これだけは譲れない!一人暮らしでマストな条件・設備7選

皆さんおはようございます。こんにちは。こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

このブログでは、自分の一人暮らし歴12年で培った経験から学んだ生活改善情報、暮らしをより良くするTipsをお届けすることをテーマに発信していましたが、今後は更にテーマを絞って?ちょっと変更?して、「一人暮らしのスタートガイド・パーフェクトマニュアル」を目指して

とりあえずこのブログ読んでおけば一人暮らしを不安なくスムーズに始められますよ

を目標に記事を書いていこうと思います。

という宣言からスタートしましたが、そういう訳で今回は、

テーマ

「これだけは譲れない!一人暮らしでマストな条件・設備7選」

をテーマに、今まで合計6軒のアパートやマンションに住んできた自分の経験から、

まさと

これはやっぱりマストですわ〜

な設備や条件を7つ厳選して紹介していきたいと思います。

 初めての一人暮らしをする時、何から考えたらいいか分からないのはもちろんだと思いますが、最初に思いを馳せるのは、「こんな部屋に住みたいな」とか「一人暮らしを始めたら友人呼んで家カフェしたいな」とか「こんな家具を置きたいな」などの理想の部屋についてではないでしょうか。

 ただ、このような設備や条件は挙げ出したらキリがなく、全ての条件を満たす物件は限りなく0に近いし、仮にあったとしても、予算オーバーというのが現実です。と理想を打ち砕くことを最初に言ってしまい申し訳ないですが、実際そんなもんです。理想と現実の狭間でどこに着地するかを見極めるのは全てにおいて言えることです。

 なので、このブログを通して

  • これだけは譲れない条件
  • 優先しておいて間違いない条件

を「そうなんだ、ふーん」くらいに理解してもらえたら嬉しいです。この条件と家賃上限(予算)との兼ね合いで部屋探しをすると、高確率で理想のお部屋に辿り着けるのではないかと思います。

 実際に6軒の賃貸物件で生活してきた経験に基づくリアルな感想ですので、ある程度の信憑性もあると思うので、気軽に読んでいってもらえたらと思います。

 それでは早速参りましょう!

これだけは譲れない!一人暮らしでマストな条件・設備7選

まずは結論から。ずばりこれです!

  • 南向き
  • バストイレ別・独立洗面台
  • 鉄筋コンクリート造
  • 幹線道路に面していない
  • コンロ2口以上
  • 駅近
  • 築年数10年以内

 他にも優先したい設備や条件はありますが、この7つが自分の中ではマストな条件です。

 次の章から、この7選について順番に深掘りしていきたいと思います。

①南向き

 個人的に最も譲れない条件は「南向き」ですね。写真はリアルにブログを書いている最中に撮影した1枚ですが、デスクを南向きに設置して外の景色と観葉植物が目に入るようにしています(撮影時が雨なので暗いですがご了承ください)。

 自分の場合は特にですが、フリーランスで在宅勤務しているのもあって、日当たりはめちゃくちゃ重要です。 

 南向きであれば太陽の光が最も長い時間入ってきますし、洗濯物を干す際もありがたいですね。

太郎

 日差しが長い時間入ってくるから部屋が暑くなるんじゃないの?

という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはレースカーテンを使えばある程度凌ぐことができますし、後で触れますが、それを気にすべきはむしろ「西向き」の物件だと思います。

 ちなみに、東向きの場合は朝日(午前中)だけ日差しが降り注ぐみたいな感じです。なので例えば、日中は家にいないし、日の光を浴びて目を覚ましたいだとか、出勤する前の支度途中に日差しが入ってきたらそれで十分、みたいな人にとっては東向きの物件は狙い目かもしれません。ただ、休日は家でゴロゴロしたいとなると、昼過ぎから日の光は入らなくなるので注意が必要ですね。ちなみに自分は東向きの物件に住んだことはありません。

