一人暮らしの一ヶ月の生活費を大公開!31歳独身男のリアル過ぎる生活費とは?【2021年5月】

 みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。今日は、月に一度の家計簿大公開をして行きたいと思います。

 初めて自分のブログを見て頂いた方に向けて簡単に経歴?をお伝えすると、自分は、大学入学の時から一人暮らしをスタートし、同棲、結婚、離婚、再度一人暮らし、転職してフリーランス、という人生のイベントをそれなりに経験し、一人暮らし歴はトータル12年目に突入しました。家計管理術については色々参考にしながら、現在の方法(下にもリンクがあります)に落ち着き、この記事では、毎月の支出を振り返るというテーマで書いていますので、同世代の方はもちろん、一人暮らしを始めたばかりの人にとっても、家計の管理方法や支出額の目安として参考になるのではないかと思います。

 私事ではありますが、フリーランスに転身してはや2.5ヶ月が経過しようとしています。これについてはそのうち別で記事を書くとして、生活リズムや金銭的な出費としてはまあ目処がついてきたかな?という肌感覚はあります。大赤字ではありますが。それもさておいて、今日は2021年5月16日から6月15日までの支出を振り返り、先月との比較をしながら「貯める力」がどれほど備わってきたかを確認して行きたいと思います。

 この記事を読むことで分かること

・1ヶ月の生活費ってどれくらいかかるの?

・どうやって家計管理してるの?

・どんなことに気を付けているんだろう?

それでは振り返って行きましょう!

一人暮らしの一ヶ月の生活費を大公開!31歳独身男のリアル過ぎる生活費とは?【2021年5月】

支出合計

 合計額は281,424円でした。内訳は上のグラフの通りですね。以下、各項目について深掘りして行きたいと思います。

 そもそも、このグラフの分け方は、、、どうなっているんだ?という方もいらっしゃると思うので、気になる方は参考記事を貼っておきましたのでご確認ください。マネーフォワードをカスタマイズして、上のタイトルで項目を作っています。

 ちなみに、前月の振り返りは下の記事から確認できます。

住宅費

119,164円

先月は103,974円でした。差額の15,000円位は今月から支払いが開始された国民年金16,610円が大きな要因。そしたら大体同じ金額になりますね。

住宅費は、頑張ってもこれ以上削ることのできない固定費です。

約12万円の内訳をざっくり説明すると、

  • 家賃:71,000円(共益費込み)
  • 光熱費:6,000円
  • 通信費:4,000円
  • 奨学金:16,000円
  • 国民年金:16,000円
  • 各種サブスク費用:2,000円

ですね。これらは、どう頑張ってもこれ以上削れない費用で、何をしていても必要になるお金ということで、「住宅費」と定義してまとめています。いわゆる「固定費」という概念に近いですかね。

来月以降、国民健康保険、所得税住民税の支払いがやってきます。。。額がめっちゃ高くて震えてます。

早くマイクロ法人を設立したい。合法的な節税をしなくちゃ!!

教養・教育

87,950円

 先月は62,958円でした。ちょっと色々教材に手を出しすぎてますね。情弱かもしれん。。。投資に対して売り上げに反映させて回収できていない。努力が足りない証拠だ。。。

 ここに含まれる項目は、オンラインスクールや有料note、Adobeの使用料とか書籍とか、いわゆる業務上必要とされる経費としての性質を持っているものとか、自己投資に近い性質を持っています。

食費

21,666円

 先月は26,650円でした。買い物1回分が反映されていない気がするので実際のところは24,000円くらいかと。安定してこれくらいの金額に落ち着くのかなーって感じ。

 基本的な食生活は、

  • 朝はヨーグルト、バナナ、りんご(6時30分)
  • 牛乳とプロテイン(9時30分)
  • 昼は雑穀ご飯、納豆、ゆで卵、鶏ハム、インスタント味噌汁、たまにサバ缶
  • たまにプロテイン(16時前後)
  • 夜は雑穀ご飯、豆腐onキムチ、下味を付けた鶏肉or豚肉とキノコの炒め物

大体こんな感じです。

タンパク質と食物繊維が大事。

自炊メイン、食べるものは大体一緒。だから金額もこれくらいで落ち着くのかな。

交際費

19,022円

 先月は9,949円でした。1万円位多いけど、要するに交際費=小遣いだし、今まで予算4万円だったから、相当圧縮されてる。飲みに行かなくなるとこんなに違うんだな、、、。

 贅沢したと言えば鍼の治療行った位で、でもこれはある意味自己投資みたいなもんだし。体が資本ですからね。とりあえず本当にお金使う機会が減りました。

ちなみにですが、ここに入る項目を具体的に挙げると

  • お洒落用の服
  • コンビニで買ったお菓子
  • 外食
  • 飲み会
  • プレゼント

ですね。要するにお小遣いで楽しむ範囲です。

日用品

13,557円

 先月は5,035円でした。今月は美容院行って、サロン専売のシャンプーとトリートメントも買ってるから、その分増加しました。って感じです。すると先月と同じくらいになります。

