KEYUCA(ケユカ)の水切りかごが一人暮らしには最適だと思う話

今日もコツコツ書いていきます。

本日は「キッチン用品」についてのアイテム紹介をしていきたいと思います。

今までこのブログで紹介してきたのは

の2つでした。

ほかにもないかなーと思っていたら、まだ紹介していないアイテムがあったので、今回はそちらを紹介していきたいと思います。

それが、

KEYUCA(ケユカ)のドレーナー(水切りかご)

です。

KEYUCAについて、一人暮らしをしていてインテリアにそれなりに興味を持ち始めると、大体の人が知っているのではないかと思います。

会社のWebサイトを覗いてみると、

お客様にとっての「ちょうど良い。をつくる」ブランドとして、

  • 見た目も品質も良いものが、買いやすい値段であったらいいな
  • 買って良かったと心から思える商品を、ものづくりやデザインの力で表現できないだろうか

という思いをもとに、カーテン、家具、キッチン雑貨などのオリジナル商品を取り扱うライフスタイルショップ

という紹介がありました。

「ライフスタイルショップ」ということで、このブログのテーマにもぴったりなKEYUCA。

その中で、本日紹介する水切りかごが、

  • 使い勝手良し
  • デザイン性も悪くない
  • 機能性も十分
  • 価格帯も高くない(買いやすい)

な商品でしたので、次の章から

KEYUCA(ケユカ)の水切りかごが一人暮らしには最適だと思う話

をテーマに、愛用する水切りかごの魅力について深掘りしながら紹介していきたいと思います。

ちなみにですが、タイトルに「一人暮らしには最適」と書きましたが、今回紹介する水切りかご以外にも沢山の種類の水切りかごがあります。

ですので、世帯用でお探しの方にも参考になると思いますし、ワンルームのキッチンにも置くことができる水切りかごを探している方には、特に参考になるのではないかと思います。

KEYUCA(ケユカ)の水切りかごが一人暮らしには最適だと思う話

こちらが現在使用している水切りかごになります。

画像は購入当時のありのままの状態なんですが、使用して1年が経過していても、汚れが気になったり、さびが発生したりなどの経年劣化は見当たりません。

そして、画像からもお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、それぞれ別売りされています。

例えば、排水トレーは短辺に水が流れるタイプ(画像は長辺に水が流れる)もありますし、フラットなタイプもあります。

また、箸用のトレーに関しても、サイズ違いや包丁を立てかけるようなタイプなど、用途に合わせて買い分けることが可能です。

その点が、他の水切りかごとの大きな違いなのではないでしょうか。

今回、KEYUCAの水切りかごの魅力について、大きく3つに分けて紹介していきたいと思います。

それがこちら↓

  • 限られたスペースにも置けるちょうど良いサイズ感
  • シンプルなデザインながら痒い所に手が届く機能性
  • 買いやすい価格帯

次の章から、それぞれについて深掘りしつつ、魅力を紹介していきます。

①限られたスペースにも置けるちょうど良いサイズ感

まず一点目に、「限られたスペースにも置けるちょうど良いサイズ感」について。

画像は実際のキッチンなんですが、シンクと壁までの奥行き?スペース?に収まる絶妙なサイズ感というのがお分かりいただけるかと思います。

今回購入した水切りかごに関しては、横41.5㎝、縦(奥行き)16.5㎝、高さ14㎝の商品で、かご部分の深さが9㎝になります(公式サイトから引用)。

商品の正式名称は「Fadalo スリムドレーナー」と言いますが、「スリム」とあるように、通常のものより縦(奥行き)が短いバージョンです。

通常サイズが縦22㎝になります(他のサイズ感は全く同じ)。

そもそも論として、人によっては

洗い終えた食器は、フキンを使ってその都度拭くから水切りかごは置かない

という選択肢を取っている人もいるかと思います。

確かに、その方がキッチンの見た目的にはすっきりするんですけど、毎回拭くのは正直めんどくさい

そんなことを言いつつも、この水切りかごが見つかるまでは自分も毎回拭いて片付けていました。

ですが、正しく「ちょうど良いサイズ感」の水切りかごを発見してしまったので、ソッコーで購入。

一人暮らしでキッチンのスペースに限りがある人は、一度こちらを検討してみてはいかがでしょうか?

