一人暮らしを始める際に本当にお金をかけるべき家具家電3選!

今日で2021年2月が終わりますね。

気がつけば春はもうすぐそこまで来ていますが、新年度から新生活ということで一人暮らしを始める方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

新生活に向けて引っ越しの準備や家具家電を新たに揃えたりと、徐々に慌ただしくなる時期かと思いますが、そんな方に向けて、本当にお金をかけるべき家具家電を3つに絞って紹介していきたいと思います。

このブログを読むことで、

  • 生活の質が上がる家具家電が分かります
  • コスパの良い買い物が出来ます

私は、18歳(大学生)の頃から現在に至るまで、12年間一人暮らし(2人の期間含む)をしてきたので、家具家電は一通り買い揃えた上、買い足し買い替えなど様々な経験をしてきました。

ですので、今からご紹介する内容は中々有益ではないかと思います。

それでは参りましょう。

 

早速、結論からいきます。

一人暮らしを始める際に本当にお金をかけるべき家具家電3選!

 

①ドラム式乾燥機付き洗濯機
②マットレス
③羽毛布団

 

そして理由も簡単に紹介!

 

①自分の時間を生み出してくれる数少ない家電
②睡眠への投資はコスパがめっちゃ良い
③睡眠の質を上げるなら軽くて暖かい布団に限る

 

 

それでは、①番から順番に説明していきたいと思います。

ドラム式乾燥機付き洗濯機

 

これがあるだけで様々な家事から解放されます。

理由はとても単純で、洗濯機を回しただけで乾燥まで終わってしまうんですよね。

これは本当にありがたい話です。

一般的な洗濯機の場合、洗濯が終了したらハンガーにかけて干す作業がありますよね。

それに加えて、ハンガーにかけた洗濯物をベランダ、室内干しをするとしてもそこに洗濯物をかける動作も加わります。

そして、洗濯物が乾いたら、それを取り込む工程を踏みます。

最後に洗濯物を畳んで、洗濯物を所定の収納場所に仕舞い、ハンガーを元の場所に片付ける。

と、細分化すると結構細かい作業を毎回行なっていることが分かります。

全ての工程をトータルで考えたら、30分近くの時間を「洗濯」という家事のために充てなきゃいけないわけですよね。

更に昔のことを例に出せば、洗濯板で洗濯していたことを考えたらそれは便利な世の中ですが、そもそも世の中は人が楽できるように便利になっていくので、その恩恵はしっかり授かった方が良いですよね。

ドラム式洗濯機を使ったとしても洗濯物を畳む動作は省略出来ないですが、それを踏まえても1回当たり30分近い時間を生み出してくれる家電というのは他にないと思います。

それだけでも十分元は取れると思います。

と、ここまでドラム式洗濯機についておすすめしてきたんですが、現在、私はドラム式洗濯機を使えていないんですよね・・・

これは一人暮らしする方全員に聞いてもらいたいんですが、今のマンションに引っ越す際、

  • エントランスから家の玄関までの搬入経路に問題はないか
  • 設置スペースの横幅に問題はないか
  • 配管スペースが干渉しないか
  • 問題なし!全部オッケー!いける!

と思っていたらですね・・・

部屋の廊下から洗面台に入る扉(引き戸)の向こう側へ行くことが出来なかった・・・

本当に情けない話なんですが、これが引越し当日の搬入時に発覚したんですよね。

なので皆さん!!

ドラム式乾燥機付き洗濯機は高いけど絶対に買った方が良い家電なんですけど、

搬入経路!!

これはしっかりと確認しましょうね泣

ここまで読んでいただき、

お前の話のソースはどこからきとんねん

ってなるかもしれませんが、

・・・ここで一つカミングアウトしますと、

私は現在一人暮らししているんですが、その前は2人で生活していました。

結婚していました。が、、離婚をしたんですね。

これについてはまた追々書いていこうかなと思います。

離婚してそれぞれ別の部屋を新しく借りて一人暮らしをするってことになり、家具家電をそれぞれが引き取ったわけなんですよ。

結婚して一緒に生活していた時に、ドラム式乾燥機付き洗濯機を使っていたのです。

それをこれからも使えると思っていたら、、、そんなまさかの事態に遭遇してしまったわけです。

いやー本当に情けないです。

結局、このドラム式洗濯機はどうしようもないので、引越し時に何度かお世話になった不用品回収業者さんに電話して用件を伝えて、泣く泣く買い取ってもらうことになりました。

重要なことなのでもう一度書きますが、ドラム式洗濯機を購入する際は、

  • 洗濯機そのもののサイズをしっかり把握すること
  • 搬入経路の全てを正確に測ること
  • 搬入経路上にある扉は、開けた時の「内寸」を正確に測ること

(実際の通路の写真です。)

これは本当に要チェックです。

やや脱線しましたが、ドラム式乾燥機付き洗濯機は自分の時間を生み出してくれる数少ない家電の一つですので、まず最初に紹介いたしました。

洗濯機ネタの後日談ですが、引越し当日の搬入が終わって早速洗濯機を買わなきゃ!ってことでネットで検索したんですが、今の家でも置けるドラム式乾燥機付き洗濯機はありませんでした。。。

当時検索したところによると、横幅の一番狭いモデルで60センチだった記憶で、先ほどの例の洗面台へ通じる扉の内寸が58センチしかないので断念しました。

ほろ苦すぎる経験です。

次引っ越すときは同じ失敗は絶対にしませんし、必ずドラム式洗濯機に投資しますね。

 

それくらいおすすめです。

それでは2つ目。

マットレス

についてお話ししたいと思います。

皆さんは、ちゃんと「睡眠」を取れていますか?

