上手く食事制限と向き合うならプロテインしかない話【マイプロテイン一択】

今日もコツコツ書いていきます。

このブログでは、「食」や「料理」に関するネタがほとんど出てきません。

決して興味がないわけでもないし、外食しかしていないからという訳でもありません。

基本的に自炊しているんですが、取り立てて紹介できるほどのことをしていないからというのが本音w

ただ、フリーランスとして会社勤めをしなくなってから、全て自己管理で良くも悪くも好き勝手できるが故に、お腹を中心にわがままボディになったり。腰回りががっしりしました、良くも悪くも。

家にひきこもって運動量が減ったのもあれば、日頃から体を動かしているけど、それでも代謝は落ちているようで、食べ方、食べる量、食べる時間には細心の注意を払わないとすぐに体に出てしまう。

そうは言っても、日々使えるお金には限りがあるし、「生活の質を落とさずに節約する」というのは、このブログでもよく出てくるテーマ笑

そういう訳で、今回はタイトルにあるとおり

上手く食事制限と向き合うならプロテインしかない話【マイプロテイン一択】

ということで、現在の食事事情を紹介しつつ、無理なく食事制限や体型維持を続けるコツとして、プロテインのススメという感じでつらつらと書いていきたいと思います。

今回の記事を通して、プロテインのコスパの良さ、中でも「マイプロテイン」一択ですよ、まじでオススメ、みんな飲んだ方がいいよっていうのが伝わったら嬉しいです笑

それでは次の章から解説していきます。

上手く食事制限と向き合うならプロテインしかない話【マイプロテイン一択】

Photo by Karsten Winegeart on Unsplash

最初に、現在の食事事情の紹介ですが、食べているものは基本的に毎日一緒です。

  • 朝:マイプロテインのホエイアイソレート ナチュラルチョコレート(牛乳割り)
  • 間食:生くるみ(お腹空かなければ食べない)
  • 昼:雑穀米(まとめて炊いたものを解凍)、インスタント味噌汁、下味つけた豚肉ときのこの炒め物、納豆
  • 間食:生くるみまたはブラックチョコレート(お腹空かなければ食べない)
  • トレーニング後:プロテイン(水割り)
  • 夜:豆腐、キムチ、茹で卵2個、鶏ハム、ヨーグルト、バナナ、キウイ、りんごまたはオレンジ半分

こんな感じで、栄養素的には過不足なく取れているはず←

何を気にした結果こうなっているかと言うと

  • 16時間断食を日常的に取り入れたい
  • 夜に炭水化物は太るから昼にしっかり食べる
  • 小腹が空いたらナッツを食べろと中田敦彦のYouTubeチャンネルで聞いたから
  • 豆、きのこ、発酵食品、フルーツが腸に良いと色んなYouTube本要約チャンネルで聞いたから
  • 午前中に最大限の集中力を発揮させるために、ご飯は食べない。準備も面倒。

という理由から。

「何を食べるかパターン化してしまうと楽しみがないじゃん」って思うかもしれませんが、たまに外食するのでその時に普段食べないものを食べて満足できます。飲みに行く機会もたまにあるから、それで十分、みたいな。

あと、週に一度パン屋へ行くことを許可しているので、それがとても待ち遠しい←

いわゆる「チートデイ」みたいなものを「外食」と捉えて生活しているのが現状。

朝から体に何も入れないまま昼まで過ごすと、夜ご飯から時間が空き過ぎて筋肉に栄養がいかなくなるので、「プロテイン」だけ飲んでいます。

超手軽で所要時間は2分。

通勤時間は5秒。

すぐに仕事開始←

色んな体に良いとされる食事の摂り方などを調べた結果、現在の食生活に落ち着いたんですが、これを実現する上でプロテインの存在は必要不可欠です。

食事事情の概略としてはこんな感じですが、次の章から、プロテインの素晴らしさについて深掘りしていきたいと思います。

現代人はタンパク質が不足しがち

そもそも、

「プロテイン=トレーニングする人が飲むもの」

と思っている方が多いのではないでしょうか?