 次に、西向きの場合は、昼過ぎから夕方にかけて日差しが降り注ぎます。ここで先ほど触れた「暑さ」が問題になります。夏の西日って、、、めちゃくちゃ暑くないですか?しかも日が出てる時間長いからその影響力も長期に及びます。これが西向きの場合、割と大きなデメリットですね。実家の自分の部屋が、西側に小窓がついていたので経験があるのですが、「侮ることなかれ」です。冬場はむしろ良いかもしれませんけどね。

 最後に、北向きの場合は、、、想像つきますよね。日差しはまず入らないです。太陽は東から昇って南側を通って西に沈みますからね。という訳で基本的に寒いです。これは前職で1ヶ月ほど研修施設に宿泊する合同研修みたいなのに参加した際、割り当てられた部屋が北向きでした。これが、、、結構しんどかったですね。個人的には最もオススメできない、というか論外なのが北向きの間取りですね。

②バストイレ別・独立洗面台

 2つ目に優先したいのは、「バストイレ別・独立洗面台」ですね。要するに一軒家と同じということです。

 家賃を下げるためにユニットバスを選択するということは考えられるのですが、そうでもないならこれは必須ですね。

 やっぱり、何と言っても「便利」。これに尽きる。

 洗面台だけお風呂に併設している間取りに2回住んだことがありますが、洗面台はほぼ使わなかったですね。基本的にキッチンで手を洗ったり歯磨きしたりしてました。髪のセットだけはお風呂場の鏡で確認してたけど、手を洗うのはキッチンで、みたいな感じでした。ということで結構不便。

 ビジネスホテルは基本的にユニットバスだと思いますが、一日泊まるくらいなら良いかと思いますし、多少水が跳ねたとしてもぶっちゃけ自分で掃除する訳でもないし、別に問題ないと思うんですけど、毎日ユニットバスだと…ストレスフルじゃないですかね。

 そんな感じで「バストイレ別・独立洗面台」の物件は4回(現在も)住んだことがあり、やっぱり生活の水準や質をここで保ちたいですね。実家でそのスタイルが当たり前になっていると、一人暮らしを始める時にも求めたくなりますし、今後もこの条件は譲れないですね。

 ただ、一人暮らしでこの条件をクリアさせると、必然的に居住スペースは狭くなることを覚悟する必要があります。バストイレ・独立洗面台それぞれにスペースを確保する以上、避けられないです。ここはある種のトレードオフが生じることは頭の片隅に入れておいた方が良いですね。

 限られたスペースを最大限有効活用するには、そもそもあまりモノを置かないというのが鉄則ですし、必要なものに予算は集中させるのが理想的です。そんな視点から、本当にお金をかけるべき家具家電についてまとめた過去記事を貼っておきますので、良かったらご覧ください。

③鉄筋コンクリート造

 続いて、「鉄筋コンクリート造」ですね。建物の構造も非常に重要です。

 ざっくり分けると「木造」「軽量鉄骨」「鉄筋コンクリート造」があって、並べた順番で家賃も上がっていくと覚えておいてもらえたらと思います。その分、耐久性能や耐震性能、防音性なども優れていきます。

 自分が今まで住んできた部屋を順番に紹介すると

2階建の軽量鉄骨→10階建位の鉄筋コンクリート造→2階建の軽量鉄骨→2階建の木造→11階建の鉄筋コンクリート造→11階建の鉄筋コンクリート造

でした。ということで、全ての構造タイプを経験してきました。

 結論としては、鉄筋コンクリートが最高。結局、防音性が本当に優れているので、隣の生活音は気にならないというのが一番のメリットです。逆に言えば、自分が出している生活音も基本的に気にする必要はないかなと。ただ、今のマンションにはエレベーターの注意書きに

