【「家賃は今すぐ下げられる」を分かりやすく解説】が超有益だった

今日もコツコツ書いて行きます。

今回紹介するのは、正しく「一人暮らしの生活改善情報」に直結する内容です。

かなーり有益なので、現に一人暮らしをしている方、これから一人暮らしをしようとしている方は必ずこの記事を読んでください。

記事を読むのが面倒な方は、下に貼ってあるYouTube動画を見てください笑

ということで、今回紹介するのは

【「家賃は今すぐ下げられる」を分かりやすく解説】が超有益だった

という内容です。

アパートやマンションの家賃交渉に関する内容です。

本要約チャンネルの「フェルミ漫画大学」で2021年10月13日に公開されていた動画ですが、これがめちゃくちゃ参考になります。

絶対に試した方がいい内容。

元ネタは日向咲嗣さんが書かれた「家賃は今すぐ下げられる!ーー家賃崩壊時代にトクする知恵」という書籍です。

なお、Amazonを確認したところ、プライム会員の場合はKindle版がなんと無料で読めます!期間限定かな?

気になる方は要チェックです。

https://amzn.to/3DIpYPT

「手っ取り早く固定費を削減する方法3選」という記事を最近書きましたが、その番外編として「家賃」を紹介しました。

個人的には、家賃交渉は①契約更新のタイミング、または②借りるタイミングのどちらかしか難しいと思っていましたが、こちらの書籍によると、全然そんなことはないと。

ということで、本日の記事では、具体的な家賃交渉術について紹介させていただきます。

冒頭でもお伝えしましたが、今回の記事は一人暮らしをしている方、これから一人暮らしをしようとしている方にとっては非常に有益な内容かと思います。

是非最後までご覧ください。

【「家賃は今すぐ下げられる」を分かりやすく解説】が超有益だった

kymartinによるPixabayからの画像

家賃を下げる方法に関して、まずは結論ですが、ポイントを5つにまとめました。

  • 家電の値引きのように家賃の値引きをする
  • 自分のマンション名で検索し、借りた当時と現在で家賃が下がっていないか確認
  • 同じ条件の他のマンションと比べて「家賃交渉」する
  • 交渉がどうしても気まずいなら手紙を出す
  • 交渉するなら、契約更新のタイミングがベスト

それぞれについて紹介していく前に、前提としてですが、日本の人口は減っている(2020年時点で約30万人)のにもかかわらず、新築の住宅やマンションの供給戸数は増加している(年間約80万戸)そうです。

つまり、家が供給過多な状況となっており、2040年には空室率が40%前後になると予想されています。

そうした状況を踏まえると、家賃交渉して、住む側としては良い条件に引っ張りやすいというわけです。

大家としては、空き家になってしまうという事態を最も避けたいので、それだったら家賃を下げてでも入居率を上げたいというところが本音ですからね。

では、それぞれについて補足しつつ説明をしていきたいと思います。

①家電の値引きのように家賃の値引きをする

まず初めに、マインドセットとでも言うような内容です。

家探しをしたことがある方は共感してもらえると思うんですが、マンションを借りる時って、不動産会社(大家さん)が優位な立場で、我々が下手に出てる感じありませんか?

向こうが出してきた条件ありきで選ぶみたいな。

まずは、そのマインドを取っ払いましょう。

家賃の交渉は家電の値引きと一緒だそうです。

そんなこと考えたことなかったけど、それでいいらしいです。笑

POINT

自分の住んでいる物件と同じ条件で安い物件を見つけたら、価格交渉で確実に下げられる。

②自分のマンション名前で検索し、借りた当時と現在で家賃が下がっていないか確認

マインドセットしたところで、まず始めるべきは、「現在設定されている家賃を確認」することだそうです。

自分のマンション名で賃貸情報を検索し、借りた当時(現に払っている家賃)と現在掲載されている家賃を比較しましょう。

※当時借りた時よりも家賃が下がっている可能性があります。

これで、現在掲載されている家賃が、借りた当時の家賃よりも下がっているなら交渉材料発見というわけです。

変わっていない、もしくは家賃が上がっていたら次の項目を確認しましょう。

ちなみにですが、自分が住んでいるマンションの現在掲載されている家賃を検索しましたが、1000円安くなっていました笑
そんなに変わらない。
POINT

時々自分のマンションの家賃を調べてみましょう!