そもそもですが、体の成分の多くはタンパク質からできています。

爪も皮膚も髪の毛も、もちろん筋肉も。

基本的にタンパク質から生成されています。

ただ、現代人はタンパク質が不足しがちと言われています。

1日のタンパク質摂取量の目安は「体重×1グラム」と言われていて、体づくりをしている人は「体重×1.5グラム」、「体重×2.0グラム」摂取しています。

ちなみに、卵1個を食べることでタンパク質はおよそ6グラム摂取できるそう。

気になる方は、こちらのサイトから何にどれだけタンパク質が含有されているか確認してみましょう

体重60Kgの人なら卵10個食べたらクリアです笑

そんな極端な摂り方はしないけど、「意識しないとタンパク質は不足してしまう」ことをご理解いただけたらと思います。

プロテインは効率よくタンパク質を摂取できて非常食にもなる

食事だけで摂取するのが難しいなら、プロテインを有効活用しましょう、という話。

ようやく本題ですね。

ここで次なる疑問がでてくるとおもいます。

それが、「プロテインって高いんじゃないの?」という点ですね。

実際どれくらいやねん、って話ですが、「ザバス」のプロテインの場合、一杯あたり約80円でした(1050グラムの商品あたり)。

コンビニコーヒーや水より安いですし、カロリー爆弾である菓子パンよりも安いですね。

そして、一杯あたりで摂取できるタンパク質は約20グラムです。

ざっくり1日の1/3程度のタンパク質を摂取することが可能。

そして気になる摂取カロリーはというと、約90キロカロリーということで、なんと、卵1個あたりのカロリーとほぼ一緒でした。

要するに、卵3個食べてようやくプロテイン1杯分のタンパク質に匹敵しますが、そんなことをしてしまうと摂取カロリーはプロテインの3倍になってしまいます。

栄養バランスは食事全体で取ることを踏まえても、プロテインがタンパク質を効率よく、手軽に摂取するのに効果的であることはお分かり頂けたかと思います。

加えて、「非常食にもなる」と書きましたが、プロテインは水さえあれば(シェイカーもいるけど)飲めます笑

手軽にタンパク質を補給できて、エネルギー源として最低限確保できるのは、災害時などのもしもの時に重宝すると思います。

コスパと味も追求するとマイプロテイン一択になる

先ほどは「ザバス」を例に、金額について紹介してきましたが、もっとコスパの良いプロテインがあります。

それが正しく「マイプロテイン」

知っている方もある程度はいらっしゃるのではないでしょうか。

ヨーロッパのメーカーなんですが、毎月一度のゾロ目セールがめっちゃ安い。

本当に安い。

自分が愛飲しているのは「ホエイアイソレート ナチュラルチョコレート」ですが、1杯でタンパク質を23グラム摂取できます。

公式サイトでも人気ランキング1位の味です。

一杯あたりの費用は、なんと、45円程度(5キログラム購入時で計算)です。

激安。

ちなみに、1杯あたりの摂取カロリーは93キロカロリーとのこと。

ザバスと一緒ですね。

コスパが圧倒的というのはお分かり頂けたかと思います。

これを毎日の朝食に置き換えることで、1日の総摂取カロリーも抑えられるし、でも必要なタンパク質は確保しつつ、手軽に摂取できるという点も、忙しい現代人の強い味方

ちなみに、一度に5キロ買うと約200杯分なので、1日1杯だと半年もつ計算、自分の場合は基本的に毎日2杯飲んでると思うので、3ヶ月に1回くらいのペースで購入しています。

2杯飲んでも90円。

お金もカロリーも節約です笑

なお、1キロパックもあるので試したい方はそちらからどうぞ。

5キロパックが最もお買い得ですよ、って話です。

かれこれ3年くらい愛飲していますが、外国製特有ともいうべきか、結構しっかりと味がします(人によっては甘いと感じるのかも)。

以前はザバスのプロテインを飲んでいましたが、まずい訳ではないけど、美味しいと言えるほどでもないというのが正直な意見。

シャビシャビなんですよね、どうしても。

その点も、「マイプロテイン」の場合は水で割っても普通にザバスより美味しいし、牛乳で割るとココアみたいな味だし、コーヒーも追加するとスタバの味になります←

一回マイプロテインに乗り換えると、もう元には戻れない。

そんな魅力があるので本当におすすめです。

まとめ

Photo by Karsten Winegeart on Unsplash

いかがでしたでしょうか。

プロテインの魅力、というかマイプロテインが最高、って話だったと思うんですが、体型を維持しようと思ったら、

摂取カロリー < 消費カロリー

にさえなっていたら良くて。

ただ、消費カロリーを増やすより、摂取カロリーを抑える方が簡単

でも、やみくもに摂取カロリーを抑えようとすると、栄養素が不足しがち(特にタンパク質)

そこで救世主となるのが「プロテイン」な訳です。

プロテインは一見すると値段が高そうに見えますが、一食あたりで見たら普通に安いし、コンビニでさっと済ませる朝食に比べたら、コスパも栄養バランスも摂取カロリーも断然マシです。

プロテインなら、コストを抑えてカロリーも抑えながら、手軽に効率よくタンパク質を摂取できるという点で、現代人には必須な食材?食品?と言えるのではないでしょうか。

そういう訳で、「摂取カロリー < 消費カロリー」の基本式を頭に叩き込みつつ、クリアするためのチートとして、食事制限に上手に向き合うためにも、プロテインを効率よく使っていきましょう。

最後に紹介ですが、購入時の新規アカウント作成の際に「GPRZ-R1」のコードを入力すると、次回の買い物時に使える1500円分のクーポンが発行されるので、良かったらご利用ください。

以上となります。

このブログでは、「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに、節約ネタ、物件選びのコツ、愛用品紹介などを発信しています。

興味のある方は、是非他の記事も覗いてみてください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