 「日用品」という項目は、「衣食住」で言うところの「衣」に該当するものという前提で項目分けしているので、

  • ドラッグストアで購入するいわゆる一般的な「日用品」
  • クリーニング代
  • 交通費
  • 美容院
  • 病院

みたいな項目がここに該当します。毎月固定でかかる訳じゃないけど、、、っていうものが集まってます。

特別な支出

20,065円

先月は52,118円でした。先月は、ほぼビットコインの購入資金(5万円)だから比べるのも難しいのですが、今月は、観葉植物買って全身鏡買って、枕を買い換えたからそれがここに計上されてます。

先週に観葉植物を買ったのですが、これが思ったより効果抜群でした。家での引きこもり生活がより充実していますし、愛でる対象ができたというのも満足度が高いです。

全身鏡については、無くても生活できていたけど、本やYouTubeに触発されて買うことにしました(楽天ポイントの有効期限が切れそうというのもあって)。ブログでも紹介してます。

家計見直しの第一歩は、支出を全て把握することから

 自分の場合は、上に書いた方法で管理するのが時間もかからない、一番楽、正確に金額を追える、ということでほぼ最適化されました。ここにたどり着くまでに12年近くかかった訳ですが、支出の管理方法は人によってやりやすさも違いますし、どこまで正確性を求めるかも違いますよね。

 ただ、少しでも家計管理をして行きたいなと考えている方は、まず最初は

支出額を全て把握することに全力を出してみましょう。

まずはここからです。

そして、

太郎

具体的にどうしたらいいの?

と思った方は、次に書いた内容を実践してみてはいかがでしょうか?

①現金支払いは止めて全てカード決済に切り替え、アプリで見える化する

 今の世の中は現金決済ではなく、電子マネーやカード決済が主流になってきましたよね。家計管理する際も、その流れに乗っていきましょう。レシートを取っておくのは経費計算する時だけで十分です。

 そうなってくると、やっぱりマネーフォワードがおすすめですね。

 合計10口座まで、銀行口座やクレジットカード、証券口座、電子マネーなどを連携させることができるので、利用履歴がアプリ上で一括管理できます。普通に使っている分には有料会員にまでなる必要がないので、是非使ってみてください。

②優先的に手を付けるべき項目は、金額が大きい項目、固定費

 更に一歩進んで、家計管理にメスを入れるなら、まずは金額が大きい項目、又は固定費から検討していきましょう。

 これらの見直しに成功すると、それだけで簡単に支出額を減らすことができます。

特に、

要チェック

・家賃

・保険

・携帯電話などの通信料

については、検討の余地がある三大項目だと思います。是非一度見直してみてください。

③番外編

 既に見直しなどはしてきたけど、他の管理方法はあるんだろうか?と言うような方には、自分も実践している「マネーフォワードのカスタマイズ」がおすすめです!

リベ大動画で紹介されているこの方法をそのまま使っているので、参考までにご覧ください。

 ここまでできるようになると、家計管理についての相当の地力が付いているんじゃないかと勝手に思っています。

まとめ

 今月の支出を振り返りつつ、どのような項目を立てて管理しているかについても改めて紹介していくような形で記事を書いていきましたが、いかがでしたでしょうか?

 少しでも参考になったら嬉しいです。

 ここからは個人的な余談ですが、現在、住宅費(固定費)の見直しは既に終えていて、もはや抜本的な改革は難しい状況です。それはある意味で良いことだと思っていますが。

 それなのに、来月からは国民健康保険と所得税の支払いもやってくると言うことで、お財布事情は真冬を迎えようとしています。小遣いや交際費である程度の圧縮は可能ですし、そもそも外出する機会が減少しているから支出自体は減少傾向にあるので、次なる一手を考えなくてはいけません。

 そこで、次なる改革として検討できるのは、個人事業主の立場をうまく活用して、経費を有効活用することです。合法的な節税を勉強していくステージ。この辺りは、個人事業主としての立場と、「マイクロ法人」と言う会社を設立して「社長」としての立場も使いながら節税していくと言う方法があるので、今後はその辺りの知識を吸収しつつ、実践に移せたらこのブログでもその手順について紹介して行けたらと思います。

 そんな感じですね。終わり!

この記事を書いた人

masato

このブログは、一人暮らしを始める人、初めて間もない人に向けた「一人暮らしパーフェクトスタートマニュアル」を目指しています/物件選びのコツ、引越しのこと、お金のこと、生活改善情報、愛用品・生活家電レビューなど、日々の暮らしにまつわるTipsを発信/名古屋市内で一人暮らし/現在で賃貸物件は6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランスエンジニアに転身