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【バーミキュラ フライパン】使用後半年の正直レビュー【結論:ちょっと難しい】

2021年12月8日

masatoshi

この記事は

  • バーミキュラフライパンを半年使ってみたリアルな感想
  • おすすめできる人
  • おすすめしづらい人

についてまとめています。

皆さんは普段の日常生活でどの程度料理をする機会がありますか?

基本的に一日三食、人によっては二食だったり一食の人もいるかもしれませんが、「食欲」は人間の三大欲求の一つ。

水だけで生活していくのは…さすがに限界があります。

程度の差はあるとしても、一人暮らしをし始めるくらいの年齢になれば、料理をする機会も増えてくるのではないでしょうか。

そして、料理をするときに必要な道具の一つとして挙げられるのが、、、そう。今回レビューしている「フライパン」です。

今回はタイトルにあるとおり、愛用品のレビューをしていきたいと思います。

料理をある程度される方なら、バーミキュラ(Vermicular)はご存知なのではないでしょうか。

ライスポットなどが特に有名ですよね。

「無水調理で素材本来の味を最大限引き出す」をテーマにしているバーミキュラ から、2020年4月に発売されたのが、今回レビューするフライパンです。

自分がこのフライパンを手にしたのは2020年9月中頃の記憶でしたが、購入の予約をしたのは2020年の7月だったと思います。

ですので当時で約2ヶ月待ちの状態でした。

2021年3月17日現在は、公式のオンラインショップだと2021年4月末までにお届けと記載されていましたので、相変わらずの人気ぶりというのが伺えます。

2021.8.22追記

改めて公式サイトを眺めてみると、商品の発送は3日以内にされるそうなので今は在庫が十分あるみたいです。

そして、今までは24㎝と26㎝の2サイズ展開でしたが、新たに20㎝と28㎝の2サイズが販売されていました。

自分がこのフライパンの購入を決めた理由

  • そのフライパンを使うだけでいつもの料理が格段に美味しくなるという言葉に魅力を感じた
  • 長く使える商品
  • 見た目がめっちゃおしゃれ

の3点でした。

購入を検討している方や実際に購入された方も、似たような理由で悩まれたり、購入を決めたりしたのではないでしょうか。

また販売当初、各種メディアで大々的に取り上げられており、商品の所有欲が唆られる一方で、

masatoshi

実際の使い勝手ってどうなんだろう?

と疑問に思っていました(皆さんもきっと悩んだはず)。

というわけで、今回はバーミキュラ フライパンを使用して約半年経った現時点の使用感や、メリット、デメリットなどと言った率直な感想をまとめました。

ありのままにレビューしているので、購入を検討している方にとっては今回の記事は非常に参考になるのではないでしょうか。

それでは次の章から詳しくレビューしていきます!

ふるさと納税の返礼品として、バーミキュラのフライパンやライスポットがもらえるようになりました。

【バーミキュラ フライパン】使用後半年の正直レビュー

 まずは結論からということで、まとめるとこんな感じ↓

  • 火加減の調整がいまだに掴めないし手入れも若干面倒
  • こびり付いたり焦げ付く割合が3割
  • 蓋を立てたときが結構不安定
  • 目玉焼き、もやし炒め、野菜炒め専用フライパンと化した
  • 見た目が抜群にお洒落でテンションは上がる

 というわけで、それぞれについて詳しく解説していきたいと思います。

火加減の調整がいまだに掴めないし手入れも若干面倒、こびり付いたり焦げ付く割合が3割

これは商品の特質の問題でもあるのですが、このフライパンはまず最初にしっかり熱を入れないといけません。

フライパンをしっかりと熱してから食材を入れないと、ほぼ100%引っ付きます。

逆に、熱しすぎた状態(火加減を適切な状態に戻さずに)で食材を投入すると簡単に焦げつきます。

このフライパンの使い方は同梱されている説明書にしっかりと書かれています。

まず初めに、30秒間強火(鍋底の4分の3に火が当たるくらい)で熱します。

そこから油を投入してさらに60秒加熱

フライパンから煙が出るまで熱します。

その後、中火(鍋底の2分の1に火が当たるくらい)にしてから食材を投入したり、煙が落ち着くまで火を消してから、弱火にして調理を開始するなどと、結構細かく記載されています。

これを守っているつもりなんだけど…結構こびりついてしまう。

これはある程度慣れが必要だと思いますし、投入する食材の量によってフライパンの温度が下がりすぎることも。

そのあたりのバランスを見極めるのも重要です。

蓋を立てた時が結構不安定

蒸したりする用の蓋を別途購入しましたが、確かに立てかけた時のシルエットの美しさは素晴らしいです。

もはやアートのレベルに到達するほどのスマートさを感じます。

こうした美しさが、バーミキュラを買い求めるユーザーの心をくすぐるんだと改めて思いますw

ただ、それ故になんとも危なっかしいことがしばし。

作業スペースがしっかり確保できる調理台なら、手を引っ掛けることなども気にしなくていいかもしれませんが、一人暮らしのキッチンはスペースもあまり確保できず、そもそも立てる場所に困る笑

やはり鍋蓋を立てかける専用の小物を購入し、調理中は専用小物に立てかけた方が効率的ですし安全です。

デザイン性と機能性を両立させるのがいかに難しいかがよく分かります。

目玉焼き、もやし炒め、野菜炒め専用フライパンを化した

これらは本当に誰だって作れるんですが、このフライパンの特徴である

不要な水分を飛ばして旨味を濃縮させる

と言う点が結構分かるメニュー(特に目玉焼き)です。

これらを作る時は必ず!

