一人暮らしの一ヶ月の生活費を大公開!31歳独身男性のリアル【2021年7月】

 みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。久しぶりの更新になってしまいましたが、ひとまず今日は月に一度の家計簿を振り返りつつ公開していきたいと思います。

 初めて自分のブログを見て頂いた方に向けて簡単に経歴?をお伝えすると、自分は大学入学の時から一人暮らしをスタートし、同棲、結婚、離婚、再度一人暮らし、転職してフリーランス、という人生のイベントを一通り経験し、一人暮らし歴はトータル12年目に突入しました。

 家計管理術については封筒で項目を分けて予算管理したり、固定費変動費を通帳分けて管理したりと色々参考にしながらやってきました。

 ですが、マネーフォワードを使った一元管理という現在の方法に落ち着き、この記事では、一元管理された家計簿の支出を粛々と振り返るという内容でお届けします。

 本当にありのままを公開していますので、同世代の一人暮らしの方はご自身の生活費と比べていただくなどして参考にしてもらえたらと思いますし、これから一人暮らしを始めようとしている方にとっても、生活費の目安として、管理画面の方法も参考になれば嬉しいです。

 過去記事で毎月振り返っているので、そちらも見ていただくと生活費の変遷(特に変化はないのですが)もお分かりいただけるかもしれません。

 そんな感じで、今回は2021年7月16日から8月15日までの支出を振り返る会となっていますのでよろしくお願い致します。

この記事を読むことで分かること

・1ヶ月の生活費がどれくらいかかっているのか

・家計の管理方法はどんな感じなのか

・管理している時に気を付けていること

それでは順番に振り返っていきましょう!

一人暮らしの一ヶ月の生活費を大公開!31歳独身男性のリアル【2021年7月】

支出合計は261,963円

 まずは結論からということで、支出合計は261,963円でした。

 そして内訳は円グラフのとおりですね。

 次のパートから各項目について深掘りして振り返っていきたいと思います。

 そもそも、このグラフの項目分けがどうなっているんだ…?という方もいらっしゃると思いますので、気になる方は下記の参考記事をご覧ください。

 冒頭でも触れましたが「マネーフォワードを使った一元管理」の具体的な方法について触れています。

 また、先月の支出状況はこんな感じでした。

住宅費は146,086円

 ちなみに先月(6月16日から7月15日)の住宅費は138,701円でした。

 先月に比べて8,000円ほど増えていますが、今月は家賃の中に火災保険の更新料10,000円が上乗せされているのと…先月の期間中に電気代2ヶ月分の引き落としが重なった関係で差し引きすると似たような金額になるので、そんな感じですね。

 これを確認していて思ったんですが、国保は引き落としになってるけど国民年金が引き落としされていないぞ…おかしい、確認しないと。それにしても国保が高すぎて泣きたい。

 「住宅費」は要するに息をしているだけでもかかってしまう費用という感じです。

 これらはもう削れない金額で、自分らしいライフスタイルを送るためのインフラ整備費用みたいなものです。

 自分らしい生活を送る上でApple MusicとAmazonプライムは削れないので、そういう意味でもこれらは住宅費として計算していますが、普通だったら娯楽費とか?で考える項目かもしれませんが、自分なりの線引きとしてこのように取り扱っています。参考までに。

交際費は53,595円

 先月の交際費は5,650円でした。…安すぎないかと思われるかもしれませんが、このほかに10,000円くらいの現金支出があったはずなので実質15,000円くらいだったはずです(それにしても安い)。

 今月がこの金額になっている最大の要因は「高級寿司屋」です。

 近所で外観がめっちゃおしゃれなお店をたまたま発見し、調べてみたらミシュラン2つ星の寿司屋で、毎月1日の午前9時から3ヶ月先の予約を先着順で行える仕組みが取られていて、それでたまたま予約することができたので行ってきました。

 料理そのものが美味しいのは当然ですが、空間づくりはもちろん、おもてなし、手捌き、大将の空気感と、全てが最高級で、この金額でも安いと思えるほどの大満足で帰ってきました(次回の予約が取れたのは来年の11月です笑)。

 「人生の目的は思い出づくりだ」

っていうのが最近の行動の指針なんですけど、正しくそんな経験でした。

 話が逸れたので本題に戻すと、今月も現金で飲み会やランチ代など合計1万円くらい払ってるはずなので、寿司屋を除けばざっくり15,000円くらいということで先月同様の暮らしぶりだったことが分かります。

 交際費は要するに「お小遣い」って感じで、好きなものにお金使っていいんだけど、外に出ることもないし稼ぎがまだ乏しいので財布の紐は硬く絞っています(寿司は経験にお金払ってるので問題なし)。

日用品は23,930円

 

