ルームディフューザーには「CULTI」がおすすめな理由【置くだけで住空間がワンランクアップ】

ルームディフューザーには「CULTI」がおすすめな理由3選【置くだけで住空間がワンランクアップ】

みなさんこんにちは。masatoです。気がつけば3月ももうすぐ折り返しですね。今日は自宅で使っている愛用品紹介をしたいと思います。ずばり、「ルームディフューザー」です。コロナウイルスの脅威は依然として収まりそうにありませんし、外に出たらこの時期は花粉症との戦いということで、家で引きこもっているのが一番ですね。そんな方やそうでない方にせよ、

家での時間を快適にリラックスして過ごしたい

と思う方が大半なのではないでしょうか。

ただ、住空間を快適にリラックスして過ごせる空間にしようと思っても、家具家電インテリアを新調するというのは予算の問題もありますしそんな簡単に実行に移せないじゃないですか。ですが、「香り」をプラスさせることは手軽にできると思いませんか?

今回は、手軽に住空間をリラックスできる空間に変えられるアイテムとして、私が使っているルームディフューザーを紹介したいと思います。木のスティックを差して香りがふわーっと広がるあれですね。

この記事を読むと分かること
  • CULTI(クルティと読みます)のルームディフューザーの特徴
  • CULTIのルームディフューザーをおすすめする理由

雑貨屋はもちろんですが、今では各種アパレルやコスメを取り扱うショップなど様々なお店にルームディフューザーって取り扱っていますよね。自分は普段から割と色んな匂いに敏感な方で、自分が臭くないかはもちろんなんですが、洗濯物の生乾きな臭いとか、人とすれ違った時のキツすぎる香水の匂いとか、はたまた、思わず振り返りたくなってしまうようなナチュラルなめっちゃいい匂いとかまあ様々なんですけど、日常生活と匂いって切っても切れない関係にあると思っています。

 香りによって気分をリラックスさせることができたり、集中力を高めることができたり、いろんな感情を切り替える力が香りにはあると思います。

 私に限らず、みなさんも程度こそあるものの身の回りの匂いって気になりませんか?

  • 住空間をワンランクアップさせたい
  • 新しくルームディフューザーを買おうと思っているけどどれにしようか悩んでいる
  • 友人などへのプレゼント選びに悩んでいる

と言った方には参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでもらえたらと思います。

それでは参りましょう。

 ひとまず結論を先に書いておきます。

【CULTIの特徴】
  • スティックタイプのディフューザーを初めて開発したイタリアのスパブランド
  • 天然香料の上質な原料から製造
  • 自然(海、山、とか)をテーマとした香り作りをしている
【おすすめな理由】
  • 香りの立ち方がナチュラルで長時間嗅いでいてもきつくない
  • 置くだけで部屋が様になるハイセンスなパッケージ
  • 決して安くはない上に正規販売店が限られているため周りと被りにくい

 それでは順番に行ってみましょう。

CULTIの特徴

【概要】

 上にも書いた通りですが、まずは会社の概要から。

 1990年にMr.アレッサンドロ・アグラーティという方がイタリアで創業したスパブランドというのが始まりだそうです。この創業者の信念は

「香りは文化である」

だそうです。かっこいい。

 そして、今やルームディフューザーと言えばなデザイン?形態?ですが、スティックを差して香りを広げる(ウッドスティック式)という形を初めて採用したのが、このCULTIということで、ルームディフューザーとしては歴史のあるブランドだということが分かります。

 なお、ブランド名には

「洗練された暮らしの追求」

「快適であること」

という意味が込められているそうです。

【香りのラインナップ】

 CULTIのフレグランスには、計10種類の香りがあります。内訳としては、シトラス系(1種類)、フローラル系(3種類)、ウッド系(3種類)、アロマ系(2種類)、フルーティ系(1種類)となっていますが、CULTIの製品作りの特徴として、

