【ストレスを引き受けるだけじゃ、仕事やお金にならない時代】を聴いた感想

本日もVoicyを聴いた感想をアウトプットしていきたいと思います。

今日のテーマはタイトルの通りで、この内容を話されているのは税理士という肩書でYouTubeのチャンネル登録者数約30万人、税金のことを分かりやすく発信されていて、お金の教育を義務教育にすることを目標に日々活動されている大河内薫先生が発信されているものです。

すごく分かりやすいので、両学長のリベラルアーツ大学と合わせてYouTubeを見ると、もれなくお金の勉強ができるのでおすすめです。

配信内容をまとめました

そもそも、今と昔では社会の仕組みや仕事の内容が大きく異なっていて(終身雇用制度や年功序列制度は崩壊)、現在退職した人たちは制度に後押しされる形でお金の心配もする必要なく逃げ切れる(が、今はそんな訳にいかない時代)。

高度経済成長の時代においては、与えられた仕事をこなせる人が重宝されていて、それはいわば歯車的存在として会社に貢献し、そのような仕事の中には、ストレスを引き受けることで仕事になっていた側面がある。

要するに、昔は

仕事 = やりたくないこと → 働くことでそのやりたくないこと(ストレス)を引き受けることで、その対価としてお金を得ていた(今より昔のほうがその側面が強かった)

一方、今の時代において、我々世代のマインドとして、やりたくないことは無理して引き受けたりしないし、最低限の収入を得て生活する方法だってあるし、ギグワークで稼ぐことも可能になった。

要するに、現在は

やりたくないことを引き受けて、その対価としてお金を得る人が相対的に減った。

そうすると、

そういう組織や会社が良い悪いは別として、この先そのような会社は淘汰されていくのは目に見えてるよね、って話で、その会社や組織に所属する個人が悪いとかいうより、そのような会社は自然と淘汰される時代になった(コロナが追い風になった側面もある)。

社会は常日頃から様々なルールチェンジが起きていて、対応できていない会社は苦しくなるばかりだし、そこに所属し続けることもジリ貧状態だよね、的な。

だから、ストレスを引き受ける仕事をしていてもお金にならないし、ストレスを引き受けるようなことが仕事としてなくなる時代が近い将来にやってくるよね、って話。

つまるところ、

これからどうする?って話。(昨日のイケハヤさんと同じことを言ってる)

自分がハンドリングできる領域を増やしていきましょう。

言い換えると、自分が仕事を選べる状態になっていることがこれからの時代を生きていくのに必要なんじゃないでしょうか。

仕事を選べない = 会社や組織にハンドルを握られている → 自分がハンドルを握れる領域を広げていけるよう努力改善していきましょう。

みたいな。

とりあえず共感しかない

自分の最近の行動を振り返ると、公務員の古い古い体質に嫌気が差して、自分がこの先どんなルートで仕事をしていき、このまま35年40年も同じ仕事を続けていたら自分の人生損すると思って切り離しました笑

大きな決断をした立場として、今回の放送はとても共感できる部分が大きいなと思っています。

「自分の人生を自分でデザインする」というのを2年くらい前に本を読んだ時に見かけて、それがめっちゃ気に入って今でも自分の好きな言葉3選に入ってるんですが、「自分らしさ」を仕事の場面でも出せるようになると人生の充実度ってめっちゃ高まると思ってます。

だって毎日8時間くらいは仕事のことを考えてるし、そしたら人生の1/3だし、そんな長い時間かけてストレスをお金に変える作業してたら死んでしまうw

そんな人生絶対に無理だし、いつ死んでも後悔ないくらいの気持ちで毎日を過ごしたいですね。

好きな時に、好きな場所で、好きな人と一緒に仕事したり遊んだり、選択肢は多いに越したことはない。

ということで、感想はこれくらいにしておきます。

今日で3日連続投稿できた、素晴らしい。

明日も頑張ります。

興味のある方は過去記事や明日もまた覗きに来てください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