インテリア シンプルライフ

【QOL向上】一人暮らしを始める際に本当にお金をかけるべき家具家電3選!

2021年12月6日

今回の記事はタイトルにあるとおり

【QOL向上】一人暮らしを始める際に本当にお金をかけるべき家具家電3選!

ということで、特に、これから一人暮らしを始める人向けの記事になります。

一人暮らしを始めるとなると、揃えないといけない家具家電は本当にたくさんありますよね。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • ドライヤー
  • 収納用品
  • デスク?テーブル?
  • マットレス(寝具)
  • 掃除機?

など、生活スタイル次第ですが挙げ出したらキリがありません。

ただ、一人暮らしを始めるにはお金がかかるんですよね。

  • 引越し費用
  • 賃貸住宅の契約費用(敷金礼金)
  • そして家具家電の準備

と、これまた挙げ出すとたくさんあって、合計で50万円くらいするのもやむなしといったところです。

限られた予算で新生活の準備をしていくとなると、家具家電に関しては家電量販店でセット販売されている

新生活応援セット

がお得そうだし、

にゃー子

それぞれ選ぶのもめんどくさいから

という理由で、つい購入してしまう。

…そんな未来のあなたに

masatoshi

ちょっと待って!

と警鐘を鳴らしたいのが今回の内容です。

家具家電って、一度購入するとなかなか買い換えようと思えないのが現実。

壊れたなら買い換えるけどそんなに壊れることもないし、使い勝手やデザインなどがあまり気に入ってなくて

買い換えるぞ!

と思っても処分が面倒だったり、そもそも価格も安いとは言えないから商品選びも慎重になって

まあ、まだいっか

となるのがオチです。

それが大きな機会損失なんです。

だったら、最初からお金をかけてでも購入してほしい家具家電が「3つ」あるんです。

その商品を、一人暮らし歴12年目に突入した自分の独断と偏見で紹介していきたいと思います。

この3つに関しては、生活の質(QOL)を間違いなく上げてくれます。

買わなかったら、その期間はずっと機会損失。

それは勿体ないので、是非とも避けていただきたい。

ということで前置きが大分長くなりましたが、

  • これから一人暮らしを始める人
  • 現に一人暮らしで引っ越し予定の人

にとっては参考になると思います。

それでは次の章から詳しく解説しています。

引き続きご覧ください。

【QOL向上】一人暮らしを始める際に本当にお金をかけるべき家具家電3選!

何はともあれ結論から。

本当にお金をかけるべき家具家電

  • ドラム式乾燥機付き洗濯機
  • マットレス
  • 羽毛布団

その理由も簡単に紹介すると↓

  • 自分の時間を生み出してくれる数少ない家電
  • 睡眠への投資はコスパがめっちゃ良い
  • 睡眠の質を上げるなら軽くて暖かい布団に限る

それでは、①番から順番に説明していきたいと思います。

ドラム式乾燥機付き洗濯機

正直言うと、ガジェット紹介系のユーチューバーさんが紹介しまくっているので、

当然じゃん

と思っている方もいるかもしれません。

ですが実際問題、ドラム式洗濯機があるだけで様々な家事から解放されるんですよね。

理由はとても単純。

洗濯機を回しただけで乾燥まで終わってしまうから(乾燥機にかけたくない衣類がある場合は別で干さないといけないですが)。

一般的な洗濯機の場合

  • 洗剤と柔軟剤を投入してスイッチを押す
  • 洗濯が終了したらハンガーにかける
  • ハンガーにかけた洗濯物をベランダや室内干し置き場にかける
  • 洗濯物が乾いたら取り込む
  • 洗濯物を畳んで所定の収納場所へ
  • ハンガーを元あった場所に

と言ったような、細分化すると色んな工程を踏んでいます。

洗濯機が動作している時間を除いた全ての工程を考えたら、合計30分近くの時間を「洗濯」という家事のために充てていることになります。

片やアフリカやアジアの裕福ではない地域では、女性が毎日川から水を運んで、一日かけて洗濯を手で行っているのも事実です。

昔の日本もそうでしたからね。

そう思うと、現代の技術の進歩は本当にありがたい限りです。

十分すぎるほどの恩恵を授かっているのは紛れもない事実です。

話を戻すと、ドラム式洗濯機を使ったとしても洗濯物を畳んで収納する動作は省略出来ませんが、それを踏まえても

自分の時間を生み出してくれる家電

はまずありません。

1回当たり30分近い時間を生み出してくれる家電って、ほかになにかあります?(強いて言えばホットクックがあるかもw)

