【2021年6月】つみたてNISA運用実績を大公開!(楽天証券)

皆さんおはようございます。こんにちは。こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

この記事を書いているのは2021年7月1日ですが、早くも2021年が半分終わりました。

この半年で、国家公務員を辞める決断をし、退路を断ってプログラミングの学習に本気になり、3月末に退職、翌日からフリーランスエンジニアとして3ヶ月が経過しました。

環境は激変したけどまだ成果はこれっぽっちも出てないし、現金がどんどん減っていくのを恐れる毎日です。

余談はさておき、今回はタイトルにあるとおり毎月一度の運用実績を公開していこうと思います。

 自分は、楽天証券でつみたてNISAを2020年の4月から開始しています。

 そもそも、

太朗<br>

つみたてNISAってどんな制度なの?

という方は、こちらの過去記事をご覧ください。つみたてNISAについて前編後編で解説しています。

 ネットの証券会社が手数料も安くて使い勝手がいいので使っていますが、楽天証券ともう一つ、SBI証券という証券会社もこれから投資を始める方には非常におすすめです。どちらかで口座開設しておけば間違いないです。

 自分も最近SBI証券の口座を新規で開設しました。

 なぜ新たに開設したのかについてや、開設手順をまとめた記事もあるので、興味のある方はこちらをご覧ください。

 そういう感じで、今月で1年3ヶ月が経過したつみたてNISAですが、基本的にほったらかしでいいんですけど月に一度くらいは様子を見ておいて損はないですし、これからつみたてNISAを始めようと思っているけど、

次郎

運用成績って実際どんなもんなのか気になる

という方もいらっしゃると思いますし、自分自身、口座開設する前に、既につみたてNISAを始めている人のブログを読んで勉強していました。

 ですので、今回の記事を読んで、つみたてNISAの運用実績がどれくらいなのか覗いて行ってもらえたらと思いますし、実際の画面をキャプチャ撮っているので、操作画面を見れるのも参考になると思います。

 内容としては非常にあっさりしたものですので、5分もあれば読めると思います。サクッと読み流してもらえたらと思います。

 それでは参りましょう!

【2021年6月】つみたてNISA運用実績を大公開!(楽天証券)

 兎にも角にも、まずは結論ですね。

Check

 運用益込みの総額:728,085円

 運用益:157,085円

 積立額:571,000円

 しっかりプラスになっています。157,000円のプラスでした。

 ちなみに、下に貼った画像で先月の概要を見ることができますが、先月のトータルリターンは140,666円なので、17,000円くらい増えてますね。一ヶ月でそんなに増えているとは知りませんでした。

 先月の振り返り記事もリンク貼っておくので、興味のある方は覗いてみてください。

 自分の場合、投資している銘柄は2種類あります。

 一つ目が、

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

 二つ目が、

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

という銘柄です。

 すごく簡単に説明すると、「インデックスファンド」というのはいわゆる「詰め合わせのお弁当」で、お弁当のおかずが肉なのか揚げ物なのか野菜なのかという違いで「先進国(日本は含んでいません)」「新興国」に分散して投資しています。

 インデックスファンドの対をなすものが「アクティブファンド」というもので、要するに個別株に投資するものですね。

 その辺りも過去記事で触れていますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

 それでは、次に各銘柄の運用実績を深掘りしていきたいと思います。

個別に振り返り① 先進国株式

 こちらが、「先進国株式インデックス」の運用実績ですね。

 まとめるとこんな感じですね。

Check

 運用益込みの総額:318,480円

 運用益:70,480円

 積立額:248,000円

 損益率は28.41%でした。これは驚異的すぎる数字です。大体、20年継続して投資して年率5%くらいになってたらOKかなーくらいな数字なので、今はある意味でバグってますね。