「香りと香りを掛け合わせること」

を前提としていることから、何通りの香りにすることもでき、好きな香り同士を組み合わせて自分のオリジナルな香りを楽しむことができるというのも大きな特徴です。

 また、香りを開発する際、海や山、木、水などの自然をテーマとしている点も大きな特徴であると言え、天然香料の上質な原料から製造されていることも製品を使用(長期間嗅ぎ続ける)するにあたってありがたいと言えるのではないでしょうか。

 以上、ブランドとしての特徴はこの程度にしておいて、なぜこのCULTIがおすすめなのか紹介していきたいと思います。

CULTIをおすすめする理由3選

【香りの立ち方がナチュラルで長時間嗅いでいてもきつくない】

 まずひとつ目に挙げるのはこの点ですね。冒頭にも書いた通り、現在は本当にたくさんの商品が販売されていて気になるいい匂いな商品もちょくちょくありますが、

  • なんか鼻について残る感じがする
  • やや人工的でいかにも作られた感じがする
  • 長時間嗅ぐには甘ったるくてキツいかも

みたいに思ったことってないですか?この辺の話って個人的にはディフューザーあるあるだと思うんですが、CULTIの商品は上でも書いたように天然香料の上質な原料から作られているからだと思いますが、ディフューザーあるあるのイマイチポイントに当てはまらないと感じています。

 本当に香り方がナチュラルで、たまに

「あれ?匂いが・・・しない?」

って思うことすらありますが、

「あ、ちゃんと香ってるわ」

という位のそこはかとなく漂う自然な香り方が大きな特徴で、これが購入の最大の決め手でした。

 香り方のイメージ的には、ゴリゴリのきらびやかな足し算な演出というより、引き算をして特徴を際立たせるみたいな演出です。要するにさりげない感じで香りますよということが伝えたいのです。気になった方は直接嗅ぎに行きましょう!体感してもらえればこの感覚が分かると思います。

 ちなみに私が現在愛用しているシリーズは「ARAMARA(アラマーラ)」というもので、シトラス系に該当する商品です。サイトの紹介ページには

「ARAMARA」とは海辺の聖域を意味し、地中海の海辺をイメージして作られたもので、地中海沿岸のオレンジやレモンの木々の間を抜ける風を表現した爽やかな香り。

柑橘系の爽やかな香りにドライさとフローラルもかおる豊かで甘いビターオレンジの香り

 と書かれています。

「自然をテーマとした香り作り」ということがとてもよく分かりますよね。地中海沿岸のオレンジやレモン畑に行ったことがないので正しさは分かりかねますが、確かに第一印象で爽やかさを感じ、その後にオレンジ系のちょっと甘めな香りとサンダルウッドのちょっと苦め?渋め?な香りで全体が引き締まる印象です。おすすめです。

【置くだけで部屋が様になるハイセンスなパッケージ】

 おすすめポイントその2ですね。置くだけですごくおしゃれです。様になる。

 

どうですかね?このデザインがとてもシンプルながら洗練としていてとても気に入っています。部屋のテイストを基本的に選ばないデザインなので、男女問わず使えるものじゃないかなと思いますし、そう言った意味でも男女問わずプレゼントとして贈ることもできるのではないかと思います。香りって人によって好き嫌いが結構分かれるものではありますが、CULTIの商品であればどれも万人受けするものだと思うので新居祝いなんかで贈るのも喜ばれるんじゃないかなーって思いますね。

【決して安くはない上に正規販売店が限られているため周りと被りにくい】

 おすすめポイントとして挙げるべきか迷いましたが3つ目にこれですね。みなさんのディフューザーに対する知見や知識、認識がどの程度か分かりませんが、いわゆる量販的商品よりちょっとこだわりのあるような、特徴的で印象的な商品を使いたくないですか?私だけですかね・・・。まあ、他の人とはあまり被りたくない性分なものでして、そう言った方にはCULTIはすごくおすすめです。

ちなみにお値段はと言うと

  • 100ml 5500円
  • 250ml 8800円
  • 500ml 13200円
  • 1000ml 20900円

です。私は500mlのものを使っていますが、これで半年位は使用できます。

 

おすすめする理由3選はこんな感じです。とにかく、さりげなくナチュラルにふわーっと香るのが特徴で、どのシリーズの香りもどこかお洒落な匂いで本当におすすめです。さすがイタリアって感じです。これは個人的な見解です。

