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【随時更新】一人暮らしで買って良かったもの、家電製品編

2021年11月10日

今回は随時更新シリーズとして、タイトルのとおり

【随時更新】一人暮らしで買って良かったもの、家電製品編

ということで、現在自分が使用している家電製品を余すことなく紹介していきたいと思います。

自己紹介をしておくと、現在31歳なんですが、大学進学時から一人暮らしをしており一人暮らし歴は10年以上になります(途中でふたり暮らしも経験しています)。

その間に購入や買い替えしてきた家電製品は多数、というか家電製品は全て買い替えたので

masatoshi

とりあえずこれでいいや

ではなく、ちゃんと調べて

masatoshi

これだ!

ってやつを購入しています(電子レンジを除く)。

ですので、今回の記事で紹介する家電製品はかなりおすすめできるものばかり。

  • これから一人暮らしを始める方
  • 既に一人暮らしをしているけど近いうちに家電を買い換える予定の方

は、是非こちらの記事を参考にしながら家電選びをしていただけたらと思います。

現に愛用している家電一覧を先に掲載すると

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 洗濯機
  • プロジェクター
  • 加湿機能付き空気清浄機
  • 電気ケトル
  • コーヒーメーカー

です。

ちなみに、掃除機やテレビ、レコーダーは持っていません過去の記事で紹介しています)。

更新内容

  • 10月9日:洗濯機についての紹介を追加しました
  • 10月19日:プロジェクターについての紹介を追加しました
  • 11月10日:加湿機能付き空気清浄機についての紹介を追加しました

なお、電子レンジですが、これは二人暮らしから一人暮らしに戻る際に譲り受けたものを使っています。

商品自体に愛着というかおすすめできるポイントがないので(動けばOKくらい)、紹介は割愛します笑

そんな感じで、次の章から詳しく紹介していきます。

【随時更新】一人暮らしで買って良かったもの、家電製品編

Free PhotosによるPixabayからの画像

①冷蔵庫

まずは冷蔵庫ですね。

先に自分が現に使用している冷蔵庫の写真を掲載したいと思います。

冷蔵庫は壊れることもまずないですし、一度購入するとなかなか買い換える機会が訪れないですよね。

一人暮らしを始める時に、

とりあえずの新生活応援セット

みたいなセット商品で冷蔵庫を購入すると、すごく安っぽい印象なんですよね。

冷蔵庫=白

だと思うんですが、「白」も材質や加工によって見え方は全然違ってきます。

セット商品で販売されている冷蔵庫の場合は、プラスチック感?のあるような、やたらと(無駄に)光沢感のあるデザイン・仕様になりがちです。

決してこれがだめだという訳では全くないんですが、一人暮らしの場合、冷蔵庫を居室に置かざるを得ない場合もあると思います。

そんな時に「The・冷蔵庫」みたいな見た目の冷蔵庫を置くと生活感めっちゃ出るんですよね。

それが嫌でしたし、自分自身インテリアへのこだわりが強いので、機能性はそれなりに、それ以上に見た目に高級感のあるデザインの冷蔵庫を探しました。

その結果が先ほど画像を載せた冷蔵庫になります。

商品には「ビターブラウン」と書いてありますが、光沢感のないマットな質感で、非常に落ち着いた雰囲気を醸し出してくれています。

今のキッチン(内装)にもぴったりなので非常に満足しています。

なお、製造メーカーは「Panasonic」で、型番は「NR-B17DW-T」になります。

商品のリンクも貼っておきましたので、気になる方は要チェックです。


冷蔵庫の機能面はほどほどに、デザインを重視して決めましたが、冷蔵庫を選ぶ際に注意した方が良い点として

どちら側に開くか(左側?それとも右側?)

は注意しておきましょう!

キッチンの左側に冷蔵庫を置くのであれば、左側に開くタイプの方が使いやすいですし、キッチンの右側に冷蔵庫を置くのであれば、右側に開くタイプの方が使いやすいです。

自宅の場合、キッチンの左側に冷蔵庫があるので左側に開いて欲しいんですが、この商品は「右開き」タイプです(食材を取り出す時に回り込まないといけない)。

問題ないと言えば問題ないのですが、「ちょっと面倒」って感じですので、この点は気にしてみるといいかもしれません。

あわせて、冷蔵庫を購入する際は「下敷き」をセットで必ず購入しておきましょう!