自分の時給が3,000円だったとして、週に3回洗濯するなら、90分の時間が生み出せます。

要するに1週間で4500円ペイできるので、一ヶ月で18,000円、1年で216,000円です。

洗濯機で生み出せた時間で仕事したら、一年で元が取れそうですね(自分の時給を上げる必要があるのは別問題ですw)。

一年で元を取るのは難しいとしても、洗濯機こそ、すぐに買い換えるものではないし、控えめに見積もっても2年で元は取れるのではないでしょうか。

寝る前に洗濯機を回して、朝起きたら乾燥も終わっている状態で洗濯が終わってる

なんていう使い方ももちろんできますし、洗濯の時間を気にしなくて良いのも大きな魅力と言えますね。

最新のドラム式洗濯機は洗剤の自動投入はもはや当然と言った感じですが、液体洗剤の中でもいわゆる「おしゃれ着洗剤」を別途投入できるようになっていて、モード切り替えで洗剤も自動で使い分ける機能もあるようです。

すごく魅力的ですね◎

マットレス

続いて紹介するのが「マットレス」です。

皆さんは、ちゃんと「睡眠」を取れていますか?

  • 疲れがなかなか取れない
  • 肩こりがひどい
  • 腰が痛くなる

睡眠にまつわるトラブルって結構多いですよね。

全くのノンストレス!

っていう人はむしろいないんじゃないかと思います。

一日6時間から8時間位が平均的な睡眠時間かと思いますが、要するに

人生の4分の1又は3分の1

くらいは寝てるわけですよね。

そう考えると、睡眠に対する投資ってケチるものではないですよね。

体が資本です。

自分の場合は大学生になって一人暮らしを始めたんですが、最初は実家から持ってきたマットレス(小学校低学年くらいの頃から使っていたもの)を使っていましたw

その時点で使用歴10年以上ですよね。

そのマットレス自体をいつ買ったのかも知らないし。

当時はまだ若かったからか、それに慣れているからか、普通に寝れるし疲れも気にならなかったんですよね。。。

最終的に結婚して引っ越すまでずっと使い続けたので、合計して20年近く同じマットレスを使ったと思います。

…そんな人はなかなかいないんじゃないでしょうか。

そんな状況だったんですが、その後、マットレス使用遍歴が割と目まぐるしく変わりまして↓

  • 延べ20年近く使い続けた名前も知らないマットレス
  • ニトリの割と高級ラインなクイーンサイズマットレス
  • コアラマットレス(ダブルサイズ)
  • Serta(サータ)製のセミダブルマットレス(現在使用中)

マットレス選びの難しさって、

「実際に何日か寝てみないと分からない」

に尽きるんじゃないでしょうか。

マットレスを選びに行き、その場で寝転んでみるものの、その場の感触は分かれど実際に寝てみないと分かんないじゃないですか。

それがマットレス選びの最大のネック。

それこそ買い替えの機会も少ないし、値段もピンキリ。

自分が現在使っているマットレスは確か18万円くらいしたんですが、それでも満足しています。

マットレス専門店で購入したんですが、特殊な機械を使って、自分の体圧分散がどうなっているかをサーモグラフィー的な感じで可視化し、その体圧分散にふさわしいマットレスを提案してもらいました。

結果的にこれが正解だったなーって。

営業の方からは

10年は普通に使えるので、一年換算したら18,000円です。ということは、月換算で1,500円じゃないですか。つまり、一日50円を自分の睡眠に投資するだけで、こちらのマットレスを購入することができるんです。

