコミュニケーションや理解の負担を減らせて一流

とにかく分かりやすく説明する

でした。

日常の会話から実践できる内容なので、今回の記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

そんな感じでおしまい。

今日で19日連続更新です。

書くスピードも若干早くなった気がします、ということで明日も更新します。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