どれを選んでも大差はないと思いますが、賃貸物件の場合は退去時の修繕費がかかります。

基本的には原状回復をしないといけなくて、余計な費用を取られなくて済むように、面倒ないざこざを起こさなくて済むように、取れる対策はしておきましょう。

これを敷いておくだけで、床に跡がついてしまったり、水漏れで床を変色させてしまったりと言ったトラブルを防ぐことが可能です。

一度買ってしまえばずっと使えますし、引越した際も次の新居で使えるので、是非購入しておきましょう!

②洗濯機

お次は洗濯機を紹介していきます。

まず初めに、自分が現に使用している洗濯機はこちらです。

メーカーは「HITACHI」、型番は「BW-V70F」というもので、色はホワイトになります。

「日立全自動電気洗濯機ビートウォッシュ」という名称で販売されている洗濯機ですね。

https://kakaku.com/item/K0001258519/

選んだ理由は至ってシンプル

この洗濯機を選んだ理由ですが、

「問題なく搬入できるコンパクトなサイズ感」でありながら、チープではない見た目だった

から。

これだけです笑

というのも、この家に引っ越す前は二人で暮らしていて、当時使用していたドラム式乾燥機付き洗濯機をこの家でも使う予定でした。

でした、、、が、搬入できないことが引越し当日に判明w

本当に泣きたい(詳しくはこちらのブログからどうぞ)。

搬入経路の最も狭いところが約59㎝ということで、これがかなりネックでした(洗面台に入る引き戸のドアを開けた状態がすごく狭かった)。

そういう訳で、引越し当日に急いでビックカメラへ。

乾燥機付きの洗濯機は諦めるしかなくて、しょうがないから縦型の洗濯機探すか・・・って感じで候補を探し、横幅が59㎝以下(購入したのが577ミリ、これでも結構ギリギリ)のものを探すと・・・数えるくらいしか選択肢がありませんでした。

あとは洗濯の容量(購入品は7kg、一人暮らしには十分)、デザイン稼働時の運転音(静かなやつ)、価格との兼ね合いを総合的に判断した結果、これが一番納得できるものかなーって感じでした。

洗濯可能な容量(7kg)の割に洗濯機そのもののサイズ感が相当コンパクトだった、というのが最大の決め手だったと思います。

なお、価格.comによると、一般的な洗濯物の量は1人あたり1日1.5kgだそうです。

3日くらいまとめて洗うとしても容量は5kgあれば問題はなさそうですが、大は小を兼ねるということで、さらにもう一回り大きい7kgの容量の洗濯機を購入しました。

実際に使用してみた感想

実際の使用感としては、、、比べようがないけど静かな印象があります。

というかかなり静かですね。

気がつけば終了した合図の音が聞こえてくる感じで、脱水の音もほとんど聞こえないレベルなので、この点は高評価です。

縦型の洗濯機の方がドラム式に比べて洗浄力が高いと言いますが、以前と比べて「しっかり洗えている」と実感することも難しいので、、、洗濯機の比較はなかなか難しいですね笑

とは言っても、洗濯のコースも各種選べるし、毛布や敷きパッドなどの面積が大きいものに関しても難なく洗濯できるので満足しています。

あとは、冷蔵庫の章でも触れましたが、安っぽい「白」ではなく、シンプルだけどちょっとだけ高級感のあるようなデザインなので、必要十分かなーというところです。

こんな方におすすめ

今回自分が購入した洗濯機をおすすめしたい人としては

こんな方におすすめ

  • 搬入経路が狭いためコンパクトサイズじゃないと困る人
  • まとめて一気に洗いたい人(4日分くらいは余裕)
  • 夜遅くでも洗濯したい人(かなり静かだから迷惑になりにくい)
  • 安っぽいデザインは避けたい人