と言われて。

今考えると、よくあるセールストークだなーってw

自分がセールスライティングを勉強するようになったのもあるけど、改めて思い返すと、まんまと価値教育されていたことが分かります←

若干話が逸れましたが、それだけの金額を出してでも、「自己投資」が大事というわけです。

先ほども書きましたが、

体が資本

です。

一日の疲れを睡眠を通して回復させ、翌日も元気いっぱい生きる。

新たに一人暮らしを始める人は、間に合わせで実家にあるマットレスを持っていくのではなく、一度寝具専門店に行ってみるのを強くおすすめします。

自分が購入したマットレスはこちらですが、Serta社のマットレスの中では一番人気の商品らしいです。

これは余談ですが、3週間ほど前に音声配信サービスのVoicyで配信されていた内容で、睡眠に関して試しているものがあって。

こちらも是非取り入れてみて欲しい。

自分の場合は痩せたかどうかはさておいて、「疲れを取る」という点においては効果を発揮している気がします。

興味のある方は覗いてみてください。

羽毛布団

最後になりますが、これも睡眠に対しての自己投資に近いですかね。

掛け布団もマットレス同様、一人暮らしを始めた時から買い換えることなく使い続けてきました。

衛生面的にどうなのそれ?って感じですが、それは割愛します。

これは結婚してからも使っていたんですが、当時の相方さんがこれを使ったとき

これ…寒くない?

と言われ、このとき初めて自分が使っていた掛け布団は死にかけの布団だったことが判明したのです。

自分の中では問題なく使えていたんですけどね…。

ということで、再度一人暮らしをするタイミングでとりあえず捨てました。

一人暮らしを再開したタイミングが2020年7月でしたので、その頃は掛け布団は必要ないので、秋も深まった11月頃、いよいよ布団を買う必要性に迫られました。

おすすめ商品を探していたところ、私の目に止まったのが「無印良品」。

安定ですよね。

  • 小さく収納できる(一番のポイント)
  • 軽量(ちゃんとした羽毛)
  • まだ割安(3万円しないくらい)

この3点で購入を決めました。

買ったその日に早速使ってみると

  • めちゃくちゃ暖かい
  • 包みこまれる感じ

で、今まで使っていた布団は一体何だったんだろう。

軽いからこそ寝返りも打ちやすく、十分に暖かいから毛布の出番が不要でした(2021年現在も掛け布団のみで毛布は使っていませんし暖房はもちろんつけていません)。

先ほど掲載した関連記事を見てもらえたら分かるんですが、現在、寝るときは何も身に付けていませんw

その状態でありながら、掛け布団一枚。

体を絞め付けるものは何もなく、体の回復を妨げる原因が減ったおかげで、睡眠の質はさらに向上しました。

羽毛布団もそうそう買い換えるものではありませんし、一度買ってしまえば長く使えるので、長い目で見れば十分元は取れます。

羽毛布団も実家のものを持って行きがちですが、コンパクトに収納できる商品がたくさんあるので、是非そちらを検討してみてください。

ちなみに、自分が買った商品はこちらです。

まとめ 選択と集中

いかがでしたでしょうか?

今回は

【QOL向上】一人暮らしを始める際に本当にお金をかけるべき家具家電3選!

と題して、

  • ドラム式洗濯機
  • マットレス
  • 羽毛布団

の3つを紹介しました。

いずれの家具家電も、間違いなく生活の質が大きく向上します。

個人的には

  • 自分の時間を生み出してくれるもの
  • 睡眠の質を向上させるもの

は特に重要だと思っています。

人間みな平等に一日24時間だし、疲れた体では毎日活動してられません。

簡単に買い換えができないからこそ、これら3点については「自己投資」だと思って、最初からお金をかけましょう!

損はしないです!

何に重きを置くかは人それぞれですが、その価値観に合うモノにはしっかりお金をかけておいた方が、あとから後悔することはないかなーって思います。

個人的には電子レンジは温めができたら十分だから、すごく安いやつを使っています。うるさいけど笑

何にお金を使うか、これも選択と集中です。

これから一人暮らしをする人は、頭の片隅にでも入れておいてもらえたら嬉しいです。

こちらの記事で「買って良かった家電」を随時更新しているので、ついでに覗いてみてください。

以上!おしまい。

それではまた。

-インテリア, シンプルライフ