【ワンルームの家具配置の鉄則】部屋の中央に物は置かない

今日もコツコツと書いていきます。

本日はいつものVoicyアウトプットメモはお休みさせてもらい、タイトルにあるとおり

【ワンルームの家具配置の鉄則】部屋の中央に物は置かない

について語っていきたいと思います。

タイトルが今回のブログの結論なので忙しい方はこれ以上読まなくても大丈夫なんですが、気になる人は続けてご覧ください。

これを書こうと思ったのは、昨日の夕食後、すごく不意に「模様替えしたい!」って気持ちになり、家具の配置を考えて汗だくになりながら模様替えしていました。

それで改めて気付かされたというか、狭い部屋でも家具の配置次第で広く見せることは可能なんだなと再認識し、これは一つ記事にまとめられると思ってこうしてブログを書いています。

今回の記事では、8畳一間のワンルームでの効率的な家具配置という意味で、現在一人暮らしをしている方はもちろん、これから一人暮らしをしようと思っている人にも参考になると思います。

そもそも部屋が狭いので家具の配置方法には限りがありますが、配置次第では部屋をすっきり広く見せることも可能なんだなという気づきになったら嬉しいです。

そんな感じで、次の章からビフォーアフターを示しながら紹介していきたいと思います。

【ワンルームの家具配置の鉄則】部屋の中央に物は置かない

この写真はビフォー画像です。

部屋の概要を予め説明すると、撮影している側にキッチン、洗面台、玄関と繋がっています(南向きの窓(ベランダ)という形)。

部屋の形としてはシンプルな長方形で、家具の配置はかなりしやすいです。

次に、写真で見切れているものを事前に紹介しておくと、手前に空気清浄機、ベッドの左側に椅子があります。

ちなみに、ウォークインクローゼットの中にも椅子が1脚隠れています。

PCを置いているテーブルが本来的にはダイニングテーブルで、椅子2脚はダイニングテーブルとセットで使っていたものでした。

ですが、在宅ワークのためにチェアを購入したことから、置き場に困った椅子達が点在している状況でした。

併せて、部屋で筋トレするんですがスペースが如何せん狭い笑

ベッドの奥と観葉植物が置かれているベンチの手前のスペース(奥行きが1メートルくらい)にヨガマットをひいてトレーニングしてるんですが、可能ならばもうちょいスペースは確保したいところでした。

ちょっと狭い

そもそもなぜこの配置にしていたかと言うと、家でひきこもって仕事をする以上、外の景色が見える配置にしたいと思ってテーブルを窓側へ。
観葉植物を買ったのもあり、ベンチを横並びで配置して飾れるようにしよう、ついでに簡易な書籍スペースも設置してしまえ的な感じ。

この家はベッドが最大にして唯一の安らぎスペースなので真ん中においてますが、右側の壁にプロジェクターで照射できるので、寝転んだ状態で大画面の映像を見れるというのがポイントでした。

言ってしまえばビジネスホテルによくある配置だったりするかもしれません。

この配置の場合、玄関から居室を見ると姿見まで何もモノがないので非常にスッキリとした印象ではあります。

丁度いい画像がなかったので、内見時に撮ってた一枚を。写っているのは営業マンです。

これで目線の先に姿見があるので部屋も広く見えるし、ベッドは端がギリ見えるかな・・・くらいの配置で結構気に入っていました。

これがビフォーの状態で、まとめるなら、、仕事する場所と休む場所を切り分けつつ、休む場所でプロジェクターも見たいよねって考えたらこれしかない。けど、「床の上でゴロゴロ」みたいな場所が確保できないというのは一種の悩みでした。そんな感じ。

中央にスペースがあると視線も抜けて広々感強め

これがアフター画像です。

ベッドの向きを変え、テーブルの向きを90度変え、使えていなかった椅子たちがプロジェクターを見るための椅子に生まれ変わりました笑

ベンチはあえて置き場所を変えずに日当たりの良い場所を確保させています(鉢が見えないのがちょっと違和感あるけど)。

ベッドを動かしたので姿見は画像の左隅(椅子の更に左)に移動させて、この状態でも鏡の効果で部屋を広く見せることができている気がします。

家具全体を壁に寄せつつ真ん中にスペースを開けたことで、ここにヨガマットひけるし、普通にゴロッとできるようにもなりました。

ベランダの窓から一直線に空間を開けることもできているので、写真側から見たときの視線も真っ直ぐ抜けるのも良かったかなと思ってます。

この画像はベランダ側から撮影した一枚ですが、目線の先のフローリングスペースは以前よりも広く確保できています。

結局ベッドの置き方次第なところが大きい

家具の配置を考える際、サイズの大きいものから配置を考えるのが定石ですが、今回で言うとベッドの配置は写真のような南北向きだったら左寄せか右寄せのどちらかしかなくて、東西向きだったらビフォーのような配置か、窓をつぶす(南側に寄せる)のも選択肢として考えられます。

長方形の部屋の場合、長辺に沿うかたちで配置する方が視線の流れを邪魔することなく部屋を縦長な印象に見せることが可能だと思っています(画像参照)。

ベッドの場所が決まったら、次はテーブルとチェア(作業場所)の確保なので、これは外が見える場所がいいので90度向きを変えて収まりが良くなるようにするしかないですね。

するとあとはパズル感覚で配置が決まりました笑

ビフォーの状態だと、ベッド周りの空間がただの動線としてしか使えなくて、狭い部屋のくせして贅沢な場所の使い方をしていたとも言えます。

一方、アフターの状態では、ただの動線になってしまう箇所を極力減らし、結果的に中央にスペースが集まった形になりました(それでも上の写真で言うベッドの奥と空気清浄機の左側のスペースは若干もったいない印象)。

この部屋の立地や設備などに関しては文句のつけようがないんですけど、部屋の広さがね・・・納得の上で契約したけどやっぱり狭いw

まとめ

今回は思いつきの取り留めのない内容でしたがいかがでしたでしょうか?

この部屋で幾度となく色々な配置を試したので、多分これ以上模様替えをすることはないと思います。

が、改めて思ったのは、荷物が少ないと模様替えがめっちゃしやすい笑

今回の模様替えも決めてから15分くらいで完了しました。

昨日の記事では「捨てる勇気」と題したVoicyのアウトプットメモも書いてます。

他にも「シンプルライフの極意」としてブログ書いていたのでこちらも貼っておきます。

身の回り品がお気に入りしかないと、モノが少なくてもすごく満たされている気がします。

それぞれに愛着とこだわりと、長く使い続けた方が地球環境にもいいですし笑(思いつき)

そんな感じで、今回の記事がワンルームの家具配置の参考になったり、インテリアの参考にでもなったらそれも嬉しい限りですし、参考記事で捨てる勇気を持ってもらえるとそれも嬉しいです笑

以上、おしまい。

このブログでは、こうした一人暮らしの生活改善情報をメインにお金のことなども発信しています。

9月からは自分の学びのアウトプットとして毎日更新しているので、興味のある方はほかのブログも覗いてみてください。

明日ももちろん更新するので良かったら見に来てください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