ですかね。

冷蔵庫に引き続き、洗濯機も一度購入すると買い換える機会はまずない家電製品ですので、上記に当てはまる人は日立のビートウォッシュを検討してみてはいかがでしょうか。


③プロジェクター

3つ目に登場するのが「プロジェクター」です。

照明代わりになるので、部屋をすっきりさせる上でもすごく重宝しています

プロジェクターに関しては、別の記事で既に書いているのでやや重複します。

商品名はpopIn Aladdin2(ポップインアラジン2)です。

2021年春に初号機から2号機にアップデートされた現行モデルです。

シーリングライトとプロジェクターが一体になっているので、設置する場所を考える必要がない、というか天井に設置するという考え方が斬新。コードがごちゃごちゃ問題は発生しません。

プロジェクター単品ではテレビの視聴はできませんが、別途チューナーを購入することでテレビを視聴することも可能です。

写真を撮って改めて思いますが、プロジェクターを導入したおかげで部屋のモノが減るし、掃除しやすいし、ミニマルな生活を送りたい人にとってはかなりおすすめしたい家電製品です。

以前書いたブログでも、基本的にいいところばかりを前面に出して紹介していましたが、今回は、あえていまいちポイントをまとめていこうと思います。

いいところは前回の記事をご確認ください。

いまいちポイントを踏まえてもおすすめできた方が説得力もあると思うので笑

と言う訳で、個人的にいまいちポイントを3つ挙げると

  • 起動までに40秒くらいかかる
  • 照明を使いながらの視聴はできない
  • 壁に映す限りにおいてはテレビの解像度に勝てない

になると思います。

それぞれについて順番に解説していきます。

①起動までに40秒くらいかかる

そもそもですが、いまいちポイントとして挙げているのは、「テレビと比較して」という部分になりますので、その前提について触れておきます。

まず一つ目について、とにかく起動までの時間(電源を付けてからテレビ画面が表示されるまで)が長いこと。

電源を付けた後、色々接続準備的なスタート画面が表示され、「テレビモード起動中・・・」が表示され、クルクルとロードしている画面が表示され、テレビ画面が表示されます。

せっかくなので起動されるまでの時間を計測したら、45秒かかりました。

テレビなら5秒もかからないうちに起動してサクッと見れるところを考えると、そこは結構残念。

さっと起動してすぐ見れる方が個人的には嬉しいかなーってところ。

②照明を使いながらの視聴はできない

午後3時頃の画像加工していない状態。普通に視聴はできます。何の問題もなし。

見出しには「視聴はできない」と書きましたが、より正確に言うなら「視聴は難しい」かもしれません。

どっちも一緒っちゃ一緒ですが、要するに周りの明るさ次第で見え方が全然違うという点ですね。

添付した画像は、ブログ執筆時点の午後3時頃の室内です。

外は曇っています。ベランダは南向きなので、晴れている日であれば室内はもっと明るくなります。

この程度の環境であれば映像も十分クリアに見ることができますが、晴れているとかなり見にくいのは、、、やむなしってところですね。

そして、夜に使う場合。

映像を見るためにやや暗め(画像のような照明の使い方)にしている分には全く問題ないですが、「机で作業しながら映像も流しておきたい」と言った場合には照明をつけざるをえません。

そのような状況においても、視聴はかなり難しいのが正直なところです。

この点についてテレビと比較するなら、テレビは周りの明るさとかは関係ないので、明るかろうが暗かろうが見え方は一緒です。

③壁に映す限りにおいてはテレビの解像度に勝てない

Photo by Ashley Byrd on Unsplash

これも2つ目と少し重複しますが、「解像度」という点においてはテレビに勝つことはできません。

映像の鮮明さに関しては妥協せざるを得ないのが正直なところ。

とは言っても、プロジェクターの生活に慣れてしまうと「こんなもんか」と慣れてしまうので、、これは人によるとしか言えません。

ですが、鮮明な映像を楽しみたい・求める人にはおすすめできないと思います。

ちなみに、最近家電量販店に行った時にフラーっとテレビ売り場に立ち寄ったんですが、あまりに映像が鮮明で結構驚きました笑

慣れって怖いな、という話です。

そうは言ってもおすすめしたい家電製品の一つ

こんな感じで、いまいちポイント3つ

  • 起動までに40秒くらいかかる
  • 照明を使いながらの視聴はできない
  • 壁に映す限りにおいてはテレビの解像度に勝てない

を挙げましたが、それでも買って良かった家電製品です。

それでも強くおすすめできるポイントを改めてまとめると

  • 部屋をすっきりさせられる(モノが減るし、配線も気にならない)
  • 何となくテレビをつけてしまうという生活から抜け出せる(起動するのに45秒もかかる)
  • ワンルームでも大画面で映像を楽しめる
  • Bluetoothスピーカーとしても必要最低限の力がある
  • 娯楽として十分楽しめる

