【バーミキュラ】ふるさと納税の返礼品に追加!! − 寄付額は相当高め

今日もコツコツかいていきます。

本日はタイトルにあるとおり、「ふるさと納税」に関してです。

「ふるさと納税」に関しては、過去の記事でも何回か取り上げています。

簡単に言ってしまえば、「税金を前払い」して、「2000円」の負担額で、それ以上のお得なお返しをもらえる制度「ふるさと納税」でした。

思い入れのある地域があればもちろんその地域に、今回紹介するように「狙っている返礼品」を目的に地域を選んだりと、自治体によって返礼品が様々なので、どうしようか本当に悩みます。

そんな「ふるさと納税」ですが、本日、ホーローの鍋などで有名な「バーミキュラ」から

名古屋市ふるさと納税の返礼品に「バーミキュラ」が加わりました!

というタイトルのメルマガが届きました。

生活し出して12年目、第二の故郷と言ってもいい名古屋のふるさと納税の返礼品になるとは・・・。

自分も、バーミキュラのフライパンに関しては昨年の夏に購入し、このブログでもレビュー記事を書いています。

そんな「バーミキュラ」ですが、今回のブログでは、

【バーミキュラ】ふるさと納税の返礼品に追加!! − 寄付額は相当高め

ということで、

  • 一体どんな商品がふるさと納税の返礼品として指定されたのか
  • その金額とは果たしていくらなのか

という点について解説していきたいと思います。

結論から話すと、「一般ピーポーではそもそも上限額が超える」金額です笑

高所得者の方で、バーミキュラに興味のある方は、この機会に返礼品としてゲットしてみてはいかがでしょうか?

それでは、次の章から詳しく解説していきます。

【バーミキュラ】ふるさと納税の返礼品に追加!! − 寄付額は相当高め

Photo by Syd Wachs on Unsplash

まず初めに、今回返礼品として指定された商品について紹介します。

それがこちら↓

  • バーミキュラ オーブンポットラウンド
  • バーミキュラ ライスポット
  • バーミキュラ フライパン
  • バーミキュラ ビレッジ内レストラン ディナーチケット

こちらの4種類になります。

次に、それぞれについて、その金額などについて詳しく紹介していきたいと思います。

①バーミキュラ オーブンポットラウンド

バーミキュラ公式サイトから引用

1点目が、「オーブンポットラウンド」です。

「素材本来のおいしさを引き出す無水調理」ということで、デザイン性と機能性を兼ね備えた、ジャパンメイドのホーロー鍋です。

気になる寄付額が

  • 26㎝(SUKIYAKI) マットブラック/ナチュラルベージュ:121,000円
  • 26㎝(SUKIYAKI) パールブラウン/パールピンク:118,000円
  • 22㎝ マットブラック/ナチュラルベージュ/パールホワイト:107,000円
  • 22㎝ パールブラウン/パールピンク/パールグレー:103,000円
  • 18㎝ マットブラック/ナチュラルベージュ/パールホワイト:85,000円
  • 18㎝ パールブラウン/パールピンク/パールグレー:81,000円

でした。

返礼品の価格帯は画像のとおりで、税込24,200円から35,200円です。

返礼品の上限額は「寄付額の3割以下」にするよう厳格化されているので、寄付額とのバランスはこの程度になるんでしょうかね。

②バーミキュラライスポット

公式サイトから引用

2点目が「ライスポット」です。

「目指したのは、世界一、おいしいご飯が炊ける炊飯器」

コンセプトが素晴らしい。なお、炊きたての美味しさを追求するため、ライスポットには保温機能が付いていません(保温用の蓋が邪魔みたい)。

そんなライスポットについて、寄付額はこんな感じ↓

  • ライスポット トリュフグレー/ソリッドシルバー/シーソルトホワイト:293,000円
  • ライスポットミニ トリュフグレー/ソリッドシルバー/シーソルトホワイト:238,000円

