【ジオプロダクトの片手鍋】が思いの外便利で毎日使ってる話

今日もコツコツ書いていきます。

以前のブログで

「料理」や「食」に関するネタがほとんど出てこない

と書いていたし、

自分

取り立てて紹介するものないなー

と思っていたんですが。

そう言えばまだ紹介していないものがあったと思い、今日はそちらについて書きたいと思います。

それが、タイトルにあるとおり

ジオプロダクトの片手鍋

です。

ちょっとマニアックな商品かもしれないんですが、「宮﨑製作所」という新潟県燕市にある会社が手掛けている「ステンレス製」の鍋で、この鍋を使って毎日茹で卵を作ったり、定期的に鶏ハムを作ったりしてます。一時期はブロッコリーを茹でたりもしていました。

煮る、茹でる、揚げる、(ご飯も炊ける)、全てを万能にこなせる有能なアイテムで、なによりデザインが美しい。

今回は、その辺りを詳しく解説できたらと思います。

自分の身の回り品や日常使いの製品に関しては、

良いものを長く使いたい

と思って買い揃えていることが多いので、今回の記事を通して、「ジオプロダクトの片手鍋(18㎝)」の魅力を伝えられたらと思います。

それでは次の章から詳しく解説していきます。

【ジオプロダクトの片手鍋】が思いの外便利で毎日使ってる話

公式サイトから引用

画像のランキング第2位が「ジオ・プロダクト」の片手鍋ですが、自分が買ったのは18㎝のものです。

そして、この片手鍋の魅力を3つにまとめるとこんな感じ。

  • ステンレス製で熱効率が高く、蓋の密閉度が超強いから無水調理もできて時短になる
  • 「茹でる」、「煮る」、「炒める」、「炊く」を全てこなせる超万能型プレイヤー
  • シンプルなデザインが美しいし、角がないから洗いやすくて機能性もGood

時短になって、1台4役で鍋を買い揃える(使い分ける)必要もないし、デザインも良い。

三拍子?揃った名品だと個人的には思ってます。

ステンレス製で熱効率が高く、蓋の密閉度が超強いから無水調理もできて時短になる

公式サイトから引用

まず1点目に挙げたことですが、機能面の詳細な説明は公式サイトを見てもらうとして、この機能性のおかげで、茹で卵が鍋を火にかけてから7分ほどで完成します。

通常だったら、鍋に水を張り、沸騰させてから8分くらい?茹でると思います。

が、ジオプロダクトの片手鍋の場合は、卵(いつもは2つ)と水50cc(いつも適当)入れて、蓋をした状態で中火にかけ、鍋が「カタカタ」言い出したら(沸騰したら)火を少し弱めて2分くらい放置。

時間が経ったら火は止めて、再度3分ほど放置するだけで茹で卵の出来上がり。

超簡単。

時短になるし、ガス代の節約にもなる。

茹でている時間で他の準備をしていたら、支度開始して10分で夕食の準備が終了。めっちゃ助かるー。

こんな感じで、鍋自体の特殊な7層構造と、本体とフタの不思議な「密閉ウォーターシール効果」により、調理時間を短くできるという優れものというわけです。

唯一と言っていい難点が

「鍋が重たい」

ことです。

重量が「1.3kg」あり、他のサイトで調べたところによると、女性が使いやすい重量は「1kg程度」と書いてあったので、その点だけは注意が必要かもしれません。

その点、長い取手の反対側に補助的な取手が付いていますし、製品の使い方としても鍋を振ったりはしないので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

「茹でる」、「煮る」、「炒める」、「炊く」を全てこなせる超万能型プレイヤー

公式サイトから引用

続いてですが、1点目と少し重複しますが、とにかく使い勝手がいい

自分の場合、手間のかかる調理をほとんどしなくなってしまったので基本的に「茹でる」専門使いですが、タイトルにあるとおりマルチに活躍してくれます。

過去にはカレーを作ったりご飯を炊いたりもしたことがあり、余熱を上手に使って失敗することなく調理できた記憶です。
現在は料理へのこだわりがあまりないために若干の宝の持ち腐れ感は否めませんが、「炊飯器以外でお米を炊ける」という技術があれば、災害時にカセットコンロで調理する際などの有事の際に助かるかもしれません。

ジオプロダクトの鍋には、購入時にレシピ集がついてくるので、それを元に調理したら基本的にうまくいくはずです。

ただ、最初は

火加減がよく分からずにこびりつかせてしまった

というケースがあるみたいなので、その点は注意が必要かもしれません。

シンプルなデザインが美しいし、角がないから洗いやすくて機能性もGood

公式サイトから引用

3つ目ですが、調理の際における機能面だけでなく、見た目やメンテナンスのしやすさ(洗いやすさ)もGoodという点。

全体的に丸みを帯びた柔らかい見た目ながらも、ムダを削ぎ落としたシンプルなデザイン、そしてステンレスの光沢感が高級感を醸し出し、それでいて角がないからスポンジでサッと洗える

それこそ鍋が重たくて洗い流すのがちょっと大変だったりしますが、それはご愛嬌ということで。

貼り付けた画像の説明文を読んでいて気づいたのですが、確かに、鍋から中身を注いだ時に液ダレをしていない気がします(もしかしたらしているかもしれない)。

基本的に茹で汁を捨てるくらいなんですけど、鍋肌に液体が流れた形跡がいつも見当たらない気がするので、その点も考え抜かれた構造になってるみたいです。

記事を書いている中で新たな魅力を発見しました。

まとめ

使用歴1年4ヶ月目に突入した実用品 反射してフライパンが映り込んでる

いかがでしたでしょうか?

今回は

【ジオプロダクトの片手鍋】が思いの外便利で毎日使ってる話

ということで、数少ないキッチン周りの愛用品紹介でした。

「メイドインジャパン」らしいハイクオリティな商品だと思います。

ちなみに、ジオプロダクトの製品にはなんと「15年の製品保証」がついています。確かに先ほど紹介したレシピ集の末尾に保証書が添付されていました笑

普通に考えて、15年ってやばくないですか?

中学校卒業しちゃう。

よほど自信がないとそんな長期間の保証をつけることはできないので、宮﨑製作所の本気が伺えますね。

こちらのブログには、18年前に購入した鍋を今でも現役で使っているという紹介がされていました。

気になるお値段ですが、おなじみ楽天では7000円を下回る金額で販売されています。

公式サイト上では、18㎝の片手鍋(自分が購入したサイズ)は税込9,900円でした。

普通の鍋と比べたら確かに少し値は張るかもしれませんが、15年以上使えることを考えたらコスパめっちゃいいですよね。

正しく

良いものを長く使う

です。

サイズは14㎝から2㎝刻みで展開されていて、使い勝手の良さから、「入門としては18㎝がオススメ」というのを色んな記事や口コミで見かけたので、自分も18㎝の片手鍋を購入しました。

他のサイズを使ってないから分かりませんが、今のところ大きさに関して不便に思うことはありません。

「世帯用として使うなら20㎝の方がいいかも」と先ほどのブログ記事には書いてあったので、参考までにお知らせです。

商品の詳細が気になる方はこちらからどうぞ。

商品リンクを貼っておきます。

ジオ・プロダクト 片手鍋 18cm GEO-18N(1コ入)【ジオ・プロダクト】

以上となります。

このブログでは、「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに、物件選びのコツ、部屋の片付け方、愛用品紹介など、ざっくばらんに発信しています。

キッチン系の紹介だと「バーミキュラのフライパン」についても記事を書いていました。

この記事に限らず、是非他の記事も覗いてみてください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