になります。

テレビがあると、ついBGM代わりに付けてしまって、

「気がつけば1番組全部観ちゃった」

的なことになりがち。

起動時間が長いという難点がここで逆に活きる。

何より「部屋がすっきりする」っていうのが個人的には一番おすすめしたいポイント。

それなのに娯楽要素をふんだんに兼ね備えていて、確かに映像の美しさも捨てがたいとは思いますが、それでも必要十分な機能がポップインアラジンには備わっています。

これから一人暮らしを始める人は、テレビを買うよりプロジェクター買った方がコスパいいんじゃないかなーって個人的には思います。

すごくおすすめ。

公式サイトを覗いてみたら、「累計15万台突破記念」ということで台数限定でセール開催中でした。

興味のある方はこちらから詳細をご確認ください。

④加湿機能付き空気清浄機

続いて紹介するのが、「加湿機能付き空気清浄機」です。

こちらも、昔の記事で、この空気清浄機を購入するに至った経緯や選んだ理由を書いています。

これらを改めて紹介すると、

見出しテキスト

  • 予算
  • フィルターの性能
  • 適用畳数
  • 加湿機能がついていること
  • 定番メーカー

と言ったところでSHARPの加湿機能付き空気清浄機にしました(もともと年中鼻炎気味で、解消されるならこれもある種の自己投資に)。

言ってしまえば、最後の決め手はデザインです笑

空気清浄が家に届いたのが2021年2月21日らしく、現時点で約9ヶ月経過しました。

ですので、今回は使用9ヶ月レビューということで、以下

  • ランニングコスト(電気代)
  • メンテナンス性
  • 機能性、効果を実感できているか

の3点に絞って書いていきたいと思います。

①ランニングコスト(電気代)

加湿機能付き空気清浄機は、基本的に24時間年中無休でつけっぱなしです。

そうなると、やはりランニングコスト(電気代)が気になるところです。

結論としては、月々「80円」くらいです。

この数値はアプリから通知されてくるもので、それでざっくりの電気代を把握しています。

ちなみに、アプリ内に時間帯ごとの電気料金を設定するページがあるので、そこで電気料金を正しく設定すると、正確な電気代を把握することが可能です。

年間1,000円程度のランニングコストなら、ほとんど気にする必要はなさそうです。

なお、フィルターなどの交換が、長期的な視点で考えておかないといけませんが、これはどんな家電製品を購入してもある程度のコストがかかってくるのでそんなに気にしなくてもいいのではないでしょうか?笑