  • 疲れがなかなか取れない
  • 肩こりがひどい
  • 腰が痛くなる

睡眠にまつわるトラブルって結構多いと思いますし、全くのノンストレス!っていう人はむしろいないんじゃないかと思います。

一日6時間から8時間位が平均的な睡眠時間かと思いますが、要するに

人生の4分の1又は3分の1

くらいは寝てるわけですよね。

そう考えると、睡眠に対する投資ってケチるものではないですよね。

 

かく言う私は、大学生になって一人暮らしを始めたときは、実家から持ってきたマットレス(小学校低学年くらいの頃から使っていたもの)を使っていました。

しかも、結婚して一緒に暮らすまでそのマットレスをずっと使い続けたので、延20年近く同じマットレスを使ったと思います。

・・・結構やばいですよね。

そんな状況だったのですが、その後、私のマットレス使用遍歴が割と目まぐるしく変わるので、先に紹介します。

①ずっと使っていた名前もわからないマットレス(スプリングがもはや死んでいるようなもの)
②ニトリの割と高級ラインなクイーンサイズマットレス
③コアラマットレス(ダブルサイズ)
④Serta(サータ)社製のセミダブルマットレス(現在使用中)

こんな感じです。

各マットレスがどんな使用感だったか、そうなった経緯を踏まえてそれぞれ紹介していきたいと思います。

まず、マットレスを買い替えるきっかけとなったのは、そうです、結婚です。

そのときは、当時の嫁子と一緒にニトリへ行って、あらゆるマットレスに横になり、

  • 沈み込みの程度
  • スプリングの数
  • 清潔さを保つ機能性

などを確認しながら、ハイエンドモデルとは言わないまでも上から2・3番目の割と高級ラインのマットレスを購入しました。

とは言っても、「お値段以上のニトリ」ですのでクイーンサイズでも10万円くらいだった記憶です。

そして、いよいよ同居開始でそのマットレスで眠ることになるのですが、、、中々馴染めないんですよね。

なんか・・・思ったより硬い感じするなぁ

まあ、最初はこんなもんか

と思っていたんですけど、今までのマットレスの方が寝れる感じがしてしまうと言う。。。

とは言いつつ徐々に慣れてはいくものの、やはり「疲れが取れる」感じがなかなかしなくていかがなものかと思う日々が続きました。

そして月日は流れ、離婚することが決まって再度一人暮らしをすることになったんですが、そこでマットレスを再度買い替えるタイミングが来たわけです。

これは良くも悪くも睡眠環境改善のチャンス!と言うことで、あらゆるマットレスをネットで検索しました。

買い替えを検討していた時期が2020年5月頃なのですが、その頃、「コアラマットレス」と言うオーストラリア発のネット限定?で販売されているマットレスをインスタで見つけました。

https://jp.koala.com/

このマットレスは、超圧縮された状態で発送され、開封して1日くらい時間を置くとマットレスとして使えるようになると言う一風変わったマットレスでした。

この会社の特徴的なところは、現品を確認できない代わりに、商品の到着から120日間であれば返品が可能な点です。

しかも住所が東京と大阪の場合は無料で返品できると言う気前の良さ(ただ、私の場合は名古屋住みなので7500円の費用負担がかかります)。

このマットレスはスプリングが入っているタイプではなく、いわゆる低反発のマットレスになります。

この商品の売りは、なんと言っても衝撃吸収性ということで、飛び跳ねても振動が横に広がらない点が売りとのこと。

返品も可能ということなら、合わなければその期間までに返品しちゃえばいいなと思い、ひとまず試してみる価値はあるなと思い、勢いでポチることに。

そしてポチった翌々日くらいに商品が到着し、早速開封。

見る見るうちに膨らんでいき、本当にマットレスになるから驚きです(ならなかったらそれも困りますけどね)。

形になったので、まぁ、とりあえずダイブしてみますよね。

その時の第一印象は、確かに衝撃吸収性がすごくしっかりしている、でした。

ただ、商品特有の臭いがやや気になりました(ちなみにそれが全然消えないという・・・)。

ひとまず一ヶ月くらい寝てみてどんなもんか体感しよう、となるわけですが、スプリングが入っていないので横になった時に下の方で支えられる感じ(反発してくる感じ)が無いなぁというのが結構気になりました。

