空気清浄機を購入するまでに検討したことまとめ【空気清浄機は果たして本当に必要なのか】

日中の気温が20度を越える日があれば、朝晩はまだまだ冷えたりと、季節が少しずつ移り変わっていく気配を見せつつあるところですが、これからのシーズンの悩み事といえば・・・そうです、

「花粉症」

ですよね。

私も3年ほど前から花粉症かな?という感じで、毎年3月頃から目が痒くなりだし、鼻水とくしゃみが止まらなかったりと、年々花粉症に悩まされるようになりました。

同じような悩みを抱える方が多くいらっしゃるのではないかと思いますが、そこで皆さん、一度は

「空気清浄機買おうかな」

なんて考えたことはありませんか。

かく言う私も同様で、かつ、元々家に篭るのが好きで住空間を快適にしたいと思っていたので、空気清浄機はいつか手に入れたいなと思っていたのですが、ついに購入する時がきたなと思い、新しく「加湿空気清浄機」を購入しちゃいました。

購入した商品はこちらです。

SHARPの「KIーLS50」と言う型番の商品です。

そこで今回は、この加湿空気清浄機を購入するに至った経緯や選択基準について、独断と偏見ではありますが、まとめていきたいと思います。

このブログを読んでいただくことで、空気清浄機のどのような基準で選べば良いかがわかります。

なお、選考基準等については、各種サイトを参考に更に私が独自にまとめたものなので、信憑性の判断は読者の皆さんにお任せしますので予めご了承ください。

そもそもなんですが、空気清浄機って

本当に・・・効果はあるの?

って言う最大の疑問が思い浮かびますよね。

それに加えて、

  • 各メーカーから様々な種類が出ていてどれを選んだらいいか分からない
  • コスパってどうなの?
  • 予算はどれくらいが妥当なの?
  • 部屋の広さと性能のバランスはどうしたらいい?
  • メンテナンスは必要なの?
  • 加湿機能も必要?

など、検討事項が結構出てくるんですよね。

と言うことで、まず最初に私が検討したことは、、、

予算

でした。笑

上を見たらキリがない(10万円以上もざら)ですし、安くても1万円くらいはするので、決して安い買い物ではありません。
そして、買い換える機会もほぼないので、いわゆる中の上辺りの機種にしようと思いました。
良くも悪くもここ2・3ヶ月が仕事に追われていたこともあって、残業代がそれなりにあったと言うこともあり、予算上限4万円で検討することに。

次に検討したのは

フィルターの性能

ですね。

ここはやはり空気清浄機としての最大の目的を果たしてもらうべく、使用しているフィルターについて調べてみることに。
その結果ですが、大体どのメーカーさんも、「0.3μmの微細な粒子を99.97%以上カットする高性能なHEPAフィルター」というものを搭載しているそうなので、機能としては大差ないかなと言うのが結論です。

現代技術の進歩は素晴らしい。

空気中の埃(ハウスダスト)はもちろんですが、最大の懸念事項である花粉の除去というのはもはや当たり前ですし、PM2.5にも対応している商品が大多数という印象でしたので、個人的には判断のしようがありませんでした。

そこで次なる検討事項へ。

それは

適用畳数

です。

この「適用畳数」なるものの基準は「30分間で清浄できる範囲」だそうです。
要するに、適用畳数の数値が大きいほどパワフルで、その分お値段も上がっていくという仕組みです。

なお、実際に使う部屋の広さとのバランスはどうなの?という点ですが、実際の部屋の2倍程度の適用畳数にするのが空気清浄機能を実感するのに丁度いいみたいです。
併せて、使用するにつれてフィルターの集塵性能が落ちていくこととの兼ね合いもあるため、「適用畳数」と値段の均衡点を探るのがベストだと判断しました。

私の場合、ワンルーム8畳(廊下に併設されたキッチン含むと9.5畳)という広さでしたので、欲張って20畳くらいまで対応できる製品が良いかなということで選別していくことにしました。

ここで、次の検討事項ですが、私は季節の変わり目に大体風邪を引いてしまう軟弱気味体質なので、折角だから加湿機能も付けたいなと思い

加湿機能付き

という条件を加えました。

そうすると、お値打ちなエントリーモデルは選択肢から外れ、選択肢は結構絞られました。
なお、加湿機能については、空気清浄機能に比べて適用畳数が小さくなります。
ですので、今後、加湿空気清浄機の購入を検討の方は、その点も踏まえて検討することをおすすめします。

ここでいよいよ決めにかかったんですが、結局

定番のメーカー

という安パイな選択を取りました。
ここまできて何やねんって話ですが、よく聞くメーカーが何だかんだで安心します。

そこで私はプラズマクラスターで有名なSHARPで絞ることに。
ここまで来ると、残すところ

・プラズマクラスターの性能面(これも数字が大きいほど高性能というシンプルな構図)
・最新モデルではない一つ前のモデルを選択して割安なもの
・メンテナンスが容易でフィルターの交換頻度が長いもの
・インテリアの邪魔にならないシュッとしたスタイリッシュなデザイン

という軸で検討に検討を重ねた結果、冒頭の「KIーLS50」に決めました。

ちなみに、購入時のお値段はおよそ35000円でした。

以下は公式サイトから引用した各種性能面の数値です。

タイプ 加湿空気清浄機
最大適用畳数 23畳
フィルター種類 HEPAフィルター
フィルター寿命 10年
高濃度プラズマクラスター25000
スマホ連携機能あり
加湿時最大適用畳数 木造9畳、プレハブ洋室15畳
発売開始 2019年10月
後継機種発売開始 2020年12月

ざっとこんな感じです。

補足でコスパ(電気代)について軽く触れておきますと、空気清浄機は基本的に24時間付けっぱなしにして、常に機能を有効にしておくことが最も効果的な使用方法になります。
その上で、今回購入した製品に関して言えば、空気清浄機能のみを「中」で運転した場合の1時間あたり電気代が約0.27円ということで、ざっくり1ヶ月で200円、年間約2400円という計算です。
果たしてこの金額をどう解釈するかは人それぞれですが、快適な住環境を手に入れるために年間この金額なら全然安いんじゃないかなと思っています。
電気代についてはそこまで心配する必要はないかもしれませんね。

肝心の使用レビューも書きたいところなのですが、商品が届いたのが2月21日(2日前)ですので、特に実感することがない・・・のが正直なところです。
ただ、料理を作るとすぐに静音運転からモードが切り替わったり、湿度の表記は基本的に気温に対する目標数値を前後する形で推移しています。
室内の乾燥が気になることは特にないのかな、という印象ではあります。
加えて、私自身が外から帰ってくると運転モードが切り替わるので、汚れた空気を纏ってきたんだなとちょっと悲しい気持ちになります。

今のところは以上です。
使用レビューに関しては追って記事にしたいと思います。

今回の記事が空気清浄機の選び方の参考になれば幸いです。

花粉シーズンが本格化する前に、一度家電量販店へ行ってみるのも良いですし、外出するのを躊躇われる方は、ネットでゆっくり比較検討してみてはいかがですか。

以上になります。
このブログでは、一人暮らし歴12年の31歳独身が培った知識や経験、日常生活をちょっと豊かにする生活改善情報などを発信しています。
まだ始めたばかりなので記事は全然無いのですが、良かったらまた覗きに来てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた他の記事で会いましょう。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