楽天経済圏を効率よく、再現性高く活用する方法【5選】

今日もコツコツ書いて行きます。

本日はずばり

楽天経済圏を効率よく、再現性高く活用する方法【5選】

を紹介していきたいと思います。

皆さんは「楽天経済圏」という言葉はご存知でしょうか?

ネットで買い物をすることも多いので、名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

日本国内のネット通販会社といえば、「Amazon」または「楽天」と答える方が多いかと思います。

そんな「楽天」の最大の魅力は、「ポイントがめっちゃ貯まる」ところです(だけどサイトがごちゃごちゃしてて見づらい)。

楽天ポイントは、「100円購入するごとに1ポイントが還元される」という、還元率1%のポイントサービスとなっています。

楽天ポイントが付与されるケースは非常に多岐にわたっていて、日常生活のあらゆる場面で楽天ポイントを貯めることができます。

楽天が提供するサービスを利用することで、「ポイント還元率がさらに1%アップ」と言った感じですね。

こうして、日常のあらゆる商品やサービスを、楽天が取り扱うサービス経由で利用することでお得にポイントを貯める仕組みこそが「楽天経済圏」です。

昨日の記事でも、楽天経済圏について触れています。

そんな「楽天経済圏」ですが、確かに日常生活に密着しており、様々な場面で使えるのでとても効率よくポイントを貯めることができるんですが、利用可能なサービスがめちゃくちゃたくさんあるのもまた事実です。

例えば

  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天ペイ
  • 楽天でんき
  • 楽天ガス
  • 楽天トラベル
  • 楽天市場
  • 楽天ふるさと納税・・・

と言った感じで、利用できるサービスが15以上存在します。

そこで今回の記事では、効率よく、再現性高く楽天経済圏の恩恵に授かれるよう、自分が登録している楽天のサービスを紹介していきたいと思います。

昨日の記事でも書きましたが、今回の内容も一度仕組み化さえできたら、あとは今までどおり使い続けるだけで、誰でも簡単に、効率よく楽天ポイントを貯めることができます。

ポイントでちょっとした買い物やへそくりにもできるので、楽天経済圏に興味のある方は、今回の記事を参考にしてもらえたらと思います。

それでは参りましょう。

楽天カードの詳細はこちら

楽天経済圏を効率よく、再現性高く活用する方法【5選】

Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

まずは結論からですね。

自分が提携しているサービスはこんな感じです。

  • 楽天カードを使って楽天市場でお買い物(楽天カードの発行と使用)(+2倍)
  • 楽天銀行で楽天カードの引き落とし(楽天銀行の開設)(+1倍)
  • 楽天証券でポイントを使って投資信託を購入(+1倍)
  • 楽天モバイルを契約(+1倍)
  • 楽天市場アプリからお買い物(+0.5倍)
  • これに「楽天会員」という前提条件の「1%ポイント還元」

これらを合計して、ポイント還元率が6.5%になります。

※この記事を書く際に改めて調べていたんですが、従来は楽天でんきの利用でポイントが「+0.5倍」になっていたんですが、5月末で終了していましたw しかもポイントの付与は500円で1ポイントらしいです・・・。改悪していました。詳細はこちらからどうぞ

そんな感じで、それぞれのサービスを簡単に紹介していきたいと思います。

楽天カードを使って楽天市場でお買い物(楽天カードの発行と使用)【+2倍】

まず初めに、「楽天カード」を発行しましょう。

これが最初の重要ポイントです。

TVCMでもよく見かける「楽天カードマン」ですね。

今なら期間限定で「7000ポイント」プレゼントキャンペーン中みたいなので、楽天カードをまだ持っていない方は今のうちにサクッと作ってしまいましょう。

楽天カードを無事に作ることができたら、楽天市場でお買い物をした際の引き落としを「楽天カード」にするだけですね。

超簡単。

これでポイントの還元率が「3倍」になるので、10000円の買い物をしたら100円分だったポイントが300円分になります。素晴らしい。

楽天銀行で楽天カードの引き落とし(楽天銀行の開設)【+1倍】

2つ目のアクションプランは、「楽天銀行の開設」です。

先ほどは「楽天カード(クレジットカード)」を作成しましたが、お次は「楽天銀行(ネットバンキング)で新しく口座を開設」というわけです。

大手メガバンクで銀行口座を持っている人は多いと思いますし(自分もUFJは2つ持っています)、これ以上口座増やすのも面倒、、、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、楽天銀行はかなりメリットが大きいんです。

メリットの1点目として、普通預金の金利が0.1%という点。

大手メガバンクの場合は0.001%なので、100倍も差があります。

これは、仮に100万円を普通預金口座に入金していた場合、楽天銀行なら1000円の利息が、メガバンクなら10円。こうやって比べるとメガバンクは酷いw

メリットの2点目は、ゆうちょのATMなら普通にお金を引き出せるし、月に数回なら引出し手数料無料

ちなみにですが、皆さんは引き出し手数料で100円払ったりしていませんか?