 それを踏まえて、グラフは何を示しているかと言うと、つみたてを開始してからの購入単価です。見事な右肩上がりです。

 コロナが大流行して世界的にロックダウンなどをしている時期に、つみたてを開始したと言うのが功を奏した形となっています。その点は運が良かったです。

 最近はワクチンの接種率を高くなってきて集団免疫を獲得できるようになると、いよいよ経済活動も本格的に活発になることが予想されるので、ここから更に株価は上がるのかな?と思ったりしています。

 ですが、だからと言って購入額を増やすつもりはないですし、むしろ今はお金がないのでつみたてをやめました。今のつみたて分はそのままあたためて、長期で増えてくれたらそれでOKです。

 

個別に振り返り② 新興国株式

 続いて、こちらが「新興国株式インデックス」の運用実績ですね。

Check

 運用益込みの総額:409,605円

 運用益:86,605円

 積立額:323,000円

 こちらは損益率が26.81%ということで、先進国より若干劣りますがそれでもやはりバグった数字が出ています。

 そして、このようにしてグラフを並べてみると、先進国と新興国で形に差がありますね。

 新興国の方が高止まりしている感じがあります。この先どうなるのかは誰にも分かりませんが、自分は、全世界的には成長することに賭けているのでこのまま比率を変えずに投資し続けます。

まとめ 気がつけば、ぎり1ヶ月は生活できる額に育った

いかがでしたでしょうか。

 今回は、「【2021年6月】つみたてNISA運用実績を大公開!(楽天証券)」ということで、楽天証券の実際の操作画面を紹介しながら月に一度の振り返り記事を書いてきました。

 やってみて苦労することなんて何もないんですけど、一度始めたら基本的にほかっておくだけで、それなのに1年3ヶ月間で約15万円も稼いでくれました。これだけあったら、1ヶ月なら最低限の暮らしをしていけます。

 これってすごいことですよね。

 だって、銀行に100万円お金を預けても、利息つくの1円?10円とか?ですよ笑

 つみたてNISAを始めたことで、お金に働いてもらうということの意味を知ることができたし、時間を味方につけて長期でお金を増やしていくことの重要性を身に染みて理解しています。

 もちろん、「投資」なのでリスクは付き物ですが、適正なリスク許容度の範囲内で投資するのであれば恐れることは特にないですし、銀行に預けたままにしておくのもある意味でリスクだと思います。リスクとリターンは表裏一体ですからね。

 自分の労働力だけを日本の会社・社会に投資しても、返ってくるリターンには限界があります。人口減少していく超高齢化社会の日本に、一般庶民が希望を見出すのはなかなか難しいです。

 だからこそ、世界の成長に賭けて投資をするというのは、人生100年時代を生きる我々にとって、自助努力をしていくためにも必要不可欠だと個人的には思っていますし、一歩踏み出してみると新しい世界が広がっていて色んな知識を知るきっかけにもなれば、経済の動向を気にするようにもなるしで、個人的には本当に始めて良かったと思ってます。

 最後は啓蒙活動みたいな発信になってしまいましたが、今回の記事を通して、「つみたてNISAのリアルな運用実績」がどれくらいかお分かりいただけたかと思います。

 また来月1日か今月末にも、同じような記事を書きますので、興味のある方はまた覗きにきてくれると嬉しいです。

 本来、このブログでは、「一人暮らしパーフェクトスタートマニュアル」を目指して、一人暮らし歴12年目の自分が培った経験や知識をもとに、物件探しのコツや引越しのコツ、お金のこと、生活改善情報などをフランクに発信しています。

 2日に1度は更新できるように頑張っていますので、他の記事も是非覗いてみてください。

 それではまた他の記事でお会いしましょう。

 最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人

masatoshi

一人暮らしの日々の暮らしをちょっと豊かにする生活改善情報やお金のことを主に発信しています/物件選びのコツ、引越し、家計管理術、資産運用実績、生活改善情報、愛用品・生活家電レビュー、Voicyアウトプット/一人暮らし歴12年目突入/賃貸物件6件目/バツイチ/国家公務員一般職からフリーランス独立/Web制作/Webマーケティング/Web制作×Web広告の定額サービスは「ウェブサイト」から↓↓