②シンプルなデザインながら痒い所に手が届く機能性

二点目に、「シンプルなデザインながら痒い所に手が届く機能性」について。

素材はもちろんステンレス製で、錆びることは基本的にありません。

そして、画像から伝わるのか微妙なんですが、ステンレス特有のキラッとした光沢感というよりかは、少しマットなざらついた質感で、それがむしろ高級感を感じさせます(感じ方には個人差があるかも笑)。

あとは、ステンレスそのものがしっかりした造りというか、骨組みの太さがちゃんとあるので安っぽさも感じさせないのも高評価です。

さらに細かいところを挙げると、足の部分は「ゴム」が付いているので滑り止め機能もしっかりしていますし、冒頭でも書いたように、オプションで「水切りトレー」、「箸用トレー(正式名称:カトラリーポケット)」、「ディッシュスタンド(購入していません)」などを自身のキッチン環境に合わせてカスタマイズ可能です。

各商品について、どのオプションが対応するのかという一覧表もわかりやすくまとめられているので、購入の際に迷うこともなさそうです(一覧表のリンクはこちら)。

個人的にベストオブ痒い所に手が届く賞をあげたいのが、カトラリーポケットのフック(水切りかごに引っ掛ける足)が長いという点。

あの長さがあるおかげで、ポケットに洗い物を沢山立てかけた重みで左右に振れた際でもグラつくことがなく、ポケットの中身が散乱するというアクシデントがなくなったというのが隠れた魅力です。

以前に無印良品の水切りかごとカトラリーポケットを使っていましたが、その際、グラついて中身をぶちまけるというアクシデントが何度か発生したこともあり、この点は非常に評価が高いです。

③買いやすい価格帯

公式サイトから引用

三点目に、「買いやすい価格帯」について。

正直、これは人によるところもありますが、今回の水切りかごとオプション含めて「4,367円」でした。

内訳は

  • Fadalo スリムドレーナー:2,629円
  • カトラリーポケットS:935円
  • ドレイントレー スリム:803円

なんですが、KEYUCAのコンセプトにあった「見た目も品質も良いものが、買いやすい値段であったらいいな」にふさわしいものだと思います。

確かにもっとお値打ちなものも売ってると思いますし(お値段以上を売りにしてるとことか)、もっとしっかりした?高級な?ものも売ってると思いますが、今回紹介したKEYUCAの水切りかごは、すごくバランスの取れた商品なんじゃないかなーって、改めて思いました。

安いものには理由があるし、かと言って高いから良いわけでもない。

うっかり見落としていた、隠れた愛用品。

まとめ

Photo by Jessica Sosey on Unsplash

いかがでしたでしょうか?

本日は、

KEYUCA(ケユカ)の水切りかごが一人暮らしには最適だと思う話

ということで、現に愛用している水切りかごを紹介してきました。

今回の「スリムドレーナー」に限らず、幅違いのものや、シンクの上をまたぐ形で設置するタイプ、二段タイプのものなど、品揃えが本当の豊富です。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

幸い、今住んでいるマンションのキッチンは結構広い方ですが(そのような物件を選びました)、一般的に、ワンルーム一人暮らしのキッチンはかなり狭いですよね。

場合によっては今回紹介した水切りかごさえ置けない可能性もありますが、このサイズ感なら大体いけるんじゃないかなーって個人的には思っています。

今まで住んできた部屋を思い返しても、これなら大丈夫な気がするので、、、是非今回の記事を参考にしつつ、キッチン周りを整えるきっかけになったら嬉しいです。

KEYUCAの個人的な印象としては、キッチン雑貨に強くて、「どうせお高いんでしょ」と思いきやそんなに高くなくて、無印よりちょっとデザインが入ったアイテムを手に入れられるといったところです。

実店舗があるエリアはやや限られていますが、オンラインでも購入できるので、興味のある方は公式サイトからご確認ください。

今回紹介した水切りかごの詳細はこちらからどうぞ。

以上となります。

このブログでは、「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに、節約ネタ、家計管理のコツ、物件選びについて、愛用品紹介などをざっくばらんに紹介しています。

水切りかご以外にも、「バーミキュラのフライパン」、「ジオプロダクトの片手鍋」についてもレビューしているので、興味のある方は是非こちらもご覧ください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