Attention

夜10時以降はテレビの音量を下げたり、掃除機かけるのはやめてね、響きます。

という張り紙があるんですけど、実際に苦情があったからこのような張り紙がある訳で、とは言ってもこれはマナーの問題もありますし、集合住宅で生活する以上は避けられないのでは?と思うところでもあります。

 建物の構造は後から何とかなるものではないですからね。最初に見極める必要があります。

 ちなみに、最初に住んでいた軽量鉄骨の家は、隣の住人の会話(やや大きな声かな?)が割と普通に聞こえてきたりしたので、、、それは結構しんどいかったですね。

 

④幹線道路に面していない

 続きまして、「幹線道路に面していない」を条件に挙げました。

 これは、詰まるところ「静かな場所」で生活できる場所ということです。ベランダに面した方角に道路があると、結構音が気になります。特に幹線道路の場合は朝から晩までずっと車の走行音がします。

 結婚していた時に住んでいたのが公務員宿舎(前の家)で、ありがたいことにめっちゃ綺麗な築浅南向き物件で安すぎやろ、って家賃だったんですが、唯一気になることと言えば、南側に道路が面していて、窓を開けると音(車の走行音)が結構気になることでした。

 幹線道路であっても、一本でも外れていると全然気にならないんですけどね。

 なので、内見に行った際は、必ずベランダに面する窓を開けて、音がどれくらいするかを体感しておくことを強くオススメします。

 今の部屋を決める際にも他の物件をいくつか見せてもらったのですが、結構良いかも、と思った間取りでも幹線道路に面していて、しかも案内された物件の階数がちょうど高速道路の高さと同じくらいで、、、候補から外れましたね。

 やっぱり静かな環境って大事なので、幹線道路に面していないことを条件として挙げました。

⑤コンロ2口以上

 今まで挙げた4つについては、

一人暮らしを始める人全員がこの順番で検討すべき!

と自信を持って言えますが、ここからは人によって若干の順位変動があるかもしれません。

 ということで、5つ目に外せない条件が「コンロ2口以上」です。

 料理を全然しない人の場合は1口コンロで十分かもしれません。が、自分の場合は割としっかり料理をするのでコンロは2口以上欲しい人です。

 一人暮らしのキッチンあるあるとして、コンロ1口はまあ普通なんですけど、「作業スペースが鬼狭い」問題がよくよくあります。

太郎

まな板・・・置けなくね?

というキッチンもざらにあります。

 自炊を頑張りたいと思っている人は

  • キッチンのスペースがそもそも確保されているか
  • 作業スペースの広さ
  • 収納スペースが確保されているか

という点についても併せて確認しておくと良いでしょう。

⑥駅近

 続きまして「駅近」ですね。定義は人によって異なると思いますが、「玄関から最寄駅の改札まで徒歩5分」が個人的には本当の意味で駅近だと思っています。

 そのような定義からすると、この条件は今の家は満たしていませんし、今まで住んできた家でこの条件を満たしていたのは結婚していた時に住んでいた公務員宿舎だけですね(地下鉄出口の目の前にマンションがありました)。

 やっぱり、駅近にするほど家賃は上がります。遠くなるほど家賃は抑えられます。ここもトレードオフの関係ですね。そうなると、自分のライフスタイルをよくよく考えながら落とし所を見つけることになります。

 今住んでいる家は、最寄駅までは徒歩7分くらい、徒歩15分くらいで名古屋駅へ行ける場所に住んでいます。この家に決めた理由の一つは

「終電を逃しても歩いて帰れる」

でした。利便性をお金で買いました。結局、フリーランスで働いているので電車に乗る機会はほぼなくなったので恩恵を授かる機会も激減しましたが、フラッと散歩がてら街へ繰り出せるのは良くも悪くも?大きなメリットだと思っています。

 また、普段の移動手段が何なのかにもよりますが、自転車で移動するのであれば、家賃を上げてまで駅近にする必要もないですし、電車通勤(通学)であれば駅近の方が良いでしょう。という訳で、繰り返しですが自分のライフスタイルとよく照らし合わせて検討する必要がありますね。