でした。

商品価格は、ライスポット:87,780円、ライスポットミニ:71,280円ですので、返礼額の割合としては3割ぎりぎりですけど、、、この寄付額がふるさと納税の限度額になる人は果たして年収いくらなんでしょうか笑

③バーミキュラフライパン

公式サイトから引用

3点目が「フライパン」です。

「あなたは手料理が、もっと好きになる」をコンセプトに、最も身近な料理器具である「フライパン」にホーロー技術を取り入れた商品。

炒める、蒸す、煮る、揚げる、全てを網羅する万能プレイヤーということで、自分の場合は「炒める」、「煮る」でしか使ったことはないですが、確かに目玉焼きは美味しくなります。

こちらの寄付額は

  • 28㎝(専用リッド付き) ウォールナット/オーク:79,000円
  • 26㎝(専用リッド付き) ウォールナット/オーク:70,000円
  • 24㎝深型(専用リッド付き) ウォールナット/オーク:68,000円
  • 20㎝(専用リッド付き) ウォールナット/オーク:51,000円

です。

毎日自炊をするのであれば、フライパンは必ずと言ってもいいほど使いますよね。

寄付額はやや高めですが、フライパンの買い換えを検討している人、もちろん、新調したい人、毎日の手料理が美味しくなるならちょっと気になるかも、という方にはおすすめかもしれません。

④バーミキュラ ビレッジ内レストラン ディナーチケット

バーミキュラビレッジ公式サイトから引用

最後に紹介するのが、「バーミキュラ ビレッジ内レストラン ディナーチケット」です。

こちらは、

「最高のバーミキュラ体験」をテーマに“バーミキュラの料理の美味しさ”・“バーミキュラブランドの世界観”・“メイド・イン・ジャパンのものづくり”を様々なかたちで体験できるブランドの発信拠点

をコンセプトに作られた施設内にあるレストラン「THE FOUNDRY(ザ ファウンダリー)」にて利用できるディナーチケットです。

寄付額は

  • 「ザ ファウンダリー」ディナーチケット20,000円分(5,000円×4枚):67,000円
  • 「ザ ファウンダリー」ディナーチケット15,000円分(5,000円×3枚):50,000円
  • 「ザ ファウンダリー」ディナーチケット10,000円分(5,000円×2枚):34,000円

でした。

バーミキュラの各種調理器具を使用した本格的な料理を楽しめるのは、購入前の体験としては貴重かもしれません。

こちらに関しては、今までの寄付額に比べると庶民にも手が届く上限額ではないでしょうか笑

まとめ 手が届く人にはおすすめしたい

我が家にもフライパンはスタンバイしています

いかがでしたでしょうか?

今回は、

【バーミキュラ】ふるさと納税の返礼品に追加!! − 寄付額は相当高め

ということで、返礼品紹介と、その寄付額について紹介しました。

なお、収入に対する限度額の一覧表(目安)によると

ふるさとチョイスWebサイトから引用

と言った感じなので、ライスポットをふるさと納税の返礼品でゲット(寄付額293,000円)しようとなると、年収がざっくり1500万円という試算になります笑

一般的な家庭ではちょっと現実味のない年収になりましたが、高所得者の方であれば、むしろ1つの自治体に高額寄付できた方が手続き上も楽なのでしょうか?

そのような点からすると、こうした返礼品も需要がありそうですね。

今回紹介した「バーミキュラ」の返礼品ですが、取り扱っているのが

になります。

個人的におすすめしている「楽天ふるさと納税」では取り扱いがありませんが、興味のある方は、是非上記サイトから詳細をご確認ください。

ふるさと納税は、手続きしたら必ずお得な制度ですので、やらない手はありません。

まだ挑戦したことがない方は、今回の記事をきっかけに、ふるさと納税を始めてみてはいかがでしょうか?

こちらの記事でも詳しく解説しているので、良かったらご覧ください。

以上になります。

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この記事を書いた人

masatoshi

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