【集客の仕組み化プロセスを全公開】を聴いた感想まとめ

今回は毎日ながら聴きしているVoicyの中で、フォローさせてもらっている配信者の方で個人的にめっちゃ参考になる発信をされていたので、自分のメモ代わりとしてまとめたいと思います。

その配信者さんは「ひつじ@【隙間時間専用】1人でも1億円突破ラジオ」という名前で配信をされている方ですが、Twitterももちろんフォローしていて、最近自分が広告運用に最も興味を持っていることもあり、今回紹介する内容(#463 集客の仕組み化プロセスを全公開)がとても参考になる内容でした。

いわゆる一人社長やフリーランスが効率よく集客をする方法について、0から仕組み化していく過程や考え方を網羅的に解説しています。

集客のためのアクションプラン概要

①まずは集客を始める前にテストマーケ
②集客フローの設計
③ABテストの用意
④ABテストの実施
サブの集客手法のテスト開始

の各工程に分かれますよという話。

さらに各工程の中で要素に分解すると合計24の項目を考えながら集客の方法を構築するみたいです。

台本のリンク先に画像が添付されているのを確認しましたが、非常に細かく短期間で検討を重ねるんだなというのが率直な感想。

ご自身の体験談

  • 売上が上がらない社長は頭の中が整理できていなくて、思いついたことを思い立ったまま取り組んでしまいがち
  • 感覚でやってしまってはだめ
  • やらないといけないことをしっかり覚えておきましょう

とのことでした。まずは上の5つについて順番をしっかり理解します。

ラジオを聞いて特に印象に残った内容

商品やサービスを売り始める前に「差別化が…」とか言ってたらだめで、①のテストマーケの時点で、その商品やサービスが売れるのかどうか、ポジションがとれるのか、差別化要素、他社では解決できないけどうちだったら解決できることがないかを明確にしておくことが大切であるということ。

売り始める前にうちの商品の差別化ポイントとか、ポジションの勝算が立っていないとだめですよ、ということでした。

また、②集客フローの設計の段階においては、「リーチするための活動」と、「成約率を上げるための活動」は別軸で考える、ということ。

集客=リーチするための活動

みたいなイメージしか持っていなかったから、確かにやるべきことって違うよな、、、って感じ。

そして、成約率が上がるプロセスを先にしっかりと練る。

そのプロセスが出来上がった時点で、入り口としてリーチするための活動を最小費用で最も効率的に展開していくと。

つまるところこういう流れで考える

まずマーケティング戦略と予算選定

広告運用チームに戦略を下ろしてABテストを実施

上がってきた報告から戦略を見直して継続運用する

デザイン修正も適宜入れていく

継続的に運用しながら自分が欲しい利益まで持っていく

集客がいっぱいできるようになったら成約率を上げる仕組みを整備していく(セミナー動画とか)

フリーランスや一人社長の場合はこれらの工程を全部一人でやるということですね、、、途方もない作業に見えるけど、同時にめっちゃ楽しそうな作業でもある←

ということで、箇条書きのメモみたいな感じですが、今まで公務員していた自分にとって、「集客の方法」というのは考える機会などほとんどなかったし、今となっては猛烈に自分ごととして考えないといけない立場になっているので非常に参考になりました。

これからもこのような形で自分のアウトプットの場としてこのブログを書いていくことも増えていくかもしれませんが、興味のある方は引き続き覗きに来てもらえると嬉しいです。

そんな感じでおしまい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