【どこで買えるのか】

 日本国内では正規販売店が限定されていて、インテリアショップのACTUS、もしくはACTUSディーラー店のみだそうです。近くに店舗がない方でも、ネットから購入することも可能なのでACTUSの公式サイトを一度ご確認いただければと思います。

 なお、現在使用しているARAMARAを購入したのは2021年になって割とすぐの時期(ACTUS名古屋店にて購入)だったと思いますが、購入時に店員さんとお喋りしてACTUS名古屋店の人気シリーズベスト3を聞いたら

 1位 TESSUTO(テシュート、フローラル系)

 2位 THE(テ、アロマ系)

 3位 ARAMARA(アラマーラ、シトラス系)

とのことでした。2位と3位はほぼ同率だそうです。

 ちなみに、TESSUTOというのは、イタリア語で「布」を意味し、

「リネンやシルクを思わせる柔らかな香りをモチーフにしており、ジャスミンなど数種類をブレンドし、軽やかな布をイメージした石鹸のような柔らかな香り」

とのことです。個人的に、この匂いはACTUSと言えば!な匂いです。それだけでは伝わらないのであれですが、すごい雑な言い方をしてしまうと、量販されているちょっとお高めな柔軟剤をいい意味でめっちゃ洗練させた感じです。部屋全体を柔らかい空気で満たしてくれるような広がりも感じて、寝室を別室で作れるならTESSUTOの香りがいいかなーって感じです!

 THEというのは

煎茶やアールグレイの香り付けに使用されるベルガモットなどがブレンドされた香り

で、このシリーズはARAMARAの前に使っていたのですが、心が安らぐようなとても落ち着きのある香りです。煎茶というテーマも相まって、日常生活においても馴染みのある香りに近いため、初めてディフューザーを購入する方には一番お勧めかもしれません。っていうくらいナチュラルに香ります。個人的には、この3種類の中でも一番優しく香りが広がる印象ですね。もちろん、ただ単に「お茶の香り」ではなくて、しっかり嗅ぐと少しスパイシーな感じもあって飽きのこない匂いですかね。書斎とかに置くと相性が良さそうな、そんなイメージです!

まとめ

 いかがでしたでしょうか。今回は私が愛用しているルームディフューザーのCULTIを紹介いたしました。このブランドをおすすめする理由をおさらいすると

  • 香りの立ち方がナチュラルで長時間嗅いでいてもきつくない
  • 置くだけで部屋が様になるハイセンスなパッケージ
  • 決して安くはない上に正規販売店が限られているため周りと被りにくい

でした。

 家具家電などのインテリアだけが住空間を快適にするものではなく、「香り」にも着目するとより快適な空間づくりができるのではないかと思っています。CULTIのブランド名の由来ともなっている「快適な暮らしの追求」という点もとても納得できます。

 冒頭の例でも書いたのですが、座り心地の良いソファーを新調しようと思うと予算は結構な金額になってしまいますが、それに比べて新しいディフューザーを買って空間(部屋)ごとの香りをデザインしようと思えば予算としては相当割安ですし、香り同士を掛け合わせることができるので、部屋ごとでコンセプトを変えて楽しむこともできそうですね。そう言った意味でも「香り」に投資する価値って思ったより大きいんじゃないかなーってこの投稿をまとめている時に改めて思いましたし、個人的にはTESSUTOも欲しいなーって思ってしまいました。

 この記事を通して、確かにそんな視点もあるなーだとか、CULTIのディフューザー良いかも、などと思ってもらえたらとても嬉しいです。

以上です。

このブログでは、一人暮らし歴12年の31歳独身が培った知識や経験、日常生活をちょっと豊かにする生活改善情報などを発信しています。良かったらまた覗きに来てください。最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた他の記事で会いましょう。

この記事を書いた人

masato

高校卒業後、名古屋市内で一人暮らしをしています。日々の生活をちょっと豊かにする生活改善情報や、愛用品、生活家電レビュー、お金のことなど、日々の暮らしにまつわるTipsを発信しています。