マネーフォワードを使ってオリジナル家計簿を作ってみた!

マネーフォワードを使ってオリジナル家計簿を作ってみた!

こんばんは。masatoです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

タイトルにある通りですが、皆さんは普段から家計簿はつけていますか?私はかれこれ3年前くらいからマネーフォワードというアプリを使って家計簿を付けていますが、デフォルトの項目分けも十分素晴らしいけど、もうちょっとシンプルに、自分のカテゴライズでカスタムしたいと思って色々と触っていました。

マネーフォワード公式サイト

ですがなかなかうまく行かない。そう思って今までデフォルトの状態のままアプリを使っていたのですが、今日の「両学長 リベラルアーツ大学」であげられていた動画

でマネーフォワードのカスタマイズ方法が紹介されていました!敬愛する両学長様様です。いつも有益な情報をありがとうございます。

これは早速やってみるしかない!ということで、家計簿の抜本的改革を試みました!本日はその過程と抜本的改革の内容を紹介したいと思います。

この記事を読むことで分かること

  • マネーフォワードのカスタマイズ方法が分かります
  • 自分専用の家計簿が作れるようになります
  • 私の家計管理方法が漏れなく分かってしまいます

今まで家計簿を付けたことがない方は、まずはマネーフォワードの登録をしましょう。そして口座やクレジットカードを紐付けしてお金の流れを見える化させましょう。これをやるだけでもお金の流れはほとんど把握できるようになりますよ!とてもおすすめです。

そして、既にマネーフォワードで家計簿を付けている方は、一度管理項目を見直されてみては如何でしょうか。私はこの抜本的改革を経て、項目がとてもすっきりしてとても満足しています。

それでは参りましょう。

 今まで分けていた項目をどのように振り分け直すか検討(抜本的改革)

 私は今まで毎月の出費については「固定費」「変動費」の2分類で最初に区別し、固定費はカード引き落とし用(固定費引き落とし用)口座で管理、変動費は現金で下ろした上、各項目毎で封筒に入れて管理していました。

こちらに、私の生活費の管理方法の全てがここに詰まっています。

  今回、まずは自分で設定している項目を全て紙に書き出し、それぞれが

「衣・食・住」

のどれに当てはまるか振り分けてみることに。自分で設定している項目は

 変動費:食費、日用品、病院、美容院、雑費、小遣い

 固定費:家賃、光熱費、携帯代、Wi-Fi、NHK、奨学金、保険料、Amazonプライム会費、アップルミュージック、iCloud、SBIネオモバイル証券の管理費

ですので、これらを「衣食住」にひとまず振り分けました。その結果はこちらです。

 衣:日用品、病院、美容院、雑費、小遣い

 食:食費

 住:家賃、光熱費、携帯代、Wi-Fi、NHK、奨学金、保険料、Amazonプライム会費、アップルミュージック、iCloud、SBIネオモバイル証券の管理費

 まあ、こんな感じでした。なんか、、、違うような気がする。この段階ではまだざっくりと分けてあって、変動費と固定費の概念が曖昧になってしまっているので、カテゴライズをもっと明確にしないと・・・って感じですね。

 よりシンプルで明確な項目分け作り(衣・食・住・交際費・自己投資・特別な支出)

 1で分けた項目を明確に定義すべく、固定費と変動費の概念も考慮しつつ、よりシンプルな項目分けを考えました。その結果しっくりきた項目とその内容がこちらです。

(1)衣:身なりや身の回り品を整えるための費用、ざっくり日用品、食と住には振り分けられないものがここへ

(2)食:食費、スーパーで買った食料品、コンビニで買った食料品、外食、通販とかサプリもここ

(3)住:住む上で削ることのできない費用、生きる上で最低限の生活費的なイメージ(真の固定費)

(4)小遣い:飲み代、コンビニのお菓子とか、おしゃれ費、カフェ、外食など自由なお金

(5)自己投資:書籍、スクール費、Adobe使用料、Udemy購入費など

(6)特別な支出:家具家電、税金とか

 どうですか?我ながら分かりやすく大分スッキリしたと思っているんですが、そんなことないですかね?

 振り分け直した結果、「住」に該当する項目がこれ以上削れない本当の意味での固定費になり、それ以外の項目は生活水準次第でなんとでもなる変動費としてカテゴライズし直すことができました。補足すると、「住」の部分は検討をほぼ終えて削る余地がないくらいの固定費、「衣」と「食」はある程度予算がありつつも、多少オーバーするのは止む無しみたいな感じ。小遣いは予算の範囲内で自由に、自己投資は自分のモチベーションを保つためにも(お金払ってる分頑張らないと、っていうもったいない精神)今回新たに設けてみることにしました。ケチるのも違うし、自分の稼ぐ力を磨くためには必要不可欠!ということで新設。特別な支出は特別な支出ですね。毎月というよりかは半年とか年単位でかかるようなものを振り分けるための項目ですかね。

 ここまでできたので、次は、この項目に合わせてマネーフォワードをカスタマイズしていきます!

