たまには少し真面目な話-10月31日は投票へ行って外食しよう

今日もコツコツ書いていきます。

さて、タイトルにあるとおり、今回は衆議院議員総選挙に関する話題を少しだけしたいと思います。

リリースされたのは、2001年7月25日みたいです、今からもう20年前。泣けるw

正直な話、自分も政治とか全く興味はないんですけど、そうは言っても自分の権利を何も行使せずに、政治や国の取り組みに文句を言う筋合いはないじゃないですか。

ただ、どの候補者がいいのか、どの政党を支持するか、最高裁裁判官の国民審査ってどうやって決めたらいいの?って思いませんか?

そんなあなたにぜひ聴いて欲しいのがこちらの放送

このブログでも何度か紹介している社会派ブロガーの「ちきりんさん」が、2021年10月28日に配信された内容が、正しく自分のような選挙難民に対してのアドバイスをしてくれています。

今回は、この放送の内容を紹介しつつ、せっかく投票する権利があるなら

今週末の選挙に行ってみませんか?

という啓蒙的な内容でお届けします。

当日の投票が難しいのであれば、期日前投票もできますからね!

投票に行った帰り道は、素敵な未来を思い描きながら外食に行きましょう笑

それでは次の章で、放送の内容を紹介していきます。

たまには少し真面目な話-10月31日は投票へ行って外食しよう

Marc HatotによるPixabayからの画像

〜以下、Voicy配信内容の紹介です〜

行ってもいいんだけど、なんか全然よく分かんないんだよね〜って人向けに。

それではもったいないから、今週の選挙ではどんなことをやるのか。

まずは投票券の確認!ありますか??

誰に入れたらいいかわかんない!そんなあなたに、決め方を参考までに。

一番良いのは、家のポストに入っている「選挙広報(新聞みたいな紙)」を見よう!

選挙広報

3種類のものを投票

  • 国会議員を選ぶ ①衆議院議員の小選挙
  • 同じく国会議員を選ぶ ②比例代表選挙
  • ③最高裁判所裁判官 信任するかしないか(国民審査)

ほとんどの投票所では、最初に「小選挙区の投票用紙だけ」が渡される、投票箱に入れたら、比例用の用紙をもらえるはず。

「比例用の投票用紙」と「国民審査の用紙」は一緒に渡されるかも。

決めておかないといけないのは、

  • 小選挙区で投票する人
  • 比例代表の政党
  • 裁判官を信任するしない

小選挙区に関しては

「選挙区(例:東京都第1区) 予想(選挙 当落予測)」

などで検索!

自分の選挙区が分からない場合は、「自宅の住所 選挙区」で選挙区を調べましょう。

すると、誰が圧倒的なのか、候補者Aと候補者Bが競っている、この人は難しい、などの情報が出てきます。

競っている場合「どちらに入れたいか決める」と、自分の一票が反映されやすい(有効に使われる)よ。

今回の選挙では、野党共闘(野党が一つになって自民党政権に対抗する構図)、自民と競っている場合があります。

比例に関しては、政党を選ぶ。

シンプルです。

自民党政権に満足しているなら自民。違うなーって思うなら、他の政党。

票の多い順で議員数が割り振られるから、自分の意思を表しやすい。

自分の一票をどこに預けたいか一度考えてみよ〜。

毎日新聞のこのサイトが、質問に答えるだけで一致度を調べることができて便利!

国民審査は難しい。

  • ○書いたら無効票
  • そのまま出すと信任
  • ×を付けると不信任

ちなみに、○×だけで信任不信任を決定するという制度自体が問題でしょ、という抗議の意思表示のために、全員に×を付ける人もいます。

NHKのサイトで分かりやすくまとめています(次の章にリンク載せてます)。

どの裁判にどんな意見だったか載ってる。一票の格差問題、夫婦別姓など。

自分の意見に合わない人に×をつけよう!!!!

意見が合う人に○つけたらだめだよ!!!!!無効票になるよ!!!!!!!!!!

まとめ

見る気は起きないよね

「行ってもいいけどあんまりよく分かっていない人」に向けた、衆議院議員選挙で行っていること、候補者の選び方などについての紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?

今回の投票では

  • 衆議院議員の小選挙区選挙(個人名を書いて投票)
  • 衆議院議員の比例代表選挙(政党名を書いて投票)
  • 最高裁判所裁判官の国民審査(不信任の場合に「×」をつけて投票)

この3つを投票します。

リンクは、今回の配信の中で紹介していた、国民審査に関しての疑問を回答しているちきりんさんのブログです。

必見。

このブログを読んでくれている人は全員読んで欲しい。自分の権利を行使しましょう。

自分も国民審査に関してはあまり分かっていませんでしたが、確かに、そもそも制度上の欠陥あるよね。

  • 「×」以外を書いたら無効票
  • 何も書かなかったら信任
  • ×をつけた人だけ不信任

投票行っても

「最高裁判所の裁判官の国民審査か・・・。よく分かんないから白紙で出しとくか。」

→ これが「信任した」ことになるって、おかしくない?笑

ちきりんさんのブログにも書いてありますが、制度の仕組みを知らない(無知である)ことを利用されている気がしてならない。

なんかすげーむかついた←

NHKのサイトに、最高裁判所裁判官がどんな判断をしてきたか一覧になっています。

「たかが自分の一票で国の政治なんて変わんないよ」

って思うのもとてもよく分かります。自分もそんな感じです。

だからと言って、投票に行かないのもなんか違うなーって思っていて。

若者(現役世代)の投票率が上がることで、各政党も、高齢者向けの政策だけ打ち出してたらいいってもんじゃないなという一石を投じることができるかもしれないし。

投票しても変わらないかもしれないけど、投票しなかったら絶対に変わらないし←

行使できる権利があるなら使っていこうぜ〜

っていうのが今日の結論でした。

ちなみに、自分の選挙区では自民党の候補者と立憲民主党の候補者が競っているみたい。

なので、このどちらかに小選挙区は投票しようかなーって思ってます。

比例はまだ決めてないけど、国民審査は全員×ですかね。

あくまで個人的な意見です。

以上になります。

このブログでは、「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに発信していますが、Voicyで聴いた配信の内、シェアしたい放送回を記事にしていることもあるので、興味のある方はぜひほかの記事もご覧ください。

それではまた。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