③同じ条件の他のマンションと比べて「家賃交渉」する

②の「現在の家賃」が上記で安くなっていなかった場合にとるべき次なる手段が、近くの同じ条件のマンションで安い場所を見つけるというものです。

これが次なる比較対象になります。

YouTube上では、「ヤフー不動産賃貸」を使って比較対象を探せると紹介されています。

気になる方は是非利用してみましょう。

大切なことは、①でも書いたように、家電の値引きのように家賃交渉をするということ。

なので、家電の比較と同じことをマンションで行うだけです。

そして、実際に家賃交渉をする際に重要なのが、「今よりも家賃の低いところへの引っ越しを本気で検討」することだそうです。

これも重複しますが、下手に出るのではなく、対等な立場が大事ということ。

「下げられません」と言われたら、「じゃあ引っ越します」と言えるマインドが大切だそうです。

全然関係ないけど、オダギリジョーが出ていたテレビCMで、外人さんが「じゃあいいです〜」って言ってたのと同じノリだなって思っただけです。

④交渉がどうしても気まづいなら手紙を書く

比較対象を見つけて大家さん・不動産会社とバトる準備はできましたが、人によっては交渉事が苦手な人もいるかと思います。

そんな人にお勧めなのが、「手紙を出す」ことだそうです。

①下げて欲しい理由、②具体的な金額、③下げてくれないなら同様のマンションに引っ越す、これらを書けば必ず交渉に乗ってくれるそうです。

冒頭でも触れましたが、大家としては「出ていかれること」が一番困るわけです。

せっかく2年間(基本的な賃貸借契約の期間)継続して家賃収入が入っていたのに、出ていかれたら0になりますからね。

次はいつ入居が決まるかわからない状況だから尚更困るわけです。

手紙を書く際のポイントですが、値下げ金額を必ず書きましょう。

相手に委ねてはだめです。最低5000円は交渉しましょう、とのことでした。

ATTENTION

家賃交渉しないやつはカモ(とYouTubeで言ってました)

⑤交渉するなら、契約更新のタイミングがベスト

最後のポイントになりますが、交渉する時期について。

これは自分の感覚とも合致しましたが、やはり契約更新のタイミングがベストだそうです。

純粋な契約期間中の場合は、「契約書で取り交わしてるんで」と言われてもやむなし、ってなりかねないですよね。

そういう意味でも、リアルに引っ越しを検討しうる契約更新のタイミングは、家賃交渉の絶好のタイミングとなるわけです。

直近で契約更新を控えている方の場合は、是非一度挑戦してみましょう。

仮に5000円も下げることができたら、年間(6万円)で1ヶ月分の家賃くらいになりえますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

【「家賃は今すぐ下げられる」を分かりやすく解説】が超有益だった

ということで、家賃交渉のポイントを5つに絞って紹介しました。

YouTubeで紹介していた内容を更に凝縮してまとめていますので、サクッと詳細を知りたい方はYouTube動画をご覧ください。

もっと詳しく内容を知りたい方は、こちらからどうぞ(Amazonプライム会員ならKindle版が無料で読めます)。

今回は5つのポイントとして家賃交渉の方法を紹介してきましたが、注意事項として、タワマンや優良物件での家賃交渉は止めておきましょう

希少価値が高い物件は、家賃据え置きでも入居希望者が集まるため、交渉しても無駄だそうです。

ブランドバッグを値切るのと同じ、というのがめっちゃ分かりやすい例えですよね。

ですので言い方が難しいですが、普通のマンションに住んでいる場合であれば、今回の方法が問題なく通用します。

試してみる価値はあると思うので、今回の記事を読んで、「今払ってる家賃割高じゃん」ってなった方はチャレンジしてみましょう。

これでうまくいけば、生活の質を落とさずに固定費を削減するという理想的な節約になります。

ちなみにですが、自分の場合は家賃が1000円安くなっていたんですが、いわゆる優良物件に該当するマンションなので、交渉は控えたいと思います(基本的に満室経営のようです)。

来年の6月に契約期間の更新を迎えるんですが、おそらく引っ越すので、入居のタイミングで可能な限り値切りたいと思いますw

以上になります。

このブログでは、「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに、節約ネタ、引っ越しや物件選びのコツ、愛用品紹介などをざっくばらんに発信しています。

興味のある方は是非他の記事も覗いてみてください。

それではまた。


この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