 補足しておくと、車を所有している場合

  • その物件で駐車場を借りられるのか
  • 借りられない場合、近くに月極駐車場があるのか
  • 駐車場代

との兼ね合いも出てきます。駅近で駐車場もあって、というのは贅沢が過ぎるのでそこは何かを諦めるのが賢明です。

⑦築年数10年以内

 最後に何を基準にしようか迷いましたが、「築年数10年以内」を挙げました。

 当然ですが、築年数が浅くなればなるほど家賃も上がります。これもトレードオフの関係になります。

 狙い目の物件として、「築年数が古いけど、リフォーム(リノベーション)したから内装はきれいです」みたいなのがありますけど、個人的にはあまりオススメできないかなと思っていて、結局水回りが古いままだったりして水圧が弱いとかはよく聞く話です。

 あとは今まで引っ越すタイミングで物件を数え切れないほど見てきましたが、リノベーションしたとしても、どこか古い感じは否めません。

 あと個人的に思うのが、

リノベーションでお洒落なデザイナーズマンション風の個性的な内装です

って言っても、、、ゴリゴリに?過剰な?奇抜な?装飾を施しちゃってあまりオススメできないですね。最初はそのデザイン性に魅力を感じても、必ず飽きがきます。必ず。でも住んでしまった後から変えることができないので、内装はシンプルに、そしてできる限り新しい物件をひたすら探すのがベストアンサーです。

 特にオススメなのは「築8〜10年くらい」の物件ですかね。この築年数でも十分綺麗な物件が多いですし、水回りもちゃんとしてるところが多い印象でした。新築ほどの家賃もしないのでバランスが良いです。

 余談ですが、今までで一番安い物件は木造2階建アパートですが、すきま風が恐ろしくて、冬場のシャワーは本当に地獄でした。。。

まとめ 結局何を優先するかは自分のライフスタイル次第

いかがでしたでしょうか。

改めて、「これだけは譲れない!一人暮らしでマストな条件・設備7選」を振り返ると

  • 南向き
  • バストイレ別・独立洗面台
  • 鉄筋コンクリート造
  • 幹線道路に面していない
  • コンロ2口以上
  • 駅近
  • 築年数10年以内

を条件として物件探しをしてもらえたら、外れ物件を引くことはないかなと思います。

 初めての一人暮らしで、自分の城を持てるのは本当にワクワクしますよね。当時の自分も雑誌を買って

まさと

こんな部屋にしたいな〜

とか考えて妄想を膨らませていました。

 自分としては、この条件で絞ってもらうとスムーズかつ選んで後悔しない物件に巡り合えると思いますが、結局

結論

何を優先するかは自分のライフスタイル次第

です。

 なので、まずはネットで沢山物件を検索して、「あれも良い」、「これも良い」って理想の部屋を沢山探して、そこから自分だけの「これだけは譲れない」ポイントを挙げると良いかもしれませんね。

 過去記事に、一人暮らしを始める際に最低限揃えたいものをリストアップしたものもあるので、それも併せて読んでもらうと参考になるかもしれません。

 今回は、個人的(だけど結構普遍的だと思う)な譲れないポイント7選でしたが、下記の記事でアンケート形式の回答がまとまっているのでこちらも参考になると思います。

 あとは、「失敗しない注意点」という切り口で

にもまとめられていたので参考になるかもしれません。

 そんな感じで、この記事が少しでも部屋探しの参考になればとても嬉しいです。

 このブログでは、一人暮らし歴12年で培った経験から学んだ生活改善情報、暮らしをより良くするTipsをお届けしつつ、「一人暮らしのスタートガイド・パーフェクトマニュアル」を目指して記事を更新していきます。

 また良かったら覗きにきてください。

 最後までご覧いただきありがとうございました。

 それではまた他の記事でお会いしましょう!

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