沈みすぎてちょっと寝返りを打ちづらい感じです。

腰痛持ちである私からすると、柔らかすぎるマットレスも合わないのかな?という感じで、コアラマットレスもイマイチなのかな・・・とちょっとマイナス評価でした。

さて、どうしたものかと思いながらネットサーフィンしていたときに、名古屋市内で様々なマットレスを広く取り扱う店舗を発見しました。

http://www.nemurie.net/

これは、、、行ってみるしかないですよね。

そのお店で出会ったのがSerta(サータ)社のマットレスです。

そこでもあらゆるマットレスで横になり、体圧分散を計測できる機械で私の身体的特徴を踏まえて最も効率よく体圧分散されるマットレスがこれでした。

https://www.serta-japan.jp/lineup/mattress/iseries/iseries_normal_boxsoft.html

「iSeries ノーマルBOXトップソフト」という商品でしたが、Serta社の一番売れ筋なラインのようです。

この商品は、腰回り部分とそれ以外部分で跳ね返りの異なるコイルを使用し、かつ、マットレスの両サイド部分も強度の強いコイルを使用して、腰掛けたときに沈み込まないよう設計されています。

加えて、表面と裏面でも設計が異なっており、表面は「ジェルメモリーフォーム」と呼ばれる独自の低反発素材を使用した柔らかめな作り、裏面はその素材を敢えて使用せず、やや硬めな作りをしているということで、裏返しても寝心地が変わるという商品でした。

値段はセミダブルサイズで税込18万円・・・

結構いい値段してきますよね。

とは言っても、ここまで自分に合うマットレスを探してきてやっと見つかったのに、ここで諦めるわけにはいかないということで思い切って購入を決めました。

結果的にこれが大正解でした。

安心して体を預けられる感じと、硬さと柔らかさが丁度よくて沈み込みすぎることもなく、寝返りもしやすい。

睡眠の質が上がったことが分かる商品でした。

18万円という決して安いとは言えない買い物でしたが、投資して大正解だったと思っています。

実際のところ、10年は問題なく使えますし、年間1.8万円→月間1500円の使用料と考えたら全然払える値段ですよね(そうやって営業されました)。

何をするにしても体が資本です。

日々の疲れを取るには、快適な睡眠が必要不可欠です。

睡眠の質を上げるための手っ取り早い方法が、マットレスの買い替えなのでは無いかと思いました。

自分に合うマットレスを見つけるのはなかなか大変ですが、決して損はしない投資だと思いますので紹介させてもらいました。

続いて3つ目

羽毛布団

これもマットレスと近しい部分がありますが、かなり効果がありましたね。

掛け布団もマットレス同様、一人暮らしを始めた時から買い換えることなく使い続けてきました。

衛生面的にどうなのそれ?って感じですが、それは割愛します。

これは結婚してからも使っていたのですが、当時の嫁子がこれを使ったとき、

これ、、、寒くない?

と言われ、このとき初めて自分が使っていた布団は死にかけの布団だったことが判明したのです。

自分の中では問題なく使えていたんですけどね・・・。

ということで、再度一人暮らしをするタイミングでとりあえず捨てました。

一人暮らしを再開したタイミングが2020年7月でしたので、その頃は掛け布団なんて全く必要ないので、秋も深まった11月頃、いよいよ布団を買う必要性に迫られました。

これまたネットサーフィンしながらおすすめ商品を探していたところ、私の目に止まったのがこちらです。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182049589

安定の無印良品です。

これのグッドポイントが、

  • 軽量
  • 割安
  • 小さく収納できる

この3点ですね。

買ったその日に早速使ってみるのですが、、、

  • めちゃくちゃ暖かい
  • 何この包みこまれる感じ

でした。

今まで使っていた布団は一体何だったんだ、って感じでした。。

軽いからこそ寝返りも打ちやすく、暖かいから今シーズンは毛布の出番が不要でした(冗談抜きで)。

しかも本当に寒い日以外は半袖Tシャツで寝てました。

厚着で寝ると肩こりが気になりますし、体温調整が難しくてやたら汗かいたりして体冷やしたりと弊害も結構ありますよね。

そんなストレスからも解消され、さらに睡眠の質が向上しました。

羽毛布団もそうそう買い換えるものではありませんし、一度買ってしまえば長く使えるので、長い目で見れば十分元は取れます。

というか、今年一年だけでめっちゃ満足している商品です。

だらだらと書いてしまいましたが、内容をまとめると、お金をかけて投資すべき家具家電は

ドラム式洗濯機
マットレス
羽毛布団

この3つです。

間違いなく、生活の質が大きく向上します。

自分の時間を生み出してくれるもの

睡眠の質を向上させるもの

毎日の生産性向上

このループが大切だと思います。

簡単に買い替えたりすることができないからこそ、これら3点については最初からお金をかけて投資すべきだと思いますよー!!

 

以上です。

このブログでは、一人暮らし歴12年の31歳独身が培った知識や経験、日常生活をちょっと豊かにする生活改善情報などを発信しています。

まだ始めたばかりなので記事は少ないですが、良かったらまた覗きに来てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた他の記事で会いましょう。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