【相見積もりは大前提!】引越し業者を比較するときに押さえるべき5つの項目とは?

 みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

 今の家に引っ越してかれこれ1年が経とうとしているのですが、今日は、タイトルにある通り

Check

【相見積もりは大前提!】引越し業者を比較するときに抑えるべき5項目とは?

と題して、自分にとってベストな引越し業者を選ぶ方法について深掘りしていきたいと思います。

 引越し作業は人生でなかなか経験することのないイベントの一つだと思います。

 自分の場合は、最初の引越しは業者に頼まずに親がハイエースをレンタルして荷物を運び込み、足りないものを当日買い揃える形だった記憶です。

 今まで6回引越しを経験してきましたが、内4回は引越し業者に依頼しました。

 特に印象に残っていない業者もあれば、

心の声

 マジかよ、、、勘弁してくれ

っていう業者もあったり、当たり外れが結構あると思います。

 そこで今回は、今までの自身の経験を踏まえつつ、「この5項目で比較しておけばハズレ業者を引くことはない」というポイントを紹介していきたいと思います。

 今回の記事を読むことで、リアルな利用者目線の

Point

・業者選びのコツ

・業者を比較するポイント

が分かると思います。

 今回の記事も、これから一人暮らしをする方はもちろん、今後引っ越す予定のある方にとって、非常に有益な情報ではないかと思っておりますので、是非最後までご覧ください。

 それでは参りましょう!

【相見積もりは大前提!】引越し業者を比較するときに押さえるべき5つの項目とは?

Photo MixによるPixabayからの画像

 何はともあれまずは結論からですね。ずばり

  • 料金
  • 当日の作業員の数
  • 当日の作業開始時間
  • 貰えるダンボールの数
  • 訪問者(見積もりに来た人)の提案力や人間的なところ

ですね。

 当たり前な項目もありますが、これら5項目を比較して総合的に最も優秀な業者にお願いすると、当日のトラブルはかなり低くなると思いますし、ハズレ業者を引くこともないと思います(もちろん断定はできません)。

 それでは順番に深掘りしていきたいと思います。

料金

 まず一点目が「引越し料金」ですね。

 当たり前すぎて説明するまでもないのですが、目に付いて分かりやすいところですよね。

 ただ、大切なことは、その料金に何の費用まで含まれているかです。安いのにはそれなりの理由があるかもしれませんし、もしかしたら当日にオプション料金が発生するかもしれません(そんな経験はありませんでしたが)。

 かと言って、高いから色んなサービスがついているかと言えばそうでもなかったり、純粋に値段の高い業者はもちろんあります(大手の場合は広告料?も入っていると思います)。

 なお、単身者の一般的な引越し費用相場をネット(相見積もり会社引越し侍から引用)で調べてみると、繁忙期(3月・4月)で荷物の少ない人が52,000円、荷物の多い人が70,000円、それ以外の時期(5月〜2月)で荷物の少ない人が34,560円、荷物の多い人が42,000円とのことでした。

 このデータは全平均となっており、引越しの距離によってもちろん異なるので、詳しくは下記のサイトをご覧ください。

 この次の項目から、引越し料金を上下させる具体的な要因になると思いますので、次へいきたいと思います。

当日の作業員の数

Here and now, unfortunately, ends my journey on PixabayによるPixabayからの画像

 二点目に挙げたのが「当日の作業員の数」です。

 これはかなり重要です。当日の作業スピードが全然違ってきます。

 引越しの時期にもよるかもしれませんが、多くの場合は作業員は「2人体制」だと思います。

 直近で引越しをして相見積もりした時(この時は、一日に5社?を時間ずらして呼びました)も、業者によって「2人」のところと「3人」のところがありました。3人体制でやってくれるのは依頼した業者だけだった記憶です。

 もしくは、当日の会社全体の人員配置次第で2人又は3人になります、ってところもあった記憶です。

 仮に引越し料金が同じだったとしたら、当然作業員が多い方が良いに決まっていますし、搬出・搬入いずれの作業スピードも全く変わってくると思います。

 なお、業者によっては、

引越太郎

作業員は普通2人体制なんで、3人体制のところとか今時ないですよ

とか言ってくる場合もあるので、このブログを読んだ皆さんは知識武装しておいてくださいね。

 

当日の作業開始時間

Daniel RecheによるPixabayからの画像

 三点目に挙げたのが、「当日の作業開始時間」ですね。

 作業開始時間は、朝一でスタートできると、間違いなくその時間に業者がやって来るので一番おすすめです。時間を指定しないと、前の現場が終了してから自分の所へやって来るので、本当にいつ業者が来るか読めません。

 一度だけ、時間帯を指定しなかったか午後に指定したのか忘れたのですが、待てど暮らせどいつになっても業者が来ないということがありました(○○○引越しセンターは二度と忘れません)。