 マネーフォワードのカスタマイズ

 ここから実際にマネーフォワードのカスタマイズをしていくのですが、実際に行ったこととしては、2で作成した6項目(正確には現金含めて7項目ですが)と合致するマネーフォワードの大カテゴリのみ編集していくと言う作業です。

作業はとても簡単

 その前に、私のマネーフォワードの編集前の家計簿画面を載せておきます。(今月分の編集前画面をスクショし忘れたのでその点はご了承ください)

 

 このように、非常にカラフルに項目が分かれてしまって、それが分かりやすいようで実は分かりづかったりしていたのが私の悩みでした。ですが、今回の抜本的改革によりカテゴリを編集したことでこのように非常にスッキリとした見た目に生まれ変わりました。

 

 どうですか?大分見やすくないですかね。これで何にいくら使っているのかがよりはっきりと見える化することができました。ちなみにですが、「現金・カード」という項目は、現金引出時などに該当する項目なので、現状、毎月給料日になったら一度にまとめて下ろして割り振って管理しているが故に大きな金額として計上されています。ではここから、具体的な編集作業について順番に見ていきましょう。

 まずはどの項目でも大丈夫なのですが、入出金明細の画面へ遷移し、大カテゴリが表示されているところ(写真でいうと上から2行目の「水道代」)をタップ(クリック)して、カテゴリの選択画面に進みます。

 

 

 今回、「食費」と言う大カテゴリの中に「スーパーで購入」と言う中カテゴリを追加していきたいと思います。なので、「食費」のカテゴリをタップして中カテゴリ一覧画面を表示させます。

 この画面の右下に、「カテゴリ追加」があるので、そこタップすると「カテゴリを追加」と言う画面がポップアップ表示されるので、そこに新たに作成したい中カテゴリ名を入力し、OKをタップすると、新たな中カテゴリを作成することができます。

 実際の作業としてはこれだけです!あとは、同じように大カテゴリの中にひたすら中カテゴリを追加しまくります。

 要は、アプリの仕様上で大カテゴリは編集や追加をすることができないので、使いたい大カテゴリの下層(中カテゴリ)に項目をモリモリ追加させて、使用する大カテゴリの数を厳選させちゃおう、って話です。

使いたい項目(大カテゴリ)を厳選しましょう!

 

 その結果、各大カテゴリ以下の選択画面はこのようになりました。

【大カテゴリ名:日用品、自分の分類:衣】

【大カテゴリ名:食費、自分の分類:食】

【大カテゴリ名:住宅、自分の分類:住】

【大カテゴリ名:交際費、自分の分類:小遣い】

【大カテゴリ名:教養・教育、自分の分類:自己投資】

【大カテゴリ名:特別な支出、自分の分類:特別な支出】

 このように、中カテゴリから各項目を漏れなく選択するようにして、円グラフとしては非常にスッキリさせることができるようになりました。

 今まで自動的に振り分けられていた項目を新たなカテゴリに引っ越し

 これはおまけですが、今回は直近の2月16日から現在に至るまでの支出について振り分け先を手動で変更(編集)しましたが、この作業は次回(翌月)以降はアプリ側が勝手に判断して振り分けてくれるはずですので補足で説明しておきます。ほんと優秀ですよね。ありがたい。

5 まとめ

 いかがでしたでしょうか。今回は、オリジナルの家計簿を作ってみよう!と言うことで、マネーフォワードのカスタマイズ方を説明しました。長ったらしい説明になってしまいましたが、やってみると簡単です。そもそも、お金の管理方法は人によって様々ですし、合う合わないが分かれると思うのでこれをゴリ押しすると言うわけではありません。

 収入と支出が管理できるならぶっちゃけなんでも良い

 ただ、自分の場合はもっと分かりやすく見やすい家計簿にできないかなーと思っていた時に、YouTubeで非常に参考になる動画があったので、それを元に実践してみた、と言うわけです。自分は、今回の見直しを行ったことで、今の生活を続けるのに必要な最低限の支出が一見して分かるようになりました。「住宅」の項目が本当の意味での固定費というわけです。

 加えて、今まで現金管理していた項目もカテゴライズすることができたので、今後は全てカード決済をしてしまえば自動的に反映される仕組みができました。その結果、変動費の各項目がいくらだったかレシートを見て計算するという手間も省けそうです。強いて言えば、小遣い(現金払い)の使い先まで正確に反映させようと思ったらその都度入力する必要はありますが、、、。

 とは言え、項目の漏れもなくなり、今後の改善点というのもより明確になるんじゃないかと思っていて、とても満足しています。

 今回の記事を通して、読者の方の家計管理に少しでも参考になれば嬉しいです!

以上!終わり!

このブログでは、一人暮らし歴12年の31歳独身が培った知識や経験、日常生活をちょっと豊かにする生活改善情報などを発信しています。最近はお金の話がメインです。良かったらまた覗きに来てください。最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた他の記事で会いましょう。

この記事を書いた人

masato

このブログは、一人暮らしを始める人、初めて間もない人に向けた「一人暮らしパーフェクトスタートマニュアル」を目指しています/物件選びのコツ、引越しのこと、お金のこと、生活改善情報、愛用品・生活家電レビューなど、日々の暮らしにまつわるTipsを発信/名古屋市内で一人暮らし/現在で賃貸物件は6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランスエンジニアに転身