先月の日用品代は4,211円でした。

 見ての通り、今月は美容院に行ってカットパーマヘッドスパの3点セットで結構高額になったのがこの金額の要因です。

 ヘッドスパも今までやったことなくて、興味はあったからその場のノリでお願いしました。

 これが思った以上に気持ち良くて、なんで今までお金払わなかったんだろうって逆に後悔するくらい。

 2ヶ月に1回2,000円課金するなら何の問題もない金額なので、これも良い経験でした。

 名目としては「日用品」としていますが、ここは「衣食住」で言うところの「衣」に該当する項目を振り分けています。

 なので、いわゆるドラッグストアで購入した日用品以外にも、クリーニング代とか交通費とか、病院に行った費用もここに計上するようにしています。

 それで言うと交際費にレンタカー代が入っていますが、細かいことは気にしないということで。

食費は21,110円

 先月の食費は「40,256円」ですが、これはプロテインとマルチビタミンなどを購入した金額(14,000円)が含まれているので、実質26,000円くらいですね。

 それに比べると今月は5,000円くらい安くなっていますが、8月10日から8月15日までの間に1回は買い出し行ってるはず(反映されていない?)なので、今月のリアルな食費は24,000円くらいかなーって感じです。

 4月以降は大体これくらいの金額で落ち着いているので、今後もこの金額で推移していくのかなーって感じです。

 ちなみに最近の食生活は

  • 朝:牛乳で割ったプロテイン(6:30頃)、くるみ(9時頃)
  • 昼:雑穀米、味付けの豚肉or鶏肉ときのこの炒め物、納豆、たまに味噌汁
  • 夜:豆腐、キムチ、鶏ハム、ゆで卵(2個)、ヨーグルト、バナナ、りんご

って感じです。

 タンパク質重視?で夜に米は食べないと決め、可能なら16時間断食を実践中です。

 フリーランスで生活してから活動量が落ちたので、食生活を改善するべく、健康に良いとされる食事を摂るように心がけていますが…本当にこれが健康的な食事なのかは分かりませんw

教養・教育費は12,992円

先月は「36,915円」でした。今月は控えめで収まってます。

いわゆる「自己投資」的なところであり、「経費」的なところです。

先月(特に先々月)は色々教材を購入したこともあってグラフが飛び抜けていますが、今月が平常通りなのかなって感じだと思っています。

ここには含まれてないですが、メルカリで本2冊買ってるけども、、もっと本を読めるように生産性あげたいな…

もしくはブログを書く時間を取れるようにしたい。時間の使い方をもっと極めたいという反省。

保険:4,250円(新規参入)

ついに加入してしまいました、保険に。

全然加入する気なかったのにw

 というのも、今回加入した保険は「就業不能保険」というもので、フリーランスとして働いている中で働けなくなったときの保障があった方が精神衛生上安心だろうということもあって、加入することに決めました。

 入った保険の詳細については違う記事でまとめるとして、安心をお金で買ったという保険会社の戦略に従う形で不本意ではあるんですが、実際そうなってしまった時に本当に困るので、飲み会1回分の範囲で検討しました。

 これは来月以降は住宅費として削れない金額として計上しておきます。

 今回は分かりやすく別途項目立てて紹介しました。

支出の見直し(貯める力)の最適化が優良家計の大前提

 今月も粛々と振り返ってきたのですが、この家計管理法は再現性も高いですし、一度仕組みが作れてしまえばグラフで一目見て支出の内訳も把握できるようになります。

 すべてカード決済にしているので漏れが出ることもないですし、月初に財布に入っている現金だけ覚えておけば現金払いした金額もざっくり把握できるので、この管理方法は非常におすすめです。

 カード決済に慣れてしまうとむしろ現金で払うのが億劫になりますし、小銭は嵩張って邪魔だし、お気に入りのパン屋が現金払いしか対応していないのが残念で仕方ありません←

 お金の話って友人と話すのもちょっと躊躇いますし、日常生活にこんなに密接に関わるものに対して全く教育を受けていないというのもおかしなもんだと思います。

 その点、敬愛する両学長大河内薫先生のYouTubeは本当に参考になるし、有料コミュニティのリベシティは「経済的自由」をそれぞれの視点で本気で考えているリテラシーの高い人が本当にたくさんいて、すごく参考になります。

 「自分の人生を自分でデザインする」っていうのも自分の行動の指針なんですが、その過程で「経済的自由」を達成するのも当然視野に入れています。

 支出を最適化して、貯める力を強くするのは両学長の提唱する「お金に関する5つの力」を磨く第一段階なので、個人的にはこの段階はクリアできたと思ってるから、次に伸ばすべきは

「稼ぐ力」

です。。。がんばろう。

最後も話が広がってしまいましたがそんな感じです。

 このブログでは「一人暮らしの生活改善情報」をテーマに、自身の経験にもとづくTipsをお届けしています。

 今回のようなお金に関する話題は定期的に書いていきたいですし、「一人暮らしを不安なくスタートさせるためには」というテーマでも色々記事を書いているので、そちらも良かったら覗いてみてください。

 それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