 電話もつながらなくて、やっとつながったかと思えば

引越太朗

まだ前の現場が長引いていて・・・

みたいな煮え切らない返事しかなく、結局19時頃になっても来なくて、最終的に抗議の電話をかけて翌日の朝一に来るように頼んだことがありました。

 当時は大学3年生?とかで、その日は夜からバイト入っていて遅れるわけにはいかないとか思いつつ、結局バイトに遅刻して行って店長に怒られました。世知辛い世の中ですね。

 そんなこともあったので、

Attention

「当日の作業開始時間」は可能な限り朝一

を選ぶことをおすすめします。

 その上で、引越しをする日程を複数持っておいた方が日程調整しやすいですし、こちらの希望日と時間帯を伝えても

・時間帯の指定まではできません

・この日の午前中はもう埋まってますね・・・

と言われることもあります。

 そんな業者は止めておくか、総合的に良さそうな業者だと判断できていれば

あなた

朝イチで自分のところに来てくれるならこの場で契約しても良いんだけどな〜

と一言伝えてみてください。

きっと何とかしてくれます。

本社みたいなところに電話かけて確認してくれるはずです。

それでも難しいと言われたら、他の候補日だったらどうか確認しつつ、

「一回検討します!ありがとうございました!」

と言って引き下がってもらいましょう。

貰えるダンボールの数

Francesco RomeoによるPixabayからの画像

 四点目に挙げたのが、「貰えるダンボールの数」ですね。

 これは地味に重要です。

 業者によっては有料ですし、無料で貰えるけどあまり支給してくれなかったりと、業者によって結構ばらつきがあります。

 細かいところですけど、自分で不足分の段ボールを準備するのはもちろん面倒ですし、サービスで必要な数をくれる業者であることに越したことはないので、一応確認しておきましょう。

 ここに補足で、

梱包せずにそのまま運べるもの

も確認しておきましょう。

 というのも、例えばハンガーにかけてある洋服については、専用のボックスを用意してくれる業者があります(ほぼ全ての業者が対応しているはず)し、靴もそのような業者があった記憶です。

 全部お任せで作業員が荷造りするプランもあるため、この辺りは線引きが難しいので、見積もりに来た営業マンに

あなた

どこまでは段ボールに詰めないといけないですか?

というのは念のため聞いておきましょう。

 事前に線引きしておくことで当日になって慌てることもなくなりますし、予期しないオプション料金を取られる可能性もなくはないです。

 抜かりなく準備しておきましょう。

訪問者(見積もりに来た人)の提案力や人間的なところ

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

 五点目に挙げたのが「訪問者(見積もりに来た人)の提案力や人間的なところ」という、最後は「人柄」という結論です。

 先ほども書きましたが、直近の引越しの時は一日に5社ほどの業者と40分一本勝負な感じで見積もりをお願いしていました(めっちゃ疲れるからおすすめしません)。

 そうした経緯もあり、人によって見積もりの出し方(積載物の確認)や金額の算出根拠の説明、サービス内容の説明、言葉遣いなど、本当に業者によって良くも悪くも差がありました。

 見積もりに来た営業マンに対して、どのような感想を抱くかは人それぞれなのでこれ以上言及はできませんが

  • しっかりと誠実な対応をしてくれた営業マン
  • 丁寧な営業マン
  • 好印象な営業マン
  • こちらの希望に真摯に寄り添ってくれる営業マン

という感じで、当日にその人が作業に来るわけではありませんが、「信頼できそうだな」と思えた人に任せておくのがなんだかんだ間違いない、と思いました。

 そういうわけで、今回書いている記事の原体験は基本的に直近の引越し時のエピソードですが、料金は2番目位にお値打ちにまとめてくれて、当日の3人体制を確約してくれて、朝イチで作業してくれることも確約してくれて、段ボールは必要なだけ届けに来てくれた業者さんでした。

 そして丁寧に受け応えてくれて誠実な印象があり、それももちろん大きな決め手でした。

 確か一番最後に来た業者だったような記憶ですが、こっちも色々条件出揃って交渉しやすいし、業者さんにもそれを伝えていたので結構無理をして頑張ってもらいました。

 なお、その時の金額は6万円いかないくらいでしたが、一つの家から別々の家に順番に荷物を下ろす(移動自体は全て同じ市内なのでかなり近距離)というちょっと特殊なパターンでしたが、意外とそういうケースもあるみたいで、普通に対応してくれました。なお、去年の6月末は、一発目の緊急事態宣言が解除に向かう頃?というので引越しする人が増えている時期でしたので、相場もやや高めって感じでした。

 ちなみにですが、一番高いところは11万円くらいでしたね、しかも2人体制。

 なので、少なくとも「相見積もり」は必ずしましょうね。

まとめ ポイントを押さえてお値打ちに賢く引っ越そう

 さて、いかがでしたでしょうか。

 今回は、「【相見積もりは大前提!】引越し業者を比較するときに押さえるべき5つの項目とは?」と題して、記事をまとめてきましたが、改めておさらいすると

  • 料金
  • 当日の作業員の数
  • 当日の作業開始時間
  • 貰えるダンボールの数
  • 訪問者(見積もりに来た人)の提案力や人間的なところ

を抑えておけば、まずハズレ業者を引くことはないですし、これらを踏まえて業者を選ぶことができれば、当日はほぼ間違いなくスムーズに引越し作業を進めることができます。

 当時も、時間通りに業者がやって来て、テキパキと作業してくれましたし、スマートに滞りなく引越し作業をすることができました。

 そんな感じで、相見積もりは絶対にやるとして(3社くらいが丁度いいですよ)、やいのやいので営業マンが言い寄って来ると思いますが、今日の5項目を思い出して、業者の良し悪しを見極めてもらえたらいいんじゃないかなと思います。

 今回の記事が、これから一人暮らしを始める方や、既に一人暮らしをしていて近いうちに引越しするかも、って方の参考になればとても嬉しいです。

 このブログでは、「一人暮らしのパーフェクトスタートマニュアル」を目指して、一人暮らし歴12年目に突入した自分が培った経験や知識を元に、物件選びに関する情報お金のことなどを記事にしていますので、良かったら他の記事も覗いてみてください。

 それでは、他の記事でお会いしましょう。

 最後までご覧いただきありがとうございました。

 

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