みたいな切り札的存在になっています。

かなり贅沢な使い方ですよねw

見た目がお洒落でテンションは上がる

自炊をするにあたって、「動機付け」って結構(かなり)大事だと思っています。

包丁一つとってもそうですけど、よく切れる包丁を使う方が調理も捗るし、機能性はもちろんですが、見た目でテンションが上がるのも自炊をするにあたってすごく大事なモチベーションになりますよね。

このフライパンは持ち手の部分がフックでぶら下げられるようになっています。

なので、見せる収納をしないわけにはいきません←

ちゃんとぶら下げた時に

「VERMICULAR」

の文字が読める向き(逆さにならない)になっているのは高評価です。

買って満足しちゃいがちですが、それでも満足してるから良いんです。

バーミキュラの商品は所有欲を満たしてくれる商品が多い気がしますね。

>">バーミキュラフライパンの詳細を確認>>

おすすめできる人、おすすめできない人ってどんな人?

ここまで、使用して半年の正直レビューをつらつらと書いてきました。

これらのことを踏まえて、次はおすすめできる人、おすすめしづらい人というのを独断と偏見でまとめてみました。

引き続きご覧ください。

おすすめできる人

簡単に言うとこんな感じですね。

おすすめできる人

使用上の留意事項をしっかり守って火加減を料理ごとで使い分けられる丁寧さを持った人

料理好きとか関係なしに、ステーキを上手く焼きたいとか、料理にこだわりのある人

所有欲を満たしたい人

 順番に解説していきます。

使用上の注意事項をしっかり守って火加減を料理毎で使い分けられる丁寧さを持った人

要するに

ちゃんとその都度説明書を読んでその通りに調理できる人

ってことですね。

テフロン加工のフライパンの場合なんかは熱に弱いというのはありますが、使い方に気を遣うことってほとんどないじゃないですか。

ただ、バーミキュラのフライパンは使い方に気を遣わないとすぐに状態も悪くなります(火加減を誤るとホーローがはがれるみたいです)し、自分みたいに焦げ付かせてしまう率3割とかになってしまいます。

モノの取り扱いは丁寧な方だと思っているのですが、それでもなかなか難しい。

と言うことで、調理法に合わせて適切に火加減を調整できる料理好きな方には是非お勧めします。

料理好きとか関係なしに、ステーキをうまく焼きたいとか、料理にこだわりのある人

 2点目について、本格志向な方からすると、バーミキュラののフライパンは非常に強力な武器になります。

目玉焼きやもやし炒めは置いといて、

炒飯を極めたい

だとか、

お店で出てくるようなステーキを自分でも焼きたい

のような、何かを極めて作りたい方にとっては、鋳物×ホーローと言う特徴を最大限活用することで理想の料理を追い求められるのではないでしょうか。

自分も今度ステーキ焼いてみようと思います。

所有欲を満たしたい人

3点目について、これはあえて説明する必要もないですが、

「VARMICULAR」

の最新フライパンを手に入れたというのは、持ってるだけでも自慢したくなりますね。

一つのステータスと言っても過言ではないw

そんな感じですかね。

>">商品詳細を確認する>>

おすすめしづらい人

 これも先にまとめておくとこんな感じ。

おすすめしづらい人

使用上の留意事項は守るけど火加減をちょっと適当にやっちゃうややガサツな人

扱いやすさやメンテナンス性を優先する人

買って満足しちゃう人にはもったいないかも(宝の持ち腐れ)

おすすめできる人と表裏一体ですね。

詳細に触れることはしませんが、『結構デリケートな商品』ですので、取り扱いにはそれなりの注意が必要です。

なので

  • ガシガシ使いたい
  • 焦げ付くのとかまじ面倒だし洗うの大変じゃん

って思う方はやめておきましょう。

買うのがもったいないです。

そして、買って満足しちゃうのは、さらにもったいない(自分が陥りかけています)。

本当は色々な使い方ができるはずなのに、取り扱いがやや難しいからと言うことでなかなか挑戦できていないんですよね。

なお、取扱説明書には本当に沢山のレシピが載っています。

可能性は無限大ですね。

まとめ〜使う人を選ぶが素材の味を引き出すという意味で使用の価値がある商品〜

最後までご覧いただきありがとうございます。

バーミキュラのフライパンを使用して半年経った正直な感想や、おすすめできる人・おすすめしづらい人をまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

結論としては

慣れるまでが結構大変、使いこなせた時には素材の味を引き出せる料理職人、だけど自分はそこに到達できなさそう=結構難しい

ですね。

全て独断と偏見ではありますが、一人のユーザーの率直な感想(使い勝手)として少しでも参考になれば嬉しいです。

自分自身、買って満足して全然使いこなせていないなーって思ったので、今後は、説明書やアプリに掲載されている様々な料理に挑戦してみて、その調理レポートもしていきたいです。

ただ、何度か触れていますが、キッチンのインテリア要素としてテンションは上がりましたし、「ここぞ」という時の調理器具として料理を美味しく仕上げてくれるので買って良かったのは間違いありません。

欲しいと思った人はその感情に正直に従って買っても良いと思いますが、使いこなせるかどうかは結構人による商品だというのは間違いないですね。

以上です!

バーミキュラのフライパンの詳細が気になる方はこちらから

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それではまた。

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