②メンテナンス性

続いてメンテナンス性について。

これも、毎月アプリから

「フィルターの掃除をしてください」

といった内容の通知が届きます。

本体のボタンを押す箇所に「フィルターお手入れ」という項目があり、通知があった時にはオレンジ色のマークが点灯しています。

基本的には月に一度のフィルターの手入れが必要なくらいで、改めてアプリの中を確認してみると、フィルター以外にも手入れが必要なパーツが存在していることを発見。

ユニット(電極部)と後ろパネルの手入れができていないみたいでした。

これを機に手入れが完了したので、情報を更新しておきたいと思いますw

このように、アプリ内で手入れした日にちを管理してくれているため、推奨される期間を迎えたら通知が届きます(届いていない通知もあるけど)。

手入れ自体も5分から10分ほどで終了するものなので、大した手間もかかりません。

その手間を怠ると、せっかくの空気清浄機能が台無し(性能が落ちて効果を期待しづらいですよね)なので、その手間さえ面倒だと思う人は購入を見送りましょう笑

③機能性、効果を実感できているか

使用前と使用後で、効果を実感できるのか

これは超重要ですよね。

まず、空気清浄機能としての効果ですが、あくまで個人的な体感レベルでしかないですが、

1日のくしゃみの回数は減りました、多分。

そして、

鼻をかむ回数も減りました、きっと。

それゆえ、

ティッシュの消費量が減り、購入回数も減りました、これは間違いなく。

4月以降、基本的に家で引きこもって作業しているのもあり、空気清浄機能が働いている室内に一日中いるからか、外に出ると猛烈に鼻がムズムズすることもあります笑

そのような、ある種の弊害もあったり。

「(嫌な)臭いを吸ってくれているかどうか」の判定は非常にしづらい(普段の環境に慣れているから)ですが、汗拭きシート(ビオレのさらさらパウダーシート)を使うと割とすぐに反応して運転モードが変わったり、上着やマットレスにリセッシュ的な除菌・消臭スプレーを吹きかけた際にも、すぐに反応します。

あとは、料理(炒め物)をすると大体反応してますね。

なので、臭いに対する反応は一定程度働いていると思いますが、自分自身がその環境に慣れていることもあって、あまり分からない、というのが正直なところです。

続いて加湿機能について、これも十分機能していると実感しています。

まず、毎朝起きて「喉が乾燥して死にそう」みたいなことは現時点で全くありませんし、季節の変わり目にいつも体調を崩しますが、健康体を維持しています。

喉からくる風邪引きマンなので、効果を実感しやすいかもしれません。

基本的に一定の湿度に保ってくれます。

これから冬にかけてさらに乾燥してくるので、効果を実感できる機会は増えると思います。

ただ、雨の日でそもそも湿度が高い場合は守備範囲外なので、その点はしょうがないですね。

この点、梅雨時期の非常に蒸し暑い時期に「除湿」でエアコンを付けると、空気清浄機に表示される湿度がみるみるうちに下がります。

ちゃんと測定して、一定に保とうとしているのがとてもよく分かる瞬間でした。

一点気になることがあるとすれば、一定の湿度に保とうとしてくれるんですが、1%でも下がると元に戻そうとして結構元気よく運転します。

その時はちょっとうるさいかもしれません。

音に関してちょっと気になりますが、就寝時は「おやすみモード」という機能があり、おやすみモードにしておくことで運転音を抑えることも可能です(モニターの表示もオフに)。

総評 ないよりはあった方がいいし、無理に高いものを買う必要はないかもしれない

結論、100点を付けるのは難しいですが、95点くらいはつけてもいい商品なんじゃないかなーというのが個人的な感想です。

元々年中鼻炎気味という体質でしたが、導入後は気になることが間違いなく減ったので、この点は買って良かったと言える最大の効果です。

初期費用が35,000円くらいしてるので決して安くないですし、年間1,000円のランニングコストをどう見るかは人によりますが、「健康な体への投資」という意味、室内環境を整えて生活の質を上げるという意味では、とても満足しています。

ただ、効果を実感できるかどうかは人によります。

個人差がめっちゃある商品だと思います。

その点を踏まえると、

  • アレルギー持ちの方
  • お肌を労わりたいと思っている方(特に女性)
  • 部屋の乾燥が気になる方(どちらかと言うと加湿器が必要?)
  • ペットを飼っていて臭いが気になる方

などは、積極的な購入を検討した方が良いでしょう。

一方、「手入れとかまじめんどい」ってなる方、アレルギー等がない方などは買う必要はありませんし、そもそも「購入」すら視野に入っていないですよね笑

という訳で、人によって必要度が大きく異なると思うので、見出しにある通り

ないよりはあった方がいいし、無理に高いものを買う必要はないかもしれない

という結論になりました。

今回購入している商品の詳細が気になる方はこちらからご確認ください。

まとめ

THAM YUAN YUANによるPixabayからの画像

「一人暮らしで買って良かったもの、家電製品編」ということで、冷蔵庫、洗濯機、プロジェクター、加湿機能付き空気清浄機を紹介しました。

買い換える機会が滅多にないからこそ、最初の購入時に妥協しないように選ぶことを個人的には強くおすすめします。

現時点で4つの商品について紹介してきましたが、随時更新で家電製品紹介をしていきますので、良かったらまたこの記事を覗きにきてください。

このように、このブログでは「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに、愛用品紹介や引越しのこと、お金のことを中心に配信しています。

興味のある方は他の記事も是非ご覧ください。

それではまた。

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