先ほど示した金利からも察しがつきますが、一度でも手数料を払うとその時点で我々は損します笑

手数料泥棒には最大限の注意を払うべきですし、現金での生活からキャッシュレス生活への移行は本格的に検討することもおすすめします。

最近投稿されていた両学長の動画もなかなか参考になったので貼っておきます。

メリットの3点目は、後述の楽天証券での資金のやりとりが便利という点ですね。

詳しくは下で触れますが、「楽天証券」はネット系の証券会社で最大手に君臨します。

取り扱いの商品数や手数料が安いという点、投資信託の購入額に対してもポイントが貯まるという点も含めて、「楽天証券」は自分含めて非常に多くの人が利用しています。

そんな「楽天証券」を利用するにあたって、楽天銀行はなくてはならない存在と言えるのも大きなメリットです。

そんな感じで、楽天銀行は作って損はない銀行口座です。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、楽天銀行の口座開設が完了したら、①の楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にしましょう。

これが完了すれば「+1倍」になり、ここまででポイントの還元率が「4倍」になります。

楽天証券でポイントを使って投資信託を購入【+1倍】

3つ目のアクションプランは「楽天証券でポイントを利用」です。

これは今までに比べたら少しハードルが上がるかもしれません。

楽天証券は「投資の商品」を購入するための証券会社です。大和証券とかと一緒ですね。

違う点は、窓口で店舗を構えたりしていないという点です。要するに人件費をカットできているわけです。

つまり、投資商品を買う際の手数料が他の証券会社と比べてお得なわけです。

で、このブログでは、我々30歳前後の現役世代は「長期積立分散」投資で時間を味方につけて、小さくコツコツお金を積立投資していきましょう、と啓蒙活動をしています。

お金がお金を生む仕組み作りです。

これは「老後資金が2000万円足りない?」と言った金融庁の報告書がきっかけとなり、年金を自分で作りましょう、という流れもありますよね。それがつみたてNISAやiDeCoにあたります。

老後資金2000万円問題について触れた最近の記事を貼っておきます

それらを始めるにはどうしたらいいかというと、「証券口座」を開設する必要があるわけですね。

じゃあ、どの証券会社で口座を開設しますか?ってなった時に「楽天証券」で口座開設しましょう、という話。

先ほども少し触れましたが、楽天証券で積立投資(「投資信託」という商品を少額で毎月購入)すると、購入額に対しても楽天ポイントが付与されます。

そして、積立額の内、500円分(500ポイント)をポイントで購入すると、ポイントの還元率が「+1倍」になるというわけです。

ちょっとややこしいので、ここまでの話をまとめると、

  • 楽天証券の口座を開設
  • 開設したら、楽天証券で積み立て投資を始める
  • 投資商品を購入するお金のうち、500円はポイントから支払う

ことで、還元率をあげることができます。

このあたりはちょっとハードルが高いかもしれないので、別途記事にできたらと思います。

参考までに、過去に書いたiDeCoの始め方に関する記事を貼っておきます。

ちなみに、証券口座に直接入金することができない仕組みになっている(少なくとも楽天証券の場合)ので、普通預金口座から証券口座に入金する必要があります。

その際、楽天銀行口座があると、手数料もかからず、ネット上でストレスなく資金移動ができるので超便利です。

楽天モバイルを契約【+1倍】

ここまで結構ボリューミーになってしまいましたが、残りの2つはシンプルです。

4つ目のアクションプランは「楽天モバイルを契約」です。

米倉涼子が「携帯料金は高すぎる!!」って盛んに言ってたやつですね。

って言ってたら各社が割安プランを出してきて窮地に立たされていますね笑

という感じで、ドコモ、au、ソフトバンクの大手三社に割って入れるか、という楽天モバイルですが、契約をすればポイント「+1倍」になるという単純なものなのでそこまで説明する必要がありません。

お得なキャンペーンをやりがちなので、タイミングを見計って楽天モバイルへ切り替えるのも選択肢として十分にあると思います。

実際、楽天モバイルに変更してからの使用感はそこまで変わりません(建物の中で急に圏外になることはあります)。

楽天ポイントで携帯料金を支払えるので、貯まったポイントの使い道としてもありですよね。

楽天市場アプリからお買い物【+0.5倍】

さて、これが最後のアクションプランですが、それが「楽天市場アプリからお買い物」です。

これも非常にシンプル。

ブラウザから検索して購入ではなくて、スマートフォンアプリ経由で購入するだけで「+0.5倍」になります。

これもそれ以上の説明が不要なので、、、パソコンでネットサーフィンしているとその勢いで商品を購入してしまいそうですが、そこをグッと堪えて、スマホでアプリを起動してそこから購入しましょう。

まとめ

Jill WellingtonによるPixabayからの画像

いかがでしたしょうか?

今回は、

楽天経済圏を効率よく、再現性高く活用する方法【5選】

ということで、自分が現に設定(クリア)しているポイント還元方法をお伝えしました。

おさらいすると、

  • 楽天カードを使って楽天市場でお買い物(楽天カードの発行と使用)(+2倍)
  • 楽天銀行で楽天カードの引き落とし(楽天銀行の開設)(+1倍)
  • 楽天証券でポイントを使って投資信託を購入(+1倍)
  • 楽天モバイルを契約(+1倍)
  • 楽天市場アプリからお買い物(+0.5倍)

の5つが効率よく、再現性も高いんじゃないかなと思います。

どれも一度設定してしまえば、その先ずっと恩恵を授かることができます。

ということは、ちょっと面倒かもしれませんが、早くやってしまった方がいいというわけです。

ここでは紹介していませんが、スポットでポイントをさらに効率よく貯める方法としては

などもあります。

色々紹介してきましたが、とりあえずの一歩としては「楽天カードを作りましょう」というところに落ち着きます。

それだけでもポイント還元率が3%になるので、即効性も考えると非常にお勧めです。

そんな感じで、せっかくなら上手にお得に買い物しつつ、楽天経済圏を有効活用していきましょう。

以上となります。

このブログでは、「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに、節約ネタや愛用品紹介、引越しネタ、物件選びのコツなどを発信しています。

興味のある方は是非ほかの記事もご覧ください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